昨日、セッション終わりに
珈琲を飲みながらテレビをつけますと
TOKIOさんの番組(?)にヒロミさんが
出演されていました
TOKIOさんはもちろん
わたくしヒロミさんをあまり存じ上げないのですが
あの方
良い事をおっしゃる方で大変勉強になりました
ヒロミさんがしばらくテレビをお休みされていた時(らしい)
外から色々言われる事が多くて
一度ちゃんと『引退します』と言う言葉を
言った方がいいよね
と
木梨 憲武さんに相談されたそうです
すると普段はあんまりそういう事を
言わない人(らしい)
なのに
その時だけは
(引退だなんて)
『言わなくていいよ』
とおっしゃったそうなんですよね
そういう事とは
否定する事とか断定する事とか
他者の事とかですかね?
私・・・
木梨 憲武さんの雰囲気好きなんですよね♡
普段は何でも
『いいよ♪』
『いいじゃない♪』
『やってみなよ♪』
を背中を押してくれるのだけど
いざっと言う時はちゃんと
それは違う
それはいらない
それは必要ない
と言ってくれる(決断の出来る)人ですね
本当に素敵です
私の経験上
普段はフワッっとしている人ほど
いざという時に頼りになる人が多いように思います
嵐のリーダーさんもそうじゃないですかね?
(見解が間違っていたらごめんなさい・・・。)
なぜなら
ふわっとしているというのはニュートラルな状態で
力が抜けている状態なのです
だから
ちゃんとした心の眼で人を見ているという証なんですよね
私なら
そういう人に上に立って欲しい
そういう人と共に何かを成し遂げたい
と思いますね
それとは逆に
肉眼で外の世界を見ている人は
他者の粗が目に付くんですよね
『あれが出来ていない これが出来ていない』
『もっとこうすべき』
なんてね
それはそれで必要な才能ですが
人の上に立つには不向きです!!
(断言します)
なぜなら
『あれや これや』という人が上に立ってしまうと
それが全て(正解)となり
下の者がアイデアや意見が言えなくなってしまいます
そうなるとどうなるか・・・
下の者は
目的を達する事よりも空気を読む事に長けてくるのです
『○○しろと言っているんだな』
『これを聞かれるのが嫌なんだな』
『質問されるとイヤイヤオーラをだすな』
『こうして欲しいんだな』
と目的はそっちのけで
上が嫌がる事はしない
上が喜ぶ事だけをする
上が喜ぶ事が本来やるべき事だとは限らないですし
仕事の場合だと成功に直結しないのです
また
親と子供の関係も同じです
親があからさまに感情を態度や言葉や表情に出すと
子供は無意識に
やりたい事ではなく
怒られない事(喜んでもらえる事)を選択するようになるのです
そうです
その親(上)が
喜ぶ事というのが自分のエゴを満たす為だけだったとしても
それが間違っている事だとしてもです
※アメフト問題もまさしくこれですね
上が望んでいるのはこういうこと
だけど、それはルール違反
だけど、やらなければ罰を与えられる
だったらやるしかない
※罰とは試合や練習に出られないとか怒られるとかですね
マインドコントロールです
はっきりとした言葉では言わないけど
あきらかにそれを意味している
空気を読まない人間にはあからさまな態度で接する
やられた方は
辞めるか空気を読むしかない
子供の世界のいじめと同じです
子供の世界で起こっている事は
先に大人がやっているのです
それに気づいていないだけ・・・・。
何年か前
鈍感力という書籍が流行りましたが
本来空気を読むというのは
日本人の独特の最高の資質なんですよね
その才能をどんな風に生かせるのかは自分次第です
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