今年も6月半ばを迎え、梅雨が到来しようとしています。

オリンピックはどうなるのか、世界情勢はどのように動いていくのか。

色々考えることはありますが、基本的な方針を自分なりに考えたので、

シェアしたいと思います。

 

2020、2021年は守りの年

 

昨年から続く、新型コロナに関わる動きについてですが、

短期的に見ると、ウイルスの流行、インフォデミック、ロックダウンなど

今までに経験したことのない体験を次々している、という人がほとんどだと思います。

 

そんな中、心をすり減らしているひと、精神的に疲れている人の数は、

膨大な数に昇ると私は考えています。

 

この特殊な状況の中、私達個人がどうあるべきか、

基本的な考えをシェアしたいと思います。

 

1.とにかく生き残ること、生存することを優先する

新型コロナウイルスの危険度や、驚異がどれくらいなのか、という議論は一旦脇において、

実際問題、個人レベルで問題となっているのは、多くの場合、経済的な問題です。

企業で勤めているか、フリーランスかは問題ではなく、

あらゆる業界、日本国民全体にとって、経済的な危機を迎えていることは間違いありません。

 

この状況下で、業績を伸ばしたり、コロナとは無縁に伸びている人は良いですが、

全体の中では少数派なのではないでしょうか。

 

もしそうだとするならば、私達がやるべきことは、とにかく生き残ること、生存することだと

私は考えます。

 

自分自身にできることは、何でもやる(もちろん法律の範囲内です)

また、自身の使命感や目的に合致しているか、

最終的にその目的を達成するかは見極める必要があります。

 

しかし、その上で、とにかく生き残ることを考えなければ、

コロナが落ち着いたあとの展開も難しくなってしまいます。

 

事業者はもちろん、一人ひとりの個人が、どのように生きるのか、

これからどう生きていくのかがあらためて問われているのだと思います。

 

 

2. 本当はどうしたいのか、理想を描くことをあきらめない

人は困難が訪れたとき、その本心、真価を問われます。

 

外側の環境がどうであろうと、本当はどうしたいのか、

成し遂げたい目的は何なのか。

 

外部環境が厳しければ厳しいほど、その本心を問われます。

1.では生き残ることを優先すると書きましたが、

その上で本当はどうしたいのか、を問いかけ続けなければなりません。

 

外側の環境が厳しいからといって、仕方ない、どうしようもないとあきらめてしまっては、

達成されるはずの目的も達成できないはずです。

 

いつの時代も、外部環境は移り変わり、

何かしらの困難、障壁はあります。

今はそれが新型コロナだということです。

 

外部の状況の変化に適応しながら、生存することを優先し、

その上で理想を描くことをあきらめない。

 

簡単なことではありませんが、

嵐はやがてやみます。

すべてのことは、一時的なことです。

 

来たるべき時のために、自身と大切なものを守りながら、

粛々と進めて行けたらと思います。

 


 

 

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