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どーも、はるきちです。
 
太田和彦先生の百名居酒屋シリーズで観てからというもの、こちらは僕の中で憧れていた居酒屋でした。
 
『大甚 本店 (だいじん) 』さん。
 
すごく並ぶことでも有名なお店ですが、奥の座敷席なら予約できるということで、
同行者に17時に予約してもらい、訪問です。(感謝!)
 
あたりは賑やかな繁華街ですが、ここだけまだ昭和の名残が。

 

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いやあ、店内に入った瞬間、「そうそうこの雰囲気なんだよ」と嬉しくなります。
 
てっきり酒飲みのおじさまばかりなのかと思っていましたが、けっこう若い女性なんかも多くて、客層は幅広い感じ。
 
システム的には入り口すぐのとこに置いてある小皿料理を、自分の食べたいだけお盆に取り、
最後にその皿を見て、お店の方が会計をしてくれる感じです。
 
小皿料理以外にも、鮮魚系や黒板メニューなんかもあるので、そこから選んでも良いでしょう。

 

 

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それぞれ適当に見繕い、シェアしながら食べます。
 
小皿が欲しかったのですが、そういうのは用意していないそうです。
 
まあ、料理に関してはどれもそれなり、という感じですかね。
 
個人的には、「豆腐鍋」が、ダーシーがウーマーで良かったですね。(他の常連さん方もみなさん頼まれてました)
 
ただ、やはり僕がここに来て1番口にしたかったのは何かというと、そう、ここを象徴するものでもあります、
「賀茂鶴の樽酒」
 
これは期待してたとおり、美味いわ〜。
 
樽の香りがしっかりお酒に含まれていて、なんともいえぬ品を感じますよ。

 

 

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個人的にはこの樽酒を飲めれば満足なとこもありましたので、これでミッションコンプリートした気分になれました。
 
店内はやはり雑多さがおり、奥の座敷席もかなりぎゅーぎゅーに詰め込まれるので、
ゆったりとくつろいで飲むって場所でもない気はしますが、ここにしかない雰囲気やその他の何かを求めて、
みなさん集まるのかもしれません。
 
これからもずっと残っておいてほしいお店ですね。
 
ではでは。
 
 
お店のくわしい情報は、「コチラ」からどーぞ。

 

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