【仙台-松島】小旅行メモ① | MIHO's SCRAPBOOK
2008年03月04日

【仙台-松島】小旅行メモ①

テーマ:travel

3月2日と3日。ママンと一緒に周った仙台⇔松島の小旅行メモ。


◆3月2日


お昼すぎに新幹線で仙台に到着。そのまま在来線の仙石線に乗り換えて、本塩釜駅で途中下車。



すしてつ       目的はもちろんお寿司。

      塩釜には大きな漁港があって、

      新鮮で美味しいお寿司が食べられるという事で。


      調べてあった「すし哲」へ。

      もちろん、<特上にぎり>を注文。


      子持ち昆布美味しかった~。

      ウニ美味しかった~。

      もちろんマグロちゃん達もね~。


      すし哲

      宮城県塩釜市海岸通2-22

      022-362-3261

      

      にぎりずし特上---¥3,150






ランチ後、また仙石線に乗って松島海岸駅まで。車窓から見える島々に、既に大コーフンの私たち母娘。

駅を降り立って海岸線を散歩する間も、「キレイ~」「ステキ~」「しっとり~」「おだやか~」と形容詞を連発。


雄島    五大堂

    

    最初に訪れた「雄島」。朱塗りの渡月橋を渡って。    次に訪れた「五大堂」。こちらは透橋。    


松島に着いたらどうしても行こうと思っていたカフェは、「西行戻しの松公園」にあるcafe Loin。松島の街を

見下ろす高台の上にあるカフェ。歩いていくのは到底ムリと判断し、タクシーでカフェまで移動。


cafeLoin   cafeLoin
cafeLoin   cafeLoin


東京中を探したって、こんな素晴らしい見晴らしと、ゆったりと流れる時間を持ったカフェなんて見つけられる

ハズもない。それくらい、ステキ。タルト・オ・フレーズもまた美味。

cafe Loin  

宮城県松島町松島字犬田10-174 展望台西行戻しの松公園パノラマハウス内。

022-354-2778

営業時間は10:00~日暮れまで!(←きゅん!)


そのままタクシーで今回のお宿「松島 一の坊」へ。入り口から老舗旅館のようなお出迎え。ホテル全体が

女性が喜ぶような目線でつくってあって、かなり居心地の良いホテル。


一の坊    一の坊


              お部屋からの眺め。            窓際の椅子と間接照明。オサレ。


夕飯は、和食。海鮮を中心としたメニュー。名物として登場する牡蠣に舌鼓。もうすぐシーズンOFFの牡蠣さま。

牡蠣さまに巡り合うために冬の松島を旅したと言っても過言ではナイので、ちょっとでも会えて良かった(涙)。


夕食後は、2度目の露天風呂に入ってそのままホテル内のリフレクソロジーのお店で30min足裏マッサージ。

お風呂に入ったばかりなのに、「ふくらはぎが相当冷えてますね…」って言われた私はどんだけ冷え性体質?

お部屋に戻って、マッサージしてマスクして。お香なんて焚いちゃったりして。もう、リラックスするのに必死!!

こうして旅行1日目の夜は更けて行き、ベッドに倒れこんでバタンキュ~でした。


---→ 2日目に続く…。

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