お墓セミナー | 奈良山霊苑

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奈良山霊苑管理事務所から情報・日常・出来事などをお届けしたいと思います。
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こんにちは(-^□^-)星

 

今週は寒波が来るとのことで

寒さに弱い私K澤はヒートテックの二枚重ねで

立ち向かおうとしています(。+・`ω・´)キリッ

 

今週末の駅伝大会寒いだろうな・・・

いや、選手はもっと寒い!

皆さん、応援しましょう!!キラキラ

 

 

そんなこんなで、12月のお墓セミナーのレポートですハッ

 

 

今月も小畠宏允先生の著書を

社長が分かりやすーく解説してくれました(・∀・)/

 

 

 

「先祖供養ってなーに」

 

供養とは・・・

「死者の霊に供え物などをして、死者の冥福を祈ること」

*冥福・・・冥土での幸福

 

なるほど

お墓参りで知らず知らずの内にやってますよねキラキラ

え・・・供え物・・・??

 

「顔料(お水)・塗香(香り)・お花・焼香・飲食・灯明」

つまり、お水やお花お線香などを供え

合掌し死者に感謝することで供養になるんですねお願い

 

 

 

先祖供養はどのようにしてできたのか

 

日本の先祖供養は、インドの仏教中国の仏教から来ていますあしあと

 

 

★インド★(お釈迦様が亡くなった2400年ほど前から)

卒塔婆供養(お釈迦様のお墓)

お釈迦様に供養・礼拝することで自分の功徳を積む

    ↓

その功徳によって先祖の冥福を祈る「死者供養」

 

つまり、お釈迦様の遺骨とお墓を供養するのが中心

 

 

 

★中国★(3000年前)

先祖祭祀(先祖まつり)

直接先祖や亡き父母を霊廟でまつる(儒教)

*霊廟・・・家の敷地内の先祖をまつる宮

(昔は頭蓋骨をまつっていた)

*中国のお墓参りは仏教と何のかかわりもないそうです( °д°)ハッ

 

 

 

日本では・・・

(インドのように)お釈迦様を拝んでいるわけではないけど、

お墓を拝んでいるキラキラ

(中国のように)頭蓋骨をまつっているわけではないけど、

家に位牌があってご先祖様をお祀りしているキラキラ

 

インドと中国の仏教が日本に影響している事は一目瞭然

 

 

日本独自の先祖供養

 

1500年前中国仏教が伝わり、

インドと中国がバランスよくミックスされた「先祖供養」になった!

 

☆仏壇☆

ご本尊様(インドでいう「お釈迦様」)

ご先祖様の位牌

(中国でいう「霊廟でまつられている神主(しんしゅ)」に意味が似ている

をまつる

*神主とは・・・ご先祖様を表すもの

*位牌とは・・・ご先祖様の拠り所

 

☆墓参☆

ご先祖様の供養をする

(インドでいう「ストゥーパ供養」)

(中国でいう「先祖供養」)

 

いいとこどりですね( ̄m ̄〃)ラブラブ

 

 

つづく☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S.私たちのお墓の師匠である小畠宏允先生が

昨日(1月9日)13時49分に亡くなられました。

13日のお葬式には社長が参ります。

多くの学びに感謝するとともに、ご冥福をお祈りいたします。

 

 

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