契約から家が立ち上がるまで | 奈良県古民家再生協会ブログ

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奈良で古民家をお持ちの方、鑑定によるネットへの掲載や耐震・移築・解体に伴う古材の再利用をお考えの方はご相談ください。<奈良県古民家再生協会

 

新築もリフォームも施主さんにとっては大きな金が出ていくので

期待と不安が入り混じっているかもしれません。

何度も打ち合わせを重ねて、可能な限り理想に近い家づくり

をします。

新築の場合は契約してから申請手続きなどで着工までに時間

がかかります。

 

この時が一番不安かもしれません。

「契約したけどいつになったら着工してくれるのだろう」

という気持ちになることもあるようで本当ならば進捗状況は逐次

連絡すべきですね。

基礎工事が終わって上棟です。

ようやく目に見えて家が建ちあがります。

基礎工事の前に縄張りと言って敷地に家の形をひもなどを使って

配置を示しますが、この時はずいぶんと小さく感じるものです。

ほとんどの人が「え、こんなに小さいの」と感じます。

平面で見ると実際の家はたとえ8畳の部屋でも3.64m四方です。

駐車場でも3m×5mくらいありますから、車が置けない広さです。

ところが立ち上がると急に大きく感じます。

施主さんによる棟叩きです。

いつも記念にやってもらってます。

完成までじっくり見てもらいどんな風に家が出来上がっていくか

楽しみながら完成を待ってもらえると幸いです。

本日はおめでとうございます。