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「この方も、仕事に選ばれてきた方なんだなぁ」


先日、12月のラジオゲスト
佐々木みのり先生を取材をした時
思いました。


みのり先生は
大阪肛門科診療所のお医者様です。 


みんなが皆ではないと思いますが
お医者様になられる方は
家系だったり、また幼い頃から
医師を志す方が多いように思います。


しかし、みのり先生は
高校時代の半ばまで、音楽(ピアノ)に
力を注いでおられました。
また、歌もスカウトが来るほどお上手だった
そうです。

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佐々木みのり先生

今では信じがたいですが(←私の所感ね)
成績もよくはなく偏差値38の教科もあったとか、、、キョロキョロ


ところが、高2の時に
とあるきっかけで少しの間
不登校になり、それを機に
「人を助ける仕事=医師」になろうか
はたまた音楽の道にいこうか悩んだあげく
医師の道を選ばれたそうです。
それまで医師になろうとは
全く思いもしなかったんですって!


わからないものですね〜。
ピアノや音楽を得意としていた方が
ある日突然医師を目指そうだなんて!
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病院の食堂にはグランドピアノが置かれていて
院内コンサートを開催されています♪


しかも、その時みのり先生が目指された
分野は皮膚科だったそうです。


そう、オシリじゃなくて、肌、皮膚
だったそうです。



なんで?皮膚?
それは、ご自身が皮膚が弱かった経緯もあり
皮膚科の医師を目指したとのこと。



そうして皮膚科の医師になったものの
ご結婚されただんな様が
肛門科医だったことと
その病院を継ぐべく、人手不足ということもあり
1から肛門科の医師になる為の
勉強をし直し現在にいたるそうです。


肛門科医としてのストーリーは
下記をご覧ください。


こうやって伺うと
いつどこで、何がきっかけで
自分の役割や使命の方向性が
定まるのかその軌跡は興味深いですね。


みのり先生を思い浮かべると
笑顔が浮かびます。


ぎゃははははは、と屈託のない笑い顔です。


ただその笑顔の内には
たっくさんの山や壁や人生の課題を
乗り越えてきた人だからこその自然な
笑い顔です。


明日のラジオでは
みのり先生の声の笑顔をお届けします(^O^)/


ちなみに、みのり先生に
「皮膚科と肛門科の仕事の面白さの違いって
ありますか?と伺ったところ
こんな答えが帰ってきました。


皮膚の病気は沢山ありすぎてなかなか
終わりが見えないけれど
オシリには終わりがあるのよね〜(笑)


チャーミングな肛門科の女医さん
佐々木みのり先生ラブ


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「なら結びLIVE授業」
12月2日(金)15:30~15:55  
奈良どっとFM78.4
 



ぜひお聞きくださいねおねがい

【ブログー第1878回】みずさき ゆか
 
 

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