太鼓台 いくらくらいするのか | 奈良県古民家再生協会ブログ

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恒例の秋祭りが先日終わりました。

斑鳩神社の祭りで、五台の太鼓台が担ぎあいをします。

ところでこの太鼓台はいくらぐらいするものかと調べて

みると平均的なもので4~5000万円。

高級なものでは7000万円位かかるそうです。

そういえば私の地区の太鼓台も数年前に飾りと言って

板金細工の部分を補修しただけで100万くらいの費用

がかかったようなことを言っていました。

 

この太鼓台の中でも高いのは飾りの幕なんだそうです。

金糸に使う金の純度と総量、職人さんの手間で、いいも

のでは5000万円ほどとのこと。

私の地区の太鼓台の飾り幕もかなり年季が入ってきてま

すが、それで古いままなのかもしれません。

赤い布団台の四方に竜と虎が睨みあうように取り付けて

あります。

 

次に本体の和太鼓、普通のもので、4~500万円だそうです。

全部で1億ほどかかったという話を聞いたことがありますが、

それくらいはしそうです。

ちなみに担ぎ棒を取り付ける大きな丸太、これはそれほどで

はないとは思いますが、いきなり切ってきた丸太を使えるわけ

ではありません。

乾燥させないと重いですから、しばらく置いておきます。

その時によくしなるように時々人がまたがってしならせています。

それでも取り換えてすぐの丸太は重いです。

 

 

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