コンクリートブロック | 奈良県古民家再生協会ブログ

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外構工事の最中です。

当社は家づくりが専門ですが、外構工事も一緒に

請負をしています。

外構工事は家づくりとはやはり違います。

家づくりは3次元的に空間が出来上がりますが、

外構工事は平面的な印象があります。

 

昔は、家の周りは植木で装飾することが多く庭造り

というものでしたが、今では植木はあまり使われる

ことがなくなり、ブロックやアルミの製品で家の周り

を飾るようになりました。

今では外構屋さんと植木屋さんとに分かれている

ように感じます。

外構屋さんはブロックを積んだり、カーポートや門扉

を組み立てたりするのは得意ですが、植え木を扱う

のは苦手、一方植木屋さんはあまりブロックなどは

扱いません。

 

外構といえば必ずコンクリートブロックが使われます。

これが日本に入ってきたのは明治の中ごろで盛んに

使われるようになりました。

当時はコンクリートブロックで5階建ての建物なども建

てられたそうですが、関東大震災で大きな被害が出る

ことになります。

手軽に(といっても1個10kgくらいあります)土留めも

でき、ある程度の高さまでなら塀も造れるという便利さ

がありますが、規定以上の高さの構造物は禁止されて

います。

 

 

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