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どーも、はるきちです。
 
さあて、遠路はるばる九州からやって来ましたよ〜っと、2軒目利用でこちらにふらり。
 
『どての品川』さん。
 
こちらの外観や、どて鍋なんかの写真を見て一目惚れし、ここは行かなあかんと。
 
同行の2人は、ハードスケジュール(胃袋と肝臓由来)から一時離脱し、ソロで突入です。
 
堀田という駅から1kmくらい誰も歩いてないような住宅街を歩き、やがて見える灯りと人。
 
まわりが暗くて静かなのに、そこだけが明るく人の声がするので、とても不思議なオーラが出ておりました。

 

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予想どおり満席。
 
でも待ちは1組のカップルだけだったので、そのあとでしばし立って待ちます。
 
15分くらいかな? 立ち飲み席で飲んでた方たちがお会計を済ませ、そこの隅に案内されました。
 
まずはレモンチューハイとキャベツ(小)を頼み、あとはアルマイトのお皿にセルフで鍋から取っていきます。
 
注文する食べ物は、塩焼きなどの焼き物(3本から)たちで、
立ち飲み席の前でぐつぐつ煮えているメインのやつたちは、自分の力で取らないと、
永遠に食べられません。(極端)
 
僕はあらかじめネットでその情報を入れていたので、とくに困りませんでしたが、
それを知らずに立ち飲み席に案内された方は、すこしとまどうかも。

 

 

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他の立ち飲み客に「前をちょいと失礼」と江戸っ子風にキメながらゆずってもらい、
鍋の中にぐつぐつ煮込まれているものを手で直に取ります。
 
しかしこの鍋の中、写真で見てもらえればわかるように、真っ黒で、よく見ないとどれが何なのか
素人目にはわかりづらい仕様。
 
でも、きっとそれもご愛嬌なんですよね。
 
自分の感覚を頼りに、ちょこっとだけ出た串を取り、皿に置いていきます。
 
このとき、串がかなり熱くなってる可能性があるので、「アーチーチーアーチー♪」とならないようご注意を。
 
串カツは揚げられたものが随時トレイの上にやってくるので、それを目の前のソースに漬けて食べるか、
味噌鍋の中にひたして味噌味にして食べるか、自分で決めていきます。

 

 

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「串カツ」をはじめ、「どてやき」、「とんやき」、「きもやき」、「コンニャク」あたりを食べました。
 
どの具材がってよりも、やはり味噌味のものが個人的に好みでしたね。
 
醤油鍋のほうは、甘辛い味で、要は焼き鳥の「タレ」の、あの感じです。

 

 

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この日は土曜の夜。
 
奥のテーブル席は予約可ですが、やはりこの店の魅力は、立ち飲み席で飲むところにある気もします。
 
僕が案内された後も、ちょくちょく待つお客さんが出てきてましたが、
極端にずっと待つことになる人はいなさそうな感じでしたね。
 
僕も30分くらいの滞在で充分堪能できました。
 
お会計は全部「90円」(セルフで取るやつ)なので、最後にその串の本数を数えて計算してくれます。
 
焼き物系は、たまたまなのか、お持ち帰りで大量に注文してる人がけっこう続いていたみたいで、
注文しても食べられるのがかなり後になりそうだったため、今回は遠慮しておきました。
 
かなりマニアックな場所の、かなりマニアックなお店だと思いますが、
こういうところに名古屋の食文化の良いところ、うみゃーなところが残っているんじゃないかと、
とくに根拠があるわけじゃありませんが、個人的にそう感じました。
 
ではでは。
 
 
お店のくわしい情報は、「コチラ」からどーぞ。