ラーメン二郎 仙台店 4 | 主にラーメン二郎の記録

主にラーメン二郎の記録

主にラーメン二郎、二郎亜流店、二郎インスパイア店で食べたラーメンの事を書いていくつもりです。


テーマ:
ラーメン二郎仙台店に行きました。


夏休みの平日のことです。




夏に6年連続してやっている青春18きっぷで行く二郎遠征の旅の第3回目です。


第1回目は会津若松駅前店に行きました。
第2回目は新潟店に行きました。




都内から電車を乗り継ぎ、宇都宮→黒磯→新白河→郡山(乗換無し)→福島→仙台という経路でざっと7時間くらいかかります。




自宅で凍らせた水のペットボトルがなかなか重宝しました。


長い間冷たい水が飲めるし、保冷剤がわりにもなるし……今後も活用したく考えています。




11時56分に仙台駅に到着しました。




1年ぶりの仙台は生憎の雨模様。天気が良ければなお嬉しいのですが、こればっかりはしょうがない。


傘をさして広瀬通をテクテク20分程度歩いてラーメン二郎仙台店へ。


お店の前でJ-walkerさんと再会。お久しぶりです。そして行列に並んでおられた仙台店常連のお3人も最後尾に並び直してくれて、雨の中お付き合いくださいました。ホントありがとうございます。




仙台店は食券先買い制なので、あらかじめ食券を購入しておきます。


つけ麺の販売は無し。1度食べてみたいのですが、確か平日お昼限定メニューだったりするので、まず食べる機会が無さそう。


この日の仙台店は夏休み前の最終営業日ということで、いつもに増して混んでいたと思いますが、僕が来るときは毎回大行列なので、この「長い待ち時間を過ごす」ということが頭の中で定着しています。


でも今回は皆さんと楽しく会話しながら過ごせたので待ち時間が苦になることは全くなくて、気付けばお店の中に呼び込まれた感じ。




入り口のガラス戸を背にした席に、たまたま運良く4人横並びに座ることが出来ました。


写真のバラのりは近所のスーパーで購入したモノで、あと合わせてネギも欲しかったのですが残念ながら売ってませんでした。


ネギとバラのりは乳化スープに絶対合うだろうな。と思っていたのでその点は少し残念。


連食する気まんまんだったので麺半分を申告しました。


ラーメンが作られている間に皆さんラーメンに合うだろう食材をカウンターに用意していて、なかなか見ない光景だなぁ。と。


やがて麺が茹で上がり、トッピングを聞かれた後に僕のラーメンが配膳されました。




小ラーメン690円+ショウガ50円+ニンニク少しです。


野菜は裾野が広く盛り付けられているので、ノーコールでも結構量があります。茹で加減はシャキシャキでもクタクタでも無いちょうど良い塩梅で。




ニンニクはリクエスト通り少しだけ。想像していた量と同じで嬉しい。




ショウガはたくさん。非乳化スープでも乳化スープでもショウガは合うと思いますが、若干非乳化スープとの方が相性良いのかな。


もちろん仙台店は乳化傾向のスープですが、ショウガとバッチリ合ってます。




スープはご覧の通り乳化していて豚や素材のダシがふんだんに回っている味わい。醤油感もそこまで強くなくてバランスの良い乳化タイプのソレです。




豚はとろけそうなバラ肉。見た瞬間に当たり前ですが旨いです。


スープを野菜にかけつつモシャモシャ食べて適当なタイミングで天地返しを試みます。




スープの色に染まった麺。量はキッチリ少なめになっています。




もっちりした食感で茹で加減は二郎標準くらい。スープとのマッチングも良くて「乳化系統の優等生二郎」というイメージです。




購入したノリを投入。二郎のスープにバラ海苔をプラスするのは桜台で食べたことがあるので、相性が良いことはすでに知っています。


想像通りの旨さで頷きながら食べたのですが、ちょっと海苔の塩分が強かったかも。




そして仙台店常連の方は隣のカレー屋さんで購入したカレーを。店主さんも笑いながら「奇跡のコラボ」と仰っていたり。




カレーと二郎。これは別に不味くなんか無くて、不思議な味になっていったのですが、なんて言うか「カレーと二郎」としか表現することが出来ない味わいでした。


そんなこんなで楽しみながら完食して、店主さんにお礼を言って「ご馳走さまでした。」と。


名残惜しいのですが皆さんとはここでお別れ。お付き合いくださいましてどうもありがとうございました。


お店を出た僕は連食する気まんまんで再び仙台駅の方向へ向かったのでした。








なーしーさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ