虫刺され
正式病名は虫刺症(ちゅうししょう)
虫に噛まれたり
刺されたりすると
皮膚にはどのような影響が
でるのでしょうか?
①皮膚に傷がつく
⇒傷口に炎症にかかわる細胞が集まる
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赤み・痛み
(紙で手を切ったときの痛みに近い)
②虫の有毒成分、有害物質が付着
⇒皮膚の細胞が傷害される
=赤み・痛み・腫れ・水ぶくれ
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化粧品かぶれ
漂白剤が皮膚に付着し
赤くヒリヒリする感じ
③虫の唾液や有害物質が皮膚の中に入る
⇒アレルギー反応
=赤み・腫れ・膨疹(ぼうしん)
水ぶくれ
まれにショック症状
(アナフィラキシーショック!)
特に治療が必要なのは上記の②と③です
眠れないほどの痒み
冷やしてもひかない腫れや赤み
などが生じた場合
それぞれの症状に適した治療が必要です
帯状疱疹との区別がつきにくい
場合もありますので
迷ったときは
早めの受診
をおすすめします
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