ブルガリアのプロブディフでただただ、バスを待つ一日。 | 旅日記「僕の空」世界一周編  リターンズ

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2013年6月19日、僕はブルガリアのプロブディフにいた。

プロブディフは大きな街でなく、一日あれば観光するには十分だった。

 

でも小じんまりしている街なみに、なぜか安心してしまう不思議な魅力を持っていた。

ヨーロッパの庭園とはかけ離れた控えめな花壇。

 

バスチケットを購入。

17:30まで暇だ。

 

街をぶらつく。

 

石畳の歴史を感じさせる道。

 

 

教会ですかね。

 

ホテルかな。プロブディフの建物の中では異彩を放っていたような。。。

 

宗教画も控えめ。

 

昼飯を食べる。お金を使いたくなかったから質素だったな〜。

 

それにしても暇だった。

写真を見て、思い出しながら当時、何をやったか振り返ってるんだけど、全く思い出せない。

 

ソフィアといい、プロブディフといい、ブルガリアの東欧の街は質素だった。悪く言えば貧しい。

日本人、特に都市部に住んでいる人たちから見れば、娯楽もなくて、退屈この上ないだろう。

ただ、街の人たちの表情は荒んでなく、自分たちの分をわきまえてるように感じ取れた。

自分たちは自分たちの生活を営む、それ以上でもそれ以下でもない。

最も、単なる印象に過ぎなくてブルガリア人と話してみたら、

 

「俺らだって金ほしいーーーーー!」

 

と俗物にまみれてるかもしれないけど。

 

ぼちぼち、バスの時間になったので、駅に向かった。

 

ターミナルまで、ワゴンでいくらしい。

 

んで、それからバス。

思ってたよりきれいだった。

 

行き先は、

アテネ!!!

ちょっとあまりにも淡々と書いているので、気合を入れてみました。

アントニオ猪木の

元気ですか!!!!!

みたいなもんです。

 

バスの車窓からの夕日。のどかだな〜〜〜。

 

1時間くらいでバスが停まった。

ソフィアで乗客を乗せるらしい。

うーん、ソフィアからプロブディフに行って、またソフィアに戻ったんかい!!!

 

順路を間違えたな。。。

 

 

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