銅の一文字葺き | 奈良県古民家再生協会ブログ

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数寄屋門の板金工事が終わりました。

瓦が載れば完成です。

板金屋さんというと今では塩ビ製の樋やガルバリウム

の施工ばかりですが、たまには銅を扱うこともあります。

さすがに銅の一文字葺きは久しぶりだったようです。

 

銅の樋 といえば昔は一生ものと言われましたが、酸性雨

の影響や銅板自体が薄くなってそれほど長持ちしなくなり

ました。

樋の底に穴があき出すと次から次へと漏れ出すことがあ

ります。

といっても、20年から30年くらいは持つようですが。

このキンキラした輝きですが、すぐに落ち着いてきますが、

空気のきれいなところでは結構長い間この状態が保たれ

るようです。

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