洗月床 | 奈良県古民家再生協会ブログ

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ちょっと変わった床の間です。

当社のモデルハウスにもあります。

丸く壁送りぬいていてお月様のようなので月見床

と思ってましたが正しくは「円相床」というようです。

壁をくりぬいているところから「洞床(ほらどこ)、

龕破床(がんわりどこ)の変形した床とされ銀閣寺の

洗月亭にあることから洗月床ともよばれる」とのことです。

床の間にもたくさん種類があるみたいです。

お洒落ですが掛け軸は掛けにくいです。

本格的な床の間と違って茶の間としてはちょうどいい造作

だと思います。