やってあげるという思い | なおみさんの答えは自分の中にある

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本日は当ブログにお立ち寄りくださいまして

心より感謝申し上げます☆

 

 

誰かに対して

何かをやってさしあげたい

手伝いをしてあげたい

力になってあげたい

 

 

という奉仕の心というのは誰にでもあるものだと

思います

 

 

ですが

ここで気を付けないといけない事がございます

 

 

ふと・・・自分の周りを見た時

 

 

あの方はとても誠実な方なのに

どうして周囲にあんなにも不誠実な人が集まるのだろうか

 

 

とか

 

 

あの方はとても他者に尽くされているのに

どうして周囲には何もしない人が集まるのだろうか

 

 

と思った事はないでしょうか?

 

 

私は多々ございます

 

 

それはきっと

 

誠実であろうとする事に拘っているからだと思います

誠実であるには誠実である事を証明しなくてはいけません

ならば

正反対の不誠実が何処かになければ誠実が証明されないのです

 

 

正しさも同じです

正しさを証明するには間違いが必要になるのです

 

 

何かに拘るという事は

相反するものにも拘っているという事ですね

 

 

この世は陰と陽のバランスで成り立っております

 

 

ある方がおっしゃってました

 

 

高い位置から

低い位置に居る人に対して何かをやってあげたい

という思いは

 

 

何かをやってもらいたいという人を増やしていくだけです

 

 

そんな事を続けていても

どちらも成長する事はない

 

 

と・・・・。

 

 

 

 

誰かの為に何かをしてあげたいという心意気は

決して悪いものではないけれど

あくまでもそれは自分の喜びの為にやっている

という事を自覚しなくてはいけませんね

 

 

 

 

自分がそれをしたくてやっている

 

 

 

 

という事です

 

 

もっと言えば

お相手がどう感じるかはわからないし

有難迷惑かもしれないけれど

 

 

私はそれを最善だと思ってやりたい

 

 

と思ってやる

 

 

って感じですかね?

 

 

 

 

 

 

誰かの為に動く方が自分が楽だから

誰かの為に行動するのは自分が嬉しいから

誰かの事を思って何かをするのは自分がそうしたいから

 

 

 

 

いち早く気づく事が出来たのなら

その方の人生はとても豊かなものだと私は思いますね

 

 

 

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いつも応援ありがとうございます恋の矢

 

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