シャッターから雨戸へ | 奈良県古民家再生協会ブログ

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古民家とは全く関係ないですが、シャッターが壊れて

しまったそうです。

このサイズの電動シャッターとなると100万は超える

ようです。

昨年の台風でシャッター工事はこのあたりでも千件

を超えるほどあったようですが、

それに準じてかサッシも納期がかかっています。

 

何とかサッシで対応できないかという相談だったの

ですが、防犯上雨戸が必要とのこと。

代理店の人とも相談しましたが、雨戸は本来、壁に

つけるもので「土間には取り付けるものではない」

と言われましたが、何とか土間をハツッてレールを

埋め込むことにしました。

レールと雨戸を埋め込むために土間をハツリました。

木で下地を組みシャッターが下がらないように固定して、

雨戸枠を取り付けました。

雨戸以外の部分はプリントを貼っています。

車が出入りするのでレールは土間から出ないようにして

います。

使い勝手は何とも言えませんが、何とかなるものです。

レールの掃除はしてもらうことにはなります。

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