今回は、今年の最終戦で、ロード・ソロ種目に関しては、今年は未勝利なので、なんとか勝ちたいところ。
今回は、元職場の同僚も応援に来てくれたので。
コースは、CSCの逆周りに、秀峰亭?から競輪学校の方に平坦1kmを加えた特設コースです。
今回は、5hにP1クラスが3名、おきなわで活躍した人数名と、異常なレベル。
3hで有力なのは、しばぞーさん、A5さん、ベルマーレの方か。
レースは10時にスタート。気温は10℃くらいで、自分には凄く良いコンディションです。
ペースカー先導で、2号橋を過ぎてからレースが開始しました。
と思ったら、異常な強度。
350Wでも、どんどん離されてきます。
ありえません。
いきなり千切れました。
仕方ないので追走し、なんとか2号橋までに復帰も、脚を使いすぎて、早くも登りで撃沈。
ベルーマーレの方も降ってきます。
ホームストレートで降ってきたA5さんに合流。声をかけて、集団に残っているしばぞーさんを追走することに。
途中でなるしまの方が合流しますが、この方サンチェスばりに登りで苦しそうにしてます。
しかし、余裕そうです。
無論、先頭交代には参加してくれないので、A5さんと回していきます。
そんなこんなで、3人で1時間ほど走ると、しばぞーさんが平坦区間で3人で走っているのを見つけます。
GARMINで確認すると、ディファレンスは2分弱。
次の周もすれ違いますが、単独で走っており、差は10秒以上縮まっています。
しばぞーさんに、『すぐに追いつきますよ!』と、ちょっとしたプレッシャーを送ります。
A5さんと協調し、捕らえにいきます。
が、A5さんが後退し、なるしまのかたと2人に。
・最初の一時間 227W NP268W 168bpm
先頭後退を要求しますが、回ってくれないので、どこかで居なくなってもらわなければなりませんが、ひょっとしてどこかで協力してくれる希望も無いわけではないので、しばぞーさんが見えるまでは、仕方なしでいきます。
・真ん中の1時間 230W NP250W 171bpm
で、2時間が経過すると、メインストレートで、しばぞーさんの影が目に入ってきました。
なので、ここから、アタック!一旦離れるものの、なるしまの方も追いついてきます。
連発でアタックしまくります。
この方、登りは強そうなので、平坦で疲れてもらいたいと思い、登りきりでアタックし、平坦では単独で走ります。
ついに2号橋からの登りで、しばぞーさんを捕らえます。
明らかにハンガーノック的な出力で走っていたので、一気に抜いて単独走へ。
登りでは4.5倍。平坦・下りではエアロで逃げます。
オフィシャルバイクに順位を確認しますが、わからないとの事です。
前に2人居るかもですが、この負荷でどこまで持つのか疑問があります。
まぁ、良くてトップ、悪くても表彰台は取れそうです。
後ろには人は居ません。余力を持って最終周回に入ろうかとします。
後ろからは5時間チームの東大・よっしーさんが見え、追いつかれます。
とここで、あのなるしまの人が、二人に乗っかって、追いついてきました。
しかも、登りでアタックしかけるし、うーん。まぁレースなので仕方ないのですが・・・。
そのアタックも、400Wを5秒×2本くらいで辛そうだったので、こりゃいけるなという感じです。
しかし、平坦・下りで逃げても、5hの2人に乗って戻ってくる恐れがあるので、ツキイチをキープし、2号橋からの登りでアタックすることに。
で、予定通り360W 6倍で15秒アタックし、300W 5倍で巡航します。
終盤のアタック、死にそうです・・・。
と、後ろに人影が・・・。まさか・・・・。
と思ったら、東大の方でした。なるしまの方の姿は無く、ほっと一安心。
運の良いことに、よっしーさんも追いついて、最後は2人に乗せてもらいゴール。
順位は分からないので、小さく会社の名前を指差してガッツポーズ。
・最後の一時間 232W NP259W 173bpm
・レース全体 2:55:55 230W NP259W 2422kJ 269.3TSS (IF0.96) VI1.13 89.951 km Elevation Gain 2056 m 170bpm 30.7kph
データはこちら
結果:ソロ優勝
2位が、なるしまの方。3位が、しばぞーさん。A5さんは、惜しくも4位。
総合優勝は竹芝さんで、一万円取り損ねました。
レースが終わったら、なるしまの方から『交代できないで、ごめんね』と一言もらいました。
レースが終われば、自転車仲間なので、あれこれ関係ないです。別にルール違反じゃないし、自分もやることなので・・・。
ということで、最終戦を勝てて良かった。2連覇出来て、ほっとしました。
それにしても、いきなり千切れた時は、レースを降りようと、本気で思いました。
A5さんが居てくれたのと、エンデューロのペースで、あの速さが持つ訳無いとの信念、それから修善寺は集団の効果が薄いから、いつものペースで追いつけると信じ続けて、最後まで持ちました。
本当に、精神的にきつかったです。残り1時間で、しばぞーさんとの2分差は、実は致命的だったので、まさか追いつけるとは・・・。
表彰までの間に、エンデューロでは良く出会う、よっしーさんとお話しさせていただきました。いつもblog楽しみにしています。


レースが終わってから、ヴェロドロームを初観戦♪
凄い施設でした。
それにしても、日大が速かったです。さすが名門!
