検見崎城/鹿児島県肝属郡肝付町 | なぽのブログ

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お休みヒマだ~、どこ行こう?
・・・そうだ、お城!で始まった城跡巡り。
ふらっと訪ねた城跡を紹介します。


テーマ:
検見崎城は肝付氏の祖から派生した庶流・検見崎氏のお城でした。
訪問日は2016年12月30日です。



検見崎城跡へは県道73号線から住宅街へ入ります。
その入口に小さく案内が出ています。
写真を撮り忘れたので、Googleさんのストビューを貼りますあせる

【写1】検見崎城

県道から入った道を真っすぐ進むと、大きく右にカーブします。
そのカーブミラーの脇に、城跡への入口があります。

【写2】検見崎城

上の黄色く〇印を付けた所に、これがあります^^

【写3】検見崎城

この中には、検見崎氏のものと思われる石塔が数基あります。

【写4】検見崎城

また、端にはこのように低い土塁が付いています。
・・・これで終わりじゃありませんよ!

【写5】検見崎城

土塁があるということは・・・でその向こう側を覗き込むと、かなり立派な堀が見えました。
この堀をしっかり見たい!ということで、城跡の外側を回り込んで入口を探します。

【写6】検見崎城

入口のあるカーブも、何となく堀跡のように見えますが・・・
道端にこのように堀の断面が見えているので、恐らく後世に通されたものでしょう。
この坂道を下まで下ります。

【写7】検見崎城

すると、城跡の外周に沿うように道があるので、こっちへ入ります。

【写8】検見崎城

すぐに城跡側へ入れる所があります。

【写9】検見崎城

ここから竹藪の窪んだ所へ進むと、そこが堀底でしたヾ(*´∀`*)ノ
幅10メートル、深さは5、6メートル程の立派な堀です。


◆歴史◆

肝付氏庶流の検見崎氏の城でした。

検見崎氏は、初代・肝付兼俊の三男・兼友を祖とします。
兼友は領地から名をとり、検見崎姓を名乗るようになりました。
築城年代は不明ですが、鎌倉時代に築かれたと伝わります。


所在地:鹿児島県肝属郡肝付町後田

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