ゴッホから若冲へ | なおみさんの答えは自分の中にある

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私の大好きな

 

ゴッホ展がただいま京都にやってきております

 

京都国立近代美術館

 

 

ゴッホとは言わずと知れた

 

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ

 

昨年から楽しみにしておりましたのに

すっかり忘れていて

昨日、知人に教えてもらって思い出しました次第です

 

そんな状態だから

前売りを買うことも忘れていたので

 

『どうしよう・・・』と申しておりますと

 

知人が『夕方やったら空いてたで~』と教えてくれたので

 

 

 

いざ 近美へ

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

『お客さんナメてもらっては困りますよ』

 

と薄ら笑いすら聞こえてくる程の人混み

 

 

一旦は心折れたのですが

『そんな事でどうする なおみ』

と自らを鼓舞して最後尾へ並んだのですが

 

そこに拡声器を持ったスタッフ様が登場!!

 

 

 

 

 

念のためにスタッフ様に

『この列はチケット購入の列ですか?』

 

 

 

 

 

とお聞きすると

 

『イエ違います チケットを持っておられる方の入場列です』

 

 

と・・・・鬼のような答えが・・・

 

 

そして

 

指示されたチケット購入の場所に行くと

なんと・なんと・・・・

コンサート会場も真っ青な程の列

 

 

私のこころが

 

むっりーっっつ

 

と叫び・・・やはり諦める事にしました

 

 

帰路につくためトボトボ歩いておりますと

 

 

目の前に

 

細見コレクションの江戸絵画

 

 

 

 

はじまりは伊藤若冲

 

 

 

 

 

 

と書かれた看板があり

 

 

京都と言えばやはり伊藤若冲でしょう?

 

 

という事で入館いたしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・というのは嘘で

 

 

 

 

 

そのまま帰るのはあまりにも辛いので

 

 

誰かしらんけど ・・・・とりあえず入館

 

 

 

 

今回の展示作品は

 

ほぼ

 

水墨画で鳥を描かれていたのですが

これが素晴らしかった♪

 

 

なんとも言えない迫力があり

水墨画でありながらそこに色が見えてしまうような

色をイメージさせるような絵画でした

 

 

私には絵心がありませんがうまい人というのは

”かすれ”まで絵の一部にさせて

尚且つ

平面的なものを立体に見せたり

何も描かれていないところにまで存在を見せますね

 

 

筆の先一本一本にまで躍動がございました

 

 

 

なんだか得した気分♪

 

 

私は目に見えるものだけではなく

目には見えないけど

確かにそこに存在しているものに影響される事が多々ございます

 

 

それは

絵画や音楽・舞台・映画やドラマなどから

感じる事が多くてそれに触れた瞬間

涙が勝手に出てきたり

動きが止まったりしてしまいます

 

 

 

 

 

伊藤若冲という方は京都出身の方だったんですね

知らんかった~

無知というのは恐ろしい 笑

 

 

ですが

 

 

信号待ちをしていたら突如として現れた

絵画展だったので何か意味があるのでしょうね

 

 

最近やたらと鳥が私に絡んでくるのです

 

 

 

何を伝えようとしているのかよくわかりませんが

時が来ればわかるんでしょうかね~

 

 

 

 

 

 

 

 

若冲の一筆箋としおりを購入しました♡

 

なかなか良い日でしたね

 

 

 

 

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いつも応援ありがとうございます恋の矢

 

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