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どーも、はるきちです。

去年(2017年)にオープンした、平尾の『つけ麺Tetsuji』さん。

平尾、といっても、西鉄的にいえば、薬院駅と平尾駅のちょうど中間くらいの場所にあります。

日曜夜の20時前に入店。

店内はカウンター席のみで、席は8割がた埋まっていた感じ。

「待っているあいだこちらをどうぞ」ということで、甘いミニトマトのようなものをいただきました。

これはいつもやっているのかわかりませんが、つけ麺屋でこういうサービス受けたことがないので、
ちょっと嬉しいですね。

 

 

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「もつつけ麺(白) 880円」を券売機で購入。

この時間は200、250、300gから選べるということで、遠慮なく「300g」でお願いしました。

さ、ほどなくして、つけ汁と麺が。

まずは、麺を何もつけずに味見。

小麦とライ麦の全粒粉をブレンドした自家製麺。

しっかり冷水でさらして出される分、つるっとした喉ごしが味わえます。

 

 

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つけ汁は、豚骨や鶏ガラを使わず、魚介ベースの出汁に、モツの旨味を溶け込ませた仕上がり。

ちなみに、モツは「丸腸」です。

メニュー名的に、モツ鍋に寄せた味わいなのかと思っていましたが、そうではなく、あくまでも魚介ベースという感じ。

そこにモツが加わるので、独特な甘みを感じました。

個人的には、一味をプラスして、すこし辛味をプラスした方が味わいとして好みでしたね。

 

 

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スープ割、ごはん割可。
(ごはん割は追加料金必要)

つけ汁の温め直しもできます。

スープ割をお願いしましたが、温め直して小ねぎを入れてくれました。

ヘアゴム、紙エプロンなどのサービス、卓上には酢、山椒、ニンニクパウダー、一味などが揃っておりました。

とにかく誠実にお店をやっているという姿勢がこちらに伝わってきて、そこに好感がもてましたね。

近くには、「まるげん」さんという、つけ麺もやっている人気のラーメン店がありますから、
そことどう差別化していくかも、重要なポイントになりそうな気もしますね。

ではでは。



お店のくわしい情報は、「コチラ」からどーぞ。