{34B7A6B7-B66B-4E8C-AD6C-FA48FC5261B4}

どーも、はるきちです。

ラーメンの名店「ふくちゃん」の系譜を継ぐ、『江ちゃんラーメン』

今さらですが、ふくちゃん好きとしては、やはり抑えておかないといけませぬ。

ということで、日曜の15時に訪問。

この時間でも開いているということは、1日通し営業なのかな。

店内はL字のカウンターがメインに、2人がけのテーブルが3席ほどです。

 

{AB24DD40-F83B-4872-82F5-CE9A09787CB5}

 

 

{DD826F44-9539-4BFD-B8B0-AC0DAD3D714B}

 

 

{99DBC752-5ACE-4E46-9249-9DF3AA12B5F6}

注文は「ラーメン 550円」に、「味付玉子 100円」です。

うん。このビジュアル、スープの色合い、ふくちゃんを思わせますね〜。

スープをいただいてみますと、あー、たしかに似ているなあとは思いますが、
こちらの方が、あと口がよりスッキリしているような印象を受けました。

豚骨感をしっかり出しながら、すっと飲んでいけるスープ。

塩梅の強さも、ふくちゃんより控えめな気がします。

麺やチャーシューなどに、とくに強い印象はありませんが、
スープの量や温度などもふくめ、完成度高いなと思う一杯でございます。

 

 

{239D6905-9112-4696-A8F4-FC0F02F91698}

 

 

{ECC667EA-5C15-488B-A190-F0011C421263}


いただいみて、「ふくちゃんの代わり」ってよりも、
ここはここで違う色合いを出していこうとしているんじゃないかと、なんとなくですが思いました。

いずれにせよ、550円でこのクオリティの豚骨ラーメンは、正直県外で食べようと思うとなかなか難しいことなので、
福岡ラーメンの底力をこういうところで地味に感じますね。

この日の僕がそうだったんですが、「あー、ひさしぶりにうめぇ豚骨ラーメン食べてぇなあ。てやんでぇ」と
江戸っ子風に思ったところで、すぐに食べにいけるというか、いろんな選択肢がある福岡、最高っす。

ではでは。



お店のくわしい情報は、「コチラ」からどーぞ。