「良妻賢母」という言葉から何を想像します?

夫をたてて、内助の功で出世させ、子供をしつけ、教育をし、立派に育て上げる。

そんな、スーパーウーマンですかね?

 

男性の方、あなたのお母さんはいかがでしたか?

そうですか、ス-パーウーマンでしたか。

お父さんもご出世なさって、家を建て、退職金も年金もたくさんで老後も心配なし。

素晴らしいですね。

 

で、あなたは?どんな女性と結婚されたい?

お母さんのようなスーパーウーマンでなくて・・

え?

仕事をこなしながら、夫をたてて、内助の功で出世させ、子供をしつけ、教育をし、立派に育て上げる。

ええ?

スーパースーパーウーマンと結婚したい・・

 
で、あなた何するの?
仕事頑張ります・・
それだけなのね・・
 
だって、大変ですものね。
残業、休日出勤。
へとへとですよね。

 

で給料は?
お父さんの現役時代の半分・・
出世も合併とポスト削減で見込めない・・
リストラも日常茶飯事・・
 
あなたのお父さんやお母さんの若い時代(80年代90年代までは・・?)は、世の中うまく回ってった。
仕事一途な旦那さんと良妻賢母で専業主婦の奥さんの組み合あわせで何の問題もなかった訳です。
 
そして日本において、男性のみならず女性も、世界的にみればいまだ「良妻賢母」志向が強いのです。
しかし時代は変わっているわけです。。
「良妻賢母」は、日本が調子のよかったころの過去の思想、スタイルといっても良いかもしれません
 
時代はすでに変わっているのに、いつまでも、男女ともに「良妻賢母」に縛られていると、一握りの高収入の正社員男性カップル以外、幸せになりません。
 
婚活は一握りの高収入の正社員男性を取り合う場ではありません。
当会は今の社会を前提にして、あなたがパートナーを見つけ、幸せをつくっていくスタートとなる場なのです。
 
私は、仲人としてそんなあなたを応援していきます。
 
天野氏のコラムより
筆者が上表を見て残念に思うのは、日本において、男性のみならず女性も、世界的にみればいまだ「良妻賢母」志向が強いことである。かく言う筆者も「良妻賢母」という響きには「そう思わない」と言い切るまでのイメージがない。しかし、高い出生率に転じた先進国スウェーデンなどをみると「良き母良き妻」が社会的役割と考える女性はわずかに4%である。この結果には筆者も驚いた。ほぼ「そんなのありえないわよ」といわんばかりの結果である。出生率が2.0を誇るフランス女性も、良妻賢母支持派は14%に過ぎない。