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どーも、はるきちです。

以前、そば好きの知人が、「最近、よくここ行ってるよ~」と聞いて、行きたいと思っておりました。

『江戸そば 侘介 (わびすけ)』さん。

日曜の13時前に訪問。

店内は古民家のような雰囲気で、薬院といえど、中に入っている感じなので、
かなり静かで落ち着いた食事ができる印象。

カウンターは3席ほどで、あとはテーブル席が3つという感じ。

 

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注文は、1日5食限定の「手びき十割せいろ 1,000円」にしました。

丸実(そばがらをむいたもの)を数回手びきした粉のみで打った蕎麦。

産地、季節、気温に応じて、ひきかたを変えているとのことです。

そのひきたての蕎麦粉と白川水源の水で打つ、生粉うちの蕎麦であります。

 

 

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まずは、何もつけずそのまま、次に塩をぱらりとすこしふりかけ、いただきます。

うん、良いですね。香り、甘み、コシ、良い感じ。

つゆは、本枯節、銚子、湯沢の醤油、岐阜のみりん、砂糖を使い、一カ月以上寝かせた返しを使用。

少し辛めの江戸流つゆ。

たしかに福岡の中では、かなり辛口な部類に入るかなと。

 

 

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個人的には、僕が頼んだ蕎麦の特徴的にも、そのままか、塩でいただくのがより美味しいなと感じました。

蕎麦湯は、とろみのある白濁の濃いもの。美味しいです。

ほかのお客さんを見てみると、けっこう昼から蕎麦前を愉しんでいる方が多かったですね。

黒板メニューを見てみると、季節の食材をつかった一品料理がけっこう豊富にそろっていたので
いろんな使い方ができそうな気もしました。

ではでは。



お店のくわしい情報は、「コチラ」からどーぞ。