{998733EE-5C7B-4485-9649-62B686A77AC9}

どーも、はるきちです。

わたしにとって、最&高なお店『Spice&Dining KALA (カーラ)』

ここまで食の価値観を変えてくれるお店は、おそらくこのさきも現れないんじゃないかなあ、と思っています。

ということで、今回は日曜のお昼におじゃま。

とりあえずミールス食べられればOKなテンションだったのですが、東京から来ておりましたグルメ友が
いろんなことを要求(無理強い)し、 夜のコースのような贅沢な内容でいただくことができました。

 

{C935F2FF-FE04-431F-BB3F-624752256E50}

今回いただいたラインナップはコチラ。

・ 生温い牡蠣のブッシュキャビア添え ノ□の予感
・ ブラックベリーのピックルと残り物の椎茸
・ 嫌いな人に食べさせたいスリランカ・チキン・カレー
・ 金目鯛のマラバール
・ ふるの牛のステーキ 客の品(ひん)に合わせてフォアグラのせ
・ ふるの牛のピックル
・ ベジミールス


非常にアイロニーの効いたメニュー名。

これはもちろんわたくしの創作ではなく、店主のBOSSが即興で料理を作り、
とくにメニュー名もない(レギュラーメニューじゃない)からということで、その場で命名されたもの。

たとえば、「牡蠣はどうする? 焼く? ナマ? それとも、なまぬる~~くいく?」とこちらに質問をし、
それにこちら側が答えて、料理が仕上がっていく。

その即興ぶりは、まさにJAZZの即興演奏のようでもあります。

 

 

{D12B4B6F-05D1-4CCA-A274-A1B9C86D7497}

 

 

{6D6B4ED1-0554-4161-B9EB-12E357E0430D}

 

 

{CFB09121-664C-44D5-BBA0-C6677273E251}

 

 

{F086A896-0141-45C7-A1FF-1D44356D19A0}

 

 

{9DE321F5-1213-4F3F-B9E8-D1992AEC3724}

 

 

{03D8694A-1047-4A21-8385-883034C3E3B1}

「ブラックベリーのピックル」なんて、一歩間違えれば壊滅的な味になりそうなものを、
絶妙なところでバランスをとっているし、
「スリランカ・チキン・カレー」は刺激的な辛さのなかにまろやかさがあって、
みんな言ってたけど「皿を舐めたくなるくらい」美味いのです。

「金目鯛のマラバール」は、「そんなたいした料理じゃない」とBOSSは言うとりましたが、
びっくりするくらい香り高く、バスマティライスが入って高級リゾットみたいな仕上がり。

「ふるの牛のステーキ」は、 もう完全にそこらのフレンチで出るステーキなんかと比べものにならないくらいの、
絶品ステーキ。

上にフォアグラとトリュフ塩が演出されていて、このBOSSはいったいどんだけ引き出し持ってんだと、
ちょっと(良い意味で)恐ろしくなりましたね。

 

 

{2C25FC38-520B-46DE-90F2-F71A052E50C3}

 

 

{846E1CCE-96F0-4EDB-BEAA-E6BB27AF8E1A}

 

 

{8CB4FE5F-205F-40AD-955D-F15E4A1BBD3B}

 

 

{C85AAFC4-A514-4E37-8DEF-E3C171DD6B33}


最後はプチミールスにしようかと言われましたが、みんな欲張りなので、フルのミールスをBOSSに要求。

さすがに満腹度合いがすごかったのですが、結局残さずに完食。

毎回、「もうさすがにそんな新しいものはないだろう」と思ったりもするのですが、
その斜め上をいく料理たちで、こちらを驚かせてくれます。

また次回も期待……なんて言うと、プレッシャーを与えてしまうとは思うのですが、
そういう状況に燃える人だとわたしは知っている……ふふふ。

ということで、次のKALA紀行もどうぞご期待ください。

ではでは。



お店のくわしい情報は、「コチラ」からどーぞ。