昨日、不当要求防止責任者講習を受講してきました。
いわゆる反社会的勢力への対応法などです。
なにかを要求されたとき、
一人で対応しない、最低聞き役と記録を取る役
相手の指定する場所にはいかない、なるべく自分の事務所
必ず記録を取ること
住所・氏名を名乗らないものとは対応しない
誠意を見せろと言われても具体的に答えない、「何のことかわかりません」で通す
書類には署名しない
時間を限る、 何時までです。
即答や約束はしない
いきなり訪問されたら拒否すること、帰らない場合は警察を呼んでもいい
などです。
実際に絡まれた場合どれだけ対処できるかわかりませんが、
可能な限りこのように対応することです。
反社会的勢力は近年めっきり少なくなっているとはいっても
活動はしています。
有名な団体の年間利益は大手企業に匹敵すると言われます。
この不当要求は反社会的勢力だけに限りません。
いわゆるカスタマーズハラスメントもあります。
普通の人が不当な要求をすることです。
経験のある方がいるかもしれません。
これはどこからが不当なのか判断しにくいです。
一般常識を外れた要求は不当要求とみなすとなります。
たとえば「土下座しろ」といった言動です。
何にしろ一人で抱え込まないこと、そういった環境にしないこと
が大切です。
