悟りのトレード -10ページ目

悟りのトレード

幸運は、準備とチャンスがかみ合った時に訪れます。
チャンスはどこにでもあります。

株主優待大好きだけど、短期のスイングトレードで早く億に到達したい!

ポジション上位(10/15)(現物・信用合算)

4767 TOW 227 配当
8860 フジ住宅 159 配当
4972 綜研化学 158 チャート
2411 ゲンダイエージェンシー 146 配当

4970 東洋合成 92 チャート
8887 リベレステ 90 配当
2375 スリープロ 81 チャート XP更新需要
3238 セントラル総合開発 75 不動産
8903 サンウッド 72 不動産
3248 アールエイジ 64 不動産
4343 イオンファンタジー 60 チャート

*SBI信用維持率 161.3%


■9/30~10/8まで7連敗を喫して、今月大幅マイナスでスタート。全体的にポジションも減少。
記録をつけていなかった時期があるのでわからないけど、自己ワーストの連敗記録かも…;;

決算回避で前回1位のリベレステを一旦減少。
フジ住宅は調整入り前に一旦ほとんど売って、安くなったところでまた買い戻せた。
チャート出遅れで、材料性もある綜研化学と東洋合成を買い。
中間上方でも下げたゲンダイエージェンシーを買い増し。
下方修正で下げた後も筆頭株主が市場で買増しているスリープロを買い増し。


■相場観

増税決定はすでにほぼ織り込んでいたかと思っていたけど、調整入り。
バイマイアベノミクス!と首相自ら買い煽ってハードルを上げていたのに、
増税決定時になんのサプライズも無く、失望売り。
第3の矢の会見の時の感覚に似ていた。詰めが甘い…。

その後も、これも織り込んでいたかと思われた米債務上限問題で下げ。
日経やTOPIXは五輪決定後の上昇をまさかの全戻し。
でも当のアメリカがそれほど下げておらず、ナスダックに至っては史上最高値水準。

果たしてアメリカが無事にデフォルトを回避したとして、その後も上昇を続けるものだろうか。
そろそろ来年からの増税対策で、含み益銘柄の一旦売却を考えないといけないし、
秋に調整を終えて、年末に向けて一段高、というのを期待していたけど、厳しいか。
9月成績+13.3%


年次成績 +147.4%
年次株式資産増加率 +137% (※出金込、配当優待除く)

【利益確定上位】
ベクター、サンウッド、和田興産、日東化工、暁飯島工業、フジ住宅、CDS、イオンファンタジー
日精エー・エス・ビー機械、THEグローバル社、サンセイランディック、GMOクラウド

【損失確定上位】
アーバネットコーポ、アルバイトタイムス


■五輪東京開催決定。五輪関連を主力で持っていたが、直前のマドリード優位報道で、全部逃げてしまった。
考えても仕方ないけど、もしもイヌイ倉庫や巴コーポやPS三菱を持ち続けていたら、今月は過去最高の利益になっていたはず。
もともと直前でポジションを減らす予定だったけど、やはり何も全部逃げることはなかった…痛恨。
でも、本当に東京に決まって良かった…。
決定後の9/9(月)から9/24(月)までPFは10連騰して、実力以上の恩恵を受けた。


■狙っていた2656ベクターが、買い増しする前に暴騰してしまった。
信用買いで配当も無い中間権利日を持ち越して、無駄な名義書換料を払うのが嫌で、
権利落ち後に買い増しするつもりで400株だけ打診買いしていた。
今月の鬱憤をはらせるチャンスだったのに、惜しかった。
本日(9/30)、優待用の現物も含めて全部売り切り。


■その他にも、アートスパークやイマジカロボットや鉄建など、少し前まで主力級だった銘柄が大暴騰しているのに全く乗れず、
相場が良いからプラスだっただけで、乗り遅れている感じしかしない。なんとかしないと…。
クソ株列伝 3441山王

現在株価295円(9/26)

$GT-Sの株式練習帳


(memo)
・コネクターへの貴金属メッキ加工が主力
・PBR0.23で低PBRランキング全市場6位に君臨するクソ株。(つい先日まで3位だった)

・2007年10月上場・公募1800円・初値は公募割れの1700円(11年8月・10分割考慮)
公募価格でのPBRは0.8倍だったが、そこから半年たたずに3分の1以下の500円まで下落
その後も下方修正・赤字転落を繰り返し、震災時の安値が120円。

・上場した期と、タイの洪水特需があった24年7月期以外は全部赤字で、基本的に利益が出せない体質。上場時の利益が本当だったのか、疑いたくなるレベル。

・上場した翌期だったか、大幅赤字に下方修正したあと、決算でほんのわずか赤字が縮小したのを、予想より上振れたと、社長が説明会で嬉々として語っていたのがとても印象に残っている。

・前期も期初の大幅9割減益予想を、保守的な予想で足元は好調だと社長は強調していたが、結局やっぱり大幅赤字だった。

・前期中間決算で送付されてきた資料の社長の写真が、上から見下ろすようなアングルでにやけていて、ちょっと他では見たことないセンスでびっくり。


(参戦理由)
・これまで何回もやられてきたので、少しはやりかえしたい。

・会社予想は全くあてにならないけど、四季報でも中間の赤字予想は、前期の人員整理の件もあって若干黒字転換するのではないか、と。前期も中間まではほぼ予想通りだったので、底値圏のチャートからも現在の株価水準はローリスクかな、と。

・これまでの下落率から、一旦上昇トレンドに入れば、上昇余地は大きいのでは。もし赤字から脱すれば、PBR0.5倍くらいまで買われてもおかしくない…気がする。

GT-Sの株式練習帳

現在、信用で2500株。

これまで4度ほど勝負して、ほぼ全敗という宿敵。
今回は地合いの良さもあって、珍しく含み益でスタート。
5度目の山王戦、絶対勝ーつ!!
★高配当銘柄考察(2013/9/13終値)★

■9/13現在、myポートフォリオの、配当+優待利回りが、4.23%
(優待価値はオークション売却相場などを参考に、やや保守的に評価。)

優待株は単元のみ保有が最も利回りが良い場合がほとんど。
仮に、今後順調に資産が増やせたとすると、現在の利回りを維持するのは非常に難しく、
高配当株を増やしていくしか無い。

利回りの良い現物株は、普段の値動きは気にせず放置なので、
今後も安定的に配当できると思われる銘柄を探す。


■配当利回り4%以上の銘柄を、SBI証券にてスクリーニング

配当4%以上がちょうど100銘柄。うちREITが24銘柄で除外すると、のこり76銘柄。

今後も安定的に配当できそうだと思う順に、AからDの評価をつける。

A 安定配当に信頼ができ、むしろ増配や株価値上昇も期待できそう。
B 過去の実績や財務状況から、多少業績が悪化しても、配当は維持してくれそう。
C 業績等によって減配懸念有。または、親会社の意向などで、無理して配当していると思われるケース。
D 減配濃厚。または、記念配当などで一時的に高配当になっているだけのケース。

配当に関しては、安心して買える、B以上と思われる銘柄は、27銘柄だった。


(スクリーニング結果)

1 8706 極東証券 5.8% C 今期配当予想未開示。業績により配当変動大。増配観測。
2 2458 夢テクノロジー 5.76% C 買収した親会社のための高配当か。出しすぎ。
(3 3227 MIDリート 5.31%)
4 4714 ☆リソー教育 5.31% C 新株発行して増配という暴挙。会社予想楽観的。
(5 3278 ケネディクスリート 5.19%)
6 2131 ☆アコーディア・ゴルフ 5.06% B 買収防衛で配当5倍増。当面は維持か。
7 9892 ☆卑弥呼 4.94% C 下方修正も今期は配当維持。好財務。更に業績悪化なら減配か。
8 8152 ソマール 4.93% C 赤字続き
9 3317 フライングガーデン C 赤字続き
(10 8977 阪急リート 4.89%)

11 8887 ☆リベレステ 4.89% B 不動産業だが財務悪くない。安定配当を続けていて信頼。
(12 8975 いちごリート 4.89%)
(13 8979 スターツプロシード リート 4.88%)
14 8624 いちよし証券 4.87% C 今期会社配当予想未開示。中間45円。配当性向40%
(15 3282 コンフォリア リート 4.84%)
16 5950 日本パワーファスニング 4.83% D 50週年記念配で
17 フォーバルテレコム 4.80% C 配当性向高すぎ。親会社75%
(18 プレミア リート 4.78%)
19 7638 シーマ 4.76% D 1円配予想も赤字続き。
20 8304 あおぞら銀行 4.75% C 四半期配当実施。市況次第。公的資金返済中。

21 2411 ☆ゲンダイエージェンシー 4.73% B 業績頭打ちも、好財務。
(22 3240 野村不動産レジ リート 4.72%)
23 2154 ☆トラスト・テック 4.67% B 増配は記念配、中計どおりなら来期以降も維持か。
(24 3281 GLPリート 4.62%)
(25 8966 平和不動産 リート 4.59%)
26 3020 アプライド 4.58% D パソコン小売。今後も厳しそうで減配を予想。
27 7851 カワセコンピュータ 4.57% D 出来高極薄で無理。業績も悪い。
28 7901 マツモト 4.52% C 出来高薄い。
29 3083 シーズメン 4.5% C 増配予想が一転減益で信頼できず。
(30 8959 野村オフィスファンド リート 4.49%)

31 4767 ☆テー・オー・ダブリュー 4.46% B 大幅減益予想で減配。五輪関連受注期待。
(32 8972 ケネディクス リート 4.45%)
33 6076 アメイズ 4.44% C 福証IPO、上場前に利益急増で増配。
(34 3269 アドバンス・レジデンス リート 4.44%)
35 7518 ☆ネットワンシステムズ C 4.43% 1Q赤字で更に下方懸念。でも好財務。
(36 3263 大和ハウスリート 4.43%)
37 4641 アルプス技研 4.41% D 45円配のうち記念配15円。
38 3571 ソトー 4.41% C 過去のTOB対抗で高配当
39 7608 エスケイジャパン 4.40% C 業績悪化中
40 7603 マックハウス 4.40% B 減益だが配当余力大

41 2332 クエスト 4.38% B 好財務・安定配当だが、配当性向高め
42 6817 スミダコーポ 4.36% C 業績ブレ大きい。円安逆風。
43 3177 ありがとうサービス 4.35% C 上場後半年未満で大幅下方、信頼度低。
44 3143 オーウィル 4.33% B 安定配当
45 8996 ハウスフリーダム 4.33% B 不動産。福証上場がマイナス。
46 9696 ウィザス 4.30% C 配当性向高すぎる感。翻訳センター株が上昇で含み益期待。
47 3205 ☆ダイドーリミテッド 4.30% C 営業益続落・減配懸念
48 7838 共立印刷 4.30% A 連続増配
(49 8968 福岡リート)
(50 8984 大和ハウスレジ リート)

(51 8957 東急リアルエステート リート)
52 7575 日本ライフライン 4.27% A 安定配当、3月一括
(53 8973 積水ハウス リート)
(54 8987 ジャパンエクセレント リート)
55 9957 バイテック 4.26% B 公募増資で急落
56 5945 天竜製鋸 4.25% D 今期は100周年記念配で
(57 8985 ジャパンホテル リート)
(58 8958 グローバルワン リート)
59 9986 蔵王産業 4.24% B 好財務・連続増配も余力有。円安は逆風。
60 7722 国際計測器 4.22% C 業績悪化なら減配しそう

61 6899 ASTI 4.22% C 業績不安
62 3021 パシフィックネット 4.21% C 大幅増配だけど、業績不安
63 3316 東京日産コンピュータ 4.20% B
64 6757 OSGコーポ 4.20% B
65 6716 テクニカル電子 4.18% C 配当予想未定
66 1956 NDS 4.18% C 増配は記念配

67 8898 センチュリー21ジャパン 4.18% B
68 1405 ☆サーラ住宅 4.18% C
(69 8986 日本賃貸住宅 リート)
(70 8982 トップリート)

71 3600 フジックス 4.17% C 出来高薄すぎ
72 8139 ナガホリ 4.17% C
73 5010 日本精蝋 4.15% C
74 9717 ジャステック 4.13% C
75 5012 東燃ゼネラル石油 4.13% B
76 5997 協立エアテック 4.12% C 業績下振れ懸念
77 9980 マルコ 4.12% C
78 7711 助川電気 4.11% C
79 3172 ☆ティーライフ 4.11% B
80 4696 ワタベウエディング C

81 2743 ハイブリッド・サービス 4.09% D
82 9133 東栄リーファーライン 4.08% C
83 7427 エコートレーディング 4.07% C 円安逆風
84 4709 ☆インフォメーション・ディベロップメント 4.07% B
85 3834 朝日ネット 4.07% A 
86 8132 シナネン 4.07% B
87 7751 キヤノン 4.06% A
88 3763 プロシップ 4.06% B
(89 3226 日本アコモデーション リート)
90 4762 エックスネット 4.05% B
91 7561 ☆ハークスレイ 4.04% C
92 9639 三協フロンティア 4.04% B
93 5456 朝日工業 4.04% D 減配しそう
94 1975 朝日工業社 4.03% C
95 1935 TTK 4.03% B
96 8746 第一商品 4.02% C
97 9087 タカセ 4.02% C 出来高薄
98 1770 藤田エンジニアリング 4.00% B
99 3945 スーパーバック 4.00% C
100 8186 大塚家具  4.00% C


※ ☆印は現物株保有中

・当然だけど、上位銘柄はマイナス面が多く、安心して買えるのは少ない。
・その中で、持ち株1位のリベレステの配当は、やはり破格。
・本日、52位・7575日本ライフラインと、48位・7838共立印刷を買い。
・今は配当4.0%だと物足りなく感じているが、半年後にはどうなっているのだろうか。

8887 リベレステ 288 配当・不動産
8860 フジ住宅 268 配当・不動産
4767 TOW 223 配当

3271 グローバル社 95 不動産・昇格期待
2411 ゲンダイAG 87 配当
3844 コムチュア 77 逆張り・昇格期待
6249 GCジョイコ 78 配当
4714 リソー教育 73 配当・逆張り
2415 セントラル総合開発 64 不動産
2415 ヒューマンHD 62 人材
9892 卑弥呼 60 配当
4848 フルキャスト56 人材

高配当銘柄と、不動産株メイン。

勝負は逃げてしまったけど、五輪開催決定は、本当に良かった…。

不動産株はやはり有望と思うけど、決定後の月曜に上げてから、調整気味。
ケネディクスの売出しもタイミングが悪くて、悪影響か。

お祭りの建設株に飛びつく度胸はないので、
あとは人材派遣関連にチャンスがあるかと、仕込み始めた直後に急に上がってしまった。

上位2銘柄は、増資とか喰らうと痛すぎるので、徐々に減らしたい。



配当・優待収入が、ようやく家賃だけならなんとか賄える水準になった。

目標、一人前のトレーダーになるまで、まだ3.5倍…
遠いな…。でも、やるしかない…