奈良山霊苑

奈良山霊苑

奈良山霊苑管理事務所から情報・日常・出来事などをお届けしたいと思います。
奈良山霊苑の四季・お客様との出会い・オススメ商品・地域の出来事など
事務員目線で綴っていきたいと思います。

NEW !
テーマ:

この度の西日本豪雨で被災された皆様、

心からお見舞申し上げます。

 

奈良山霊苑は幸い何事もありませんでしたので

ご安心下さい。

 

 

さて、先日の連休中、

大洲の親戚の自宅とお店が被災されたとのことで

お手伝いに・・・と

社長(父)、専務(叔母)、貴大(弟)、主人、私で

大洲に行ってまいりました。

 

大洲の街は、真っ白に染まり、

どのお店も機能していませんでした。

 

親戚の家も例外ではなく

約2mの浸水で何もかもダメでした。

 

 

 

しかし、懸命に作業をしている

おじさん、おばさんの目には一点の絶望もなく

希望の光さえ見えました。

 

 

もともとこのお店は

作りたてのお弁当が自慢の

地域に根付いたコンビニ。

 

 

「これからはお弁当だけでやっていこうと思うんよ」

「現場のお兄ちゃん達が買ってくれるけんね」

そう言って笑っていました。

 

皆が楽しみにしてくれている

それが原動力になっているのでしょうか

 

自分達が被災して大変なことになっていても

他人のことを思いやれる心にいたく感動し

作業にも熱が入りました。

 

 

連休中に、たくさんの方が

お手伝いに来ていただいていたらしく、

その日の作業は、調理台などの大物と

飲料など小物の洗浄

 

暑い日だったので、水がかかるのを

むしろ喜びながら・・・

山下家特有のどうでもいい話がとまらず

爆笑しながら・・・

みんなで楽しく作業しました。

被災しているのを忘れそうなくらいに←

後で楽しかったと聞いて安心しました(;^_^A

 

 

お店や自宅の方は建て直しをするらしく、

ほぼ作業は終わったとのこと。

 

私たちも少しでもお手伝いが出来てよかったです。

 

 

 

人と人のつながりが軽薄になってきていると言われるこの時代に

各地域で見ず知らずの人達が共に助け合っています。

人として大切なものをいつまでも持っていたいです。

 

 

 

ここだけの話、

この親戚のうちの娘(私からみてふたいとこ)は

7/7豪雨災害があった日に入籍しました。

 

おじさんがぼそっと

「忘れたくても忘れれんわ・・・」

と言っていたことに

父親としての深い意味も感じました(笑)

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス