煙でいぶされていない構造材 | 奈良県古民家再生協会ブログ

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建築当初は、竈があったところです。

天井が高いので、ロフトを作っています。

また、このロフトは本屋の小屋裏に入る通路にもなっています。

 

こちらの古民家は構造材が煙でいぶされて真っ黒ですが、

先日協力業者会で訪れた古民家は竈があるのに構造材は

きれいな木の色をしていました。

こちらの家(石谷家住宅)では竈の煙突を土間の下を通して

煙を外へだしていたそうです。

当時は画期的だったのかもしれませんが、古民家といえば

やっぱり煙で黒く燻された構造材が魅力でもあります。

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