セミナー「蓮華ってなーに」 | 奈良山霊苑

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こんにちは(-^□^-)

 

5/10に開催されたお墓セミナーは

「蓮華ってなーに」というテーマでした!

 

 

※蓮華(レンゲ)蓮の花のことです←

 

 

仏像の足元には蓮華がありますよねキラキラ

あまり気にとめてなかったかもしれませんが、

一度は見たことがあると思います。

 

 

 

コレは蓮台・蓮華台・蓮華座と呼ばれるものです

 

 

そして、お墓やお位牌にも

蓮華台がついているものがありますよね!

 

 

 

この辺りでは、蓮華台がついているお墓が多くあり、

「宇和島型」や「南予型」とも呼ばれているそうですグッ

 

 

なんで蓮華なんだろ~って思いませんか?

 

 

その意味についてのお勉強です(。+・`ω・´)本

 

 

ネアンデルタール人の供花

 

死者にお花を供えはじめたのは、

5~7万年前のネアンデルタール人なんだそうですハッ

 

古くから火や花は世界各国に共通して死者の祀りに用いられてきました。

私たちのお墓参りの習慣も5万年も前から続いていると思うと凄いですよね\(゜□゜)/アセアセ

 

 

古代インドの蓮の花

 

蓮は女性の母体と考えられ⇒多産・生命の創造をあらわした

のちに、豊穣・幸運・繁栄・長寿・健康の意味が加わる

 

仏教がこうした風土の中に生まれると、

「蓮華はお釈迦様の誕生を告げて花を開いた」

という伝説が出来たそうです(「世界大百科事典」参照)

 

 

仏教と蓮華

 

「法華経」の「法華」(法の華)= 「大白蓮華」

「華厳経」の「華厳」の華   = 「蓮華」

「密教」・・・胎蔵界マンダラの中心は八葉の蓮華、その中心に大日如来

「浄土教」・・・極楽浄土には蓮池

「禅宗」・・・本尊・釈迦牟尼は蓮華台に坐する

 

このように、全ての仏教に共通しており、

蓮華が仏教の根本的なシンボルになっているようですキラキラ

 

 

 

こうやって難しい名前が一杯でてくると

難しいお話を聞いているようですよね(=◇=;)

 

でも大丈夫!!

「蓮華がたくさん出てくるんだな~」

ていうポイントだけ押さえておけば・・・

 

後は追々・・・(笑)

 

と社長に教えてもらいました←

 

 

 

 

つづく・・・

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