麺 酒 やまの 22 | 主にラーメン二郎の記録

主にラーメン二郎の記録

主にラーメン二郎、二郎亜流店、二郎インスパイア店で食べたラーメンの事を書いていくつもりです。


テーマ:
麺酒やまのに行きました。


平日の夜のことです。




店主さんは三鷹に昼だけしか営業しない基本ワンオペ店の「鶏こく中華すず喜」をオープンさせてからは、ここ「やまの」に毎日出るワケには行かずに基本的に「やまの」は現在従業員による営業になっています。





この日は特に限定メニューが告知されている事はありませんでしたが、何となく足が向いて練馬駅までやって来ました。


お店に到着すると満席で外待ちが4名ほど。


その中にお久しぶりの先輩2名を発見。ご無沙汰しております。


順番に店内に案内されていって、僕は一人だったのでカウンターに案内されると思いきや、店員さんが「お連れさんですよね?」と先輩2人が座っていた3人がけのテーブル席に案内してくださいました。





元々一人で呑む予定にしていたのですが、思わぬ形で楽しい話相手に恵まれました。


先輩達は車だったのでノンアルコールでお付き合いくださって。




やまのでの個人的定番つまみのピリ辛味玉150円と練馬大ギョーザ300円。


ピリ辛味玉は揚げ玉とネギの上にラー油がかかっていて、とてもお酒が進む味わいです。


そして大振りの餃子は皮が厚くてキャベツやコリコリする食感は軟骨の砕いたモノかしら。餡もギッシリで酢とコショウで食べるのが良さげ。




飲み物はホッピー380円。中(焼酎)が210円でお代わりできます。


初めて見るホール担当の女性店員さんは、焼酎お代わりのオーダーに対して、これだけ焼酎を注いでくれました。


ありがとうございます。ナイスです。酔いますが。


先輩達は夏期限定のトマトつけ麺(名前曖昧)を食べていて、食べ終わったらもちろん颯爽とお帰りになられました。楽しい時間をありがとうございました。


先輩達が帰られて3人がけのテーブルをそのまま使っているのも忍びないので、すぐに空いたカウンターに移動させてもらって。


シメのラーメンについて、ペニーという煮干がキツめに効いたラーメンを食べようと思っていて、すでに購入した食券も入店時に店員さんに手渡していたのですが、先輩達が旨そうにトマトつけ麺を食べているのを眺めていたら、どうしてもソレが食べたくなってしまいました。


先程の女性店員さんにオーダーの変更について確認を取ると、問題ナシとの返答があったので100円を現金で追加してトマトつけ麺にして頂きました。嬉しい。


そして変更後の僕のオーダーが到着。




トマトつけ麺850円です。


夏にぴったりな爽やかな盛り付けになっています。




冷たいつけダレにはトマトとタマネギがたくさん沈んでいて、程よい酸味とフレッシュなシャコシャコした食感がよい感じ。


また大葉のアクセントも効いていて冷製つけ麺
として完成されているイメージです。




そして麺の器にもトマトが乗っていて……良く見るとズッキーニとかも入っているので、ラタトゥイユの具材が乗っている感じです。




麺は平打ちでグミッとした食感と粘りみたいなコシをもったモノで、そのまま具材と絡めて食べても良さそうな塩梅。




つけダレにつけると上で書いたトマト由来の爽やかな酸味や大葉のアクセントもプラスされて実に旨い。


イタリアチックなイメージの冷製パスタを中華麺に変更した。と言うのが一番しっくりくる表現なんじゃないかな。と思いつつズルズルと啜ってやがて完食。


個人的にあまり生のトマトは好まない(青臭さと種の部分のブチュルブチュルしたのが苦手)のですが、このつけ麺はスゴく旨かったな。と。


やまの(すず喜)の限定のレベルの高さには毎度驚かされて、個人的満足度についてはかなりの高さです。


トマトに臆さず限定に変更してホントに良かった。その機会を与えてくださいました先輩。どうもありがとうございました。


さて、ちょっと酔ってしまったけど、バスで高円寺までとりあえずは帰ろう。とお店を後にしたのでした。





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