ラーメン二郎 荻窪店 74 | 主にラーメン二郎の記録

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主にラーメン二郎、二郎亜流店、二郎インスパイア店で食べたラーメンの事を書いていくつもりです。


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ラーメン二郎荻窪店に行きました。


平日の夜のことです。




到着したのは21時くらい。


最近会社を出られる時間が少しだけ早くなってきているので嬉しい限りです。


さらには土曜日の休日出勤も減少したので、出勤前に三田本店に行くことが激減しました………これも(出勤自体が減って)嬉しいのは嬉しいのですが、ちょっとだけ寂しさも感じたりしていて…。


荻窪店は夜22時までキッチリ営業してくれていて、以前のように「閉店までにギリギリ間に合うかどうか」という微妙なタイミングの時も無くなって、何だか少し心に余裕を持って行動できるようになりました。


良いことです。




両替機があるので事前に財布の中身を確認して来なくても良くなったし。


厨房には店主さんと初めて見る比較的若そうに見えるガッチリした体格の男性助手さん。


僕は初めて見る助手さんだったのですが、手際良く作業されていたので意外と前から居た方か、ひょっとすると他店と掛け持ちしている方なのかも。です。


やがて麺が茹で上がって僕のラーメンが配膳されました。




小ラーメン(麺少なめ)700円+ニンニク少し+野菜です。


何となく盛り付けられたビジュアル(野菜の山が鋭角な所とか)がひばりヶ丘っぽく見えます。




野菜はかなりクタクタでニンニクはリクエスト通り少しだけ。




スープはかなり乳化が進んでいて油分がだいぶ多いトロトロしたイメージです。


表面付近のスープをレンゲで一口飲んでみましたが、若干醤油が足りないような印象ですが天地返しして丼内を撹拌したら変わるかも。と、卓上の醤油ボトルに伸ばしかけた手を引っ込めました。




豚は煮崩れた雰囲気さえあるバラ肉でとても柔らかかったです。




スープが上手く撹拌されるよう願いつつ天地返しを。


照明の加減もカメラのスペック的なモノもあるのでしょうが、スープの油分でヌラヌラしていると思われるウェーブがかった麺が顔を出しました。




麺の茹で加減は若干固め傾向でグミグミした食感でとても食べごたえがあります。


気になっていたスープの濃度もバランスがぐっと良くなって、安易に醤油を足さないで良かったなぁ。と。


麺量は少なめを申告しましたが、それでも体感でデフォルトのラーメンの8割くらいといった塩梅です。


「麺半分」できっとアラウンド7割程度のような気がするので、これから夜遅い時などは「麺半分」リクエストも視野に入れようかしら。


比較的遅い時間(21時以降)に荻窪駅という場所で僅か700円でお腹いっぱい&満足度が高いご飯が食べられる………良く考えると(良く考えなくても)それだけでだいぶありがたいことです。


旨いラーメンを食べて明日への活力をもらった僕は、ご馳走さまでした。と店主さんと助手さんに伝えて再び荻窪駅に向けて足を進めたのでした。







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