主催者: 吉野ナチュラル大淀 /

開催日時: 2018/02/18(日) 10:30 〜 15:00

1:コンニャク作り体験 (持ち帰りコンニャク有)

2:屋内で食育アドバイザーによる食育交流会

圃場見学希望もOKです。

会場 : 奈良県吉野郡大淀町古民家

参加費:1:のコンニャク体験のみ500円

支払方法: 当日受付時

農業を体験することで学ぶ食育とは 子供たちの成長のため、大人は多くの事を教える必要があります。その中で重要性が高いテーマの一つであるのが、食育です。人は、食べ物を摂取しなければ生きていけません。どのようなものを食べるかにより、体にも影響が及びます。  土に触れる重要性。 昔と比較して日常生活で土と触れ合う機会が少ないのが現実です。そのため、大人が子供たちのため、土に触れ合う機会を提供する必要があるでしょう。 実際に農作物が育てられている現場を訪れ、その様子を観察すると共に、自らも農作業を体験すると、子供たちは敏感に多くのことを学び取ります。 そして土の大切な役割と大人が感じられないストレスを発散させてくれます、土のもつ素晴らしい浄化作用は生きとし生けるもの全ての命の源です。

参加申し込み 

080-8318-7165  担当 上田

参加申し込み✉ k.nemo369@outlook.com

参加申し込み FAX0747-64-8155

アクセス 車での参加OKです。

電車をご利用の方は。

JR / 近鉄 吉野口駅から送迎いたします。

食農体験を通じて子供たちが学べるのは、育てるという行為です。農業に縁遠い都市部では特に、生き物を育てる体験の機会が少ない傾向にあります。そのため、無機質な毎日を送りがちです。普段食卓に並ぶ食材も、かつてそれらが生き物であったという実感がありません。そこで、農場で自らが作物を育てる体験を得ることで、命の尊さを実感できるでしょう。普段口にしている食べ物が、実際に生きていたものである体験があれば、子供たちの日常の食事に対する姿勢が変わります。生き物を育てるのは大変なことであり、その命を毎日体に取り入れている事実について、子供たちは食農体験を通じて理解できます。