奈良山霊苑

奈良山霊苑管理事務所から情報・日常・出来事などをお届けしたいと思います。
奈良山霊苑の四季・お客様との出会い・オススメ商品・地域の出来事など
事務員目線で綴っていきたいと思います。


テーマ:

みなさん、こんにちは(*^▽^*)

 

今日は、先日行われたお墓セミナーについてレポートしますキラキラ

(二週間も過ぎましたが、気にしないで下さい←)

 

 

7月13日テーマは

「お盆ってなーに?」

 

今回も小畠宏充さんの日本人とお墓シリーズに基いてお勉強しました!

 

 

毎回社長がわかりやすく資料を作ってくださるので

私の”ない頭”でもかなり解りやすくなります(ノ゚ο゚)ノ

 

 

まずお盆とは・・・「ご先祖様の霊が我が家に帰る日」

こんな認識があるのではないでしょうか?

 

 

 

正解です( ̄▽+ ̄*)

 

柳田国男著「先祖の話」によりますと、

お正月もお盆も「ご先祖様の霊が我が家に帰る日」だったそうです音符

 

 

迎え火炎=お墓の前で火をたき、提灯へ火(=精霊)を移して家に持って帰ること

ご先祖様は我が家で、子や孫達と楽しい時間を過しますキラキラ

 


お盆のルーツと盂蘭盆経(中国)

 

盂蘭盆=「ウルバン」古代イラン地方の先祖の霊魂を我が家に招いて祀る

盂蘭盆経というのは、中国の先祖まつりや、「孝行」の教えが強い

 

日本のお盆とそっくりですよね!!

 

 

最初にお盆を行ったのは、中国の梁の武帝でした足

 

 

盂蘭盆経のおはなし

「旧暦7月15日には、お釈迦様のお墓に供えた食べ物をお坊さんと一緒に食すると、修行したお坊さん の功徳を、過去七世の先祖に回向する事が出来、あの世で苦しむ父母だけでなく、生きている父母や親族も大きな楽しみを受ける」とあります!

このお話は、日本のお盆と随分違いますよねアセアセ

 

 

中元とお盆

 

道教 上元 1/15 天官(福をもたらす神)の誕生際

    中元 7/15 地官(罪を許す神)の誕生際

    下元 10/15 水官(厄をはらう神)の誕生際

 

中国では、中元の供物を親戚や知人に贈る習慣があったそうです!!

 

 

なになに?

 

・・・中元に贈り物??

 

日本と同じですねハッ

 

 

お中元にお世話になった方々に贈り物をする習慣は中国から来たんですね( ゚∀゚ )

 

 

 

4世紀ごろ盂蘭盆は仏教のお盆と一つになり

「先祖を供養する日」「亡き人の魂を祀る日」

となり日本に伝わったようです流れ星

 

 

お盆の供養は

「生きている父母や親族に楽しみを与え、

過去7代にのぼるご先祖様を救う」

 

 

 

 

古代の「孝」は・・・「ご先祖様の魂を祀ること」

でしたが、

 

のちに(四世紀頃)、「生きている父母にまごころをつくす」ことが加えられたそうですピンクハート

 

 

 

お盆に供養する事が、先祖を救い生きている父母や親族にも幸せが訪れるなら・・・

供養するしかありませんね(*^o^*)キラキラ

 

 

因みに、山下家では毎年迎え火をたいてご先祖様をお迎えしています音符

まあ、たいしたおもてなしはしていないかもしれませんが・・・

賑やかなので楽しんでいると思います(笑)

 

ぜひ、今年のお盆は迎え火をたいてご先祖様をお迎えに行きませんか?

 

 

 

         ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

 

次回のお墓セミナー

8月10日(木)

10:00~

奈良山霊苑管理事務所

 

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