前回のBlogからやや間が空いてしまいましたあせるすぐに続きを書くつもりだったんですがあせるあせる

 

実は珍しく身体に不調があり、整形外科に行ったりしていました。詳しい症状や病名は割愛しますが、筋力をつける必要があるとのことガーン

筋トレしてお肉お魚を沢山食べるようにして、あとは普通に何でもやってOKというお達しが出たので、症状が出てからというもの怖くてほとんど弾いていなかったヴァイオリンをガンガン弾いてみたら・・・あ。身体の調子が良くなってきたではありませんか!!

つまり痛みを怖がってヴァイオリンを弾かなかったことで、余計に首肩や肩甲骨周りの動きが悪くなり症状が出ていた模様・・・。

普段偉そうに身体と演奏について語っているくせに、自分のことは全然分かっていなかった私でありますショボーン反省。

そんなこんなで一時期はPCもスマホも控えていたためBlogの続きが遅くなってしまいましたダウン

 

さて、前回の続き・・・

ホールに到着。まずは自分の弓を使ってホールの響きや立ち位置などcheckニコニコ

軽く音出しをした後、そのままその弓でレコーディングをしました音譜

それからバロック弓に持ち替えてちょっと音出し。

ここですごく驚いたのが、バロック弓の場合あまり音と音を繋げずに弾いていることもあると思うのですが、今出した音の残響が次の音を弾く前に、自分の耳に届くんです!!

だから1つの和音の中にあって前の音の響きを残しつつ次の音を弾きたい、という時にそれがいとも簡単に叶います。

(モダン弓の場合はそれが難しいので、いかにしてそう聴こえるように工夫するか非常に苦労するところなんですが・・・)

 

そんなわけで、音の響き方や自分の音の聴こえ方が全然いつもと違うので、正しい奏法を弓が教えてくれるような、そんな不思議な体験をしましたひらめき電球

ただ限られた時間内で、しかも自分の勉強用にレコーディングもしたかったので、あまり試行錯誤が出来ずに終わってしまったのが残念ショボーン

そうそう、前回のBlogに載せた動画の演奏は、

モダン弓(自分の弓)→バロック弓

の順番でしたビックリマーク

ちなみにURLクリックしてとべるようになぜか設定出来なかったので、ご覧になりたい方はコピーしてYoutubeの検索のところに貼り付けて観てください・・・。

けれどこれはあくまでお試し、勉強用に撮影しただけのものなので、もちろん全然納得いっていませんし今回の気づき、学びを忘れないうちにと早くも第2弾に向けて始動中ですアップ

多分この無伴奏Bachには永遠に正解がないけれど、今現在の私が自信をもって奏でるBachが出来上がったら、またレコーディングしてご覧いただきたいなと思っていますおねがい

よし!今日もがんばろう🎻

 

さて。次回は同じ日に行ったもう1つの企画音符

新作楽器をホールで奏でる!!

について書きたいと思います。

私が普段愛用する楽器からちょっと浮気をしてニヤリ一昨年に作られたばかりの新作楽器に挑みました🎻

こちらも最高にエキサイティングな体験となりました。お楽しみにラブラブ