潜在意識エビスちゃん 潜在意識研究家
  • 16Sep
    • 思考の支配から脱する

      私たちのマインドは、敵でも味方でもありません。マインドとは、諸刃の剣です。そして実際には、多くの人が自分の思考に人生を支配されています。思考の影響力が大きくなっていくほど、自分の考え=事実だと思い込んでしまうようになります。そうなると、うつ病になったりするのです。なぜなら、自分はダメだという思考が、ただ思考として受け止められるのではなくて、それが客観的事実だと受け止めてしまうからです。自分には価値がないという思考は、ただの思考ですが、その人にとっては真実となってしまいます。これは、思考の影響力が大きくなって、思考と同一化してしまっているからです。マインドは、うまく使えば役に立ちます。事実、マインドによって生活は物理的に豊かになっていきました。文明はマインドが作り上げたのです。マインドは問題解決的アプローチです。これは、外的な問題、身体の外の問題には役に立ちます。しかし、内的な問題、心の問題に対してはあまり役に立たないどころか、悪化さえしてしまうのです。これが、多くの人が心の病に苦しみながらも、未だに沼のようなものから抜け出せなくなっている理由です。内的な体験に対しても問題解決アプローチをとってしまうのです。それがマインドの性質ですから。しかし、それが故に沼にはまって抜け出せないのです。チェスを知っていますか?白い駒をプラスの感情、思考、身体感覚として、黒い駒をマイナスの感情、思考、身体感覚として考えてみましょう。白い駒には、やる気、元気、希望、楽しさ、喜び、安心、前向きさ、などなど。黒い駒には、不安、うつ、絶望感、強迫観念、マイナス思考、悲しみ、怒り、病気、不調、孤独感、落ち込み、などなど。マインドのアプローチとは、あなたが白い駒で、黒い駒と戦争をしているようなものです。白い駒が戦いに勝てば、あなたの気分はポジティブになるし、黒い駒に負ければ、あなたの気分は打ちのめされた気分になるでしょう。では、ここでもし、沼にはまってしまうマインドのアプローチをやめればどうなるでしょう?そのアプローチとは、あなたがもし、チェス盤だったら?ということです。チェス盤には、もはや白い駒が勝とうが黒い駒が勝とうが関係ありません。戦争をやめて、戦場から立ち去るというアプローチです。戦争の勝ち負けにはもはや関係ないとなったら、どうなるでしょうか?これが、マインドフルネスというものです。望まない思考と戦うことをやめる。望まない感情と戦うことをやめる。不快な身体感覚と戦うことをやめる。どんな思考も、どんな感情も、どんな身体感覚も、あるがままにただそれとして受け容れることが、マインドの支配から脱する方法です。今までは、内的な問題に人生を支配されていたかもしれません。これからも内的な苦痛は消えないかもしれません、消えるかもしれません、が、その苦痛「とともに」あなたが今度は人生を支配することが出来るようになるのです。マインドのアプローチはこうです。「まず、内的な問題を解決してからじゃないと、自分が本当にやりたい道を進むことは出来ない。」こうして沼にはまっていく一方です。しかし、マインドの支配から脱する生き方を選択する新たなアプローチは、「内的な問題、内的な苦痛とともに、それをあるがままに受け入れ、認めながら、自分の価値にそったやりたいことをやる人生を進む」ということになるのです。思考は悪ではありません。しかし、善でもありません。思考はただ思考です。それに「その思考は悪だ」とか、「その思考は危険だから排除しなければならない」とかって評価していると、だんだん思考に飲み込まれていってしまうのです。思考をあるがままに観察することです。それは、思考に対して評価しないということです。感情に対して評価しないということです。身体感覚に対して評価しないということです。思考をただ思考として観察します。それに対して評価が出そうになっているなら、それをまた観察します。ただ観察を続けます。それがマインドフルネスです。評価したことに対して評価しそうになっていたら、それもまた観察します。そうして内的な体験をあるがままに観察し続けていると、だんだんと現在、今この瞬間にとどまる時間が長くなっていきます。思考の影響力は下がっていき、あなたの行動選択が、思考ではなく、あなたの価値によって決まってくるようになるでしょう。それは、あなたの苦痛を抱えながらも、活き活きとした、カラフルな人生です。苦痛を避けながら生きる人生は、白黒のどんよりとした、そしてあなたの価値から離れた、つまらない人生となってしまうでしょう。

  • 28Jul
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      幸福の定義

      幸福とは、不満がないこと、そして、充実感があることです。・不満がない・充実感があるこの二つがキーワードです。幸福になるためにはここを意識すればよいということになります。不満がないとはどういうことでしょうか?有難みを感じているということです。逆に、感謝がないことが不満ということになります。充実感があるとはどういうことでしょうか?生活に喜びと楽しさがあるということです。喜びや楽しさがあると、充実感が生まれます。つまり、幸福になるためのポイントは、感謝・喜び・楽しさということになります。いかに、心にそういう気持ちを生み出し、育めるかということが、幸福に生きる鍵なのです。物事は何でも、楽しんで取り組めたら、そこに喜びが生まれますし、充実感を感じられるでしょう。何か不足している、欠けているという意識で生活している人は、今あるたくさんの豊かさに気づくことは出来ませんし、不満が生まれます。それは幸福から遠ざかってしまいます。人間には自由に幸福になる権利があります。それは心の姿勢次第、生き方次第です。ちょっと心掛けることで、人はずいぶんと幸福な人生になるものです。

  • 24Jul
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      なぜ小さなことにとらわれてしまうのか?

      人間の心の安定は、そのまま脳の歯車の状態と考えると良いです。歯車が快活に元気よく回転している時は、心は非常に爽快で、細かいことにとらわれません。しかし、脳がサビついてきたり、そもそもの回転エネルギーが下がってくると、脳の回転が悪くなります。脳の回転が停滞しだすと、一度生まれたマイナスな思考や気持ちにいつまでもとらわれてしまいます。回転するイコール流れが良いということです。つまり、ゴミが流れるということ。脳の回転が悪くなれば、ゴミが流れにくくなります。すると、小さいことにこだわるようになるのです。嫌なことをなかなか忘れられないようになるのです。脳の活動の元気さ、健康さはそのまま、心の元気さ健康さです。心がモヤモヤした時、お風呂にざばっと入れば、出てきた時にスッキリしますよね?また、運動した後にスッキリしますよね?これらは皆、脳の回転が良くなったから心の元気さを取り戻したという一例です。睡眠不足によって、脳の回転力は低下していきます。また、歯車がサビついてきます。お菓子ばっかり食べて、野菜を食べずに肉ばっかり食べて、偏食ばっかりな人は、歯車がサビついてきます。脳の栄養素が足りなくなれば、回転するエネルギーも減っていきます。運動不足が続けば、脳の回転は弱まっていきます。また、そのために、今後の回転を悪くするようなサビつき方もするのです。上にあげた生活習慣の悪さによって、脳の回転は悪くなっていき、くだらないことをクヨクヨ考えたり、愚にもつかない小さなことにとらわれたり、ネガティブになったり落ち込んだりするのです。心の安定のカギは、脳の回転の良さです。脳が元気に回転するなら、心は非常に元気になります。鬱々しているなという人は、まず脳の栄養不足を疑ってください。脳の栄養不足が続けば、睡眠の質が悪くなります。すると、回転は悪くなり、サビつくようになり、余計に回転が悪くなるようになります。そのために、さらに余計に栄養素が必要になります。しかし、脳の栄養素が足りないような生活習慣をしてきたわけであって、習慣なのでなかなか変わらないので、脳の栄養素が全然足りなく、全然回転するエネルギーが出てこなくなるのです。そうなると、さらに睡眠の質は悪くなります。こういう悪循環に、人によっては運動不足も合体して、脳の回転が悪くなり、メンタルに不調が出てくるのです。小さなことにこだわりだしたら、クヨクヨし出したら、それは脳の回転が悪くなっている証拠です。心の快活さを失っている証拠です。心が辛くなり始めたら、それが長く続いているのなら、脳の回転を復活させることをやりましょう。まずは睡眠の質を上げるためになることを考えることです。ここは脳の回転のベースですから。脳の栄養素が不足していると、神経が高ぶるので、睡眠の質を悪くします。なので、ビタミン類ミネラル類タンパク質などを補いましょう。一番良いのは玄米菜食にすることです。少なくとも、玄米と味噌は一日一回は摂れると良いですね。足りない部分はサプリで補いましょう。お菓子やジャンクフードなどは、せっかく摂取したミネラルビタミンなどを減少させてしまうので、控えられると良いですね。大豆はしっかり摂りましょう。タンパク質は非常に大事です。それらがそのまま脳の不足している栄養素になりますので。テアニン、GABA、セントジョーンズワート、トリプトファンなどが大事です。摂取しましょう。脳の回転が良くなってくるだけでなく、睡眠の質も良くなってきます。日常にしっかりと運動も取り入れれると良いですね。それがさらに脳の回転を良くするだけでなく、睡眠の質も良くします。そして、睡眠の質が良くなってくることが、さらに脳の回転を良くし、脳のサビも落としていきます。結局、心の不調は脳の栄養不足なので、そこが改善してくれば好循環が生まれます。その好循環が、心を再び快活にするのです。

  • 21Jul
    • 悩みは多忙な活動でふきとばせ!

      私たちの悩み苦しみとは、冷静な賢者から見れば所詮小事です。しかし、私たちは小事に対して悩み苦しみ、どれだけの人生を台無しにしているでしょうか。人は深刻な気分のとき、それがもはや小さい事だとは感じられなくなってきます。そして、問題に呑み込まれてしまうのです。そんな時は、忙しく活動しよう。私たちが悩みにとらわれ、苦しんでいる時、忙しく活動することは最高の治療薬となります。忙しく活動すれば、血の巡りは良くなり、頭脳も回転し始めるでしょう。まもなく体内の生命力が激しい勢いでほとばしり、心の中から悩みを一掃してしまうでしょう。多忙を求め、多忙を維持するのです。これこそ、地球上に存在する最も安価な治療薬であり、しかも絶大な効果を有するものなのです。こんな名言があります。「身を粉にして活動しなければならない。絶望感に打ち負かされないために」小さい事にとらわれ、悩み苦しんでいる時は、モンテーニュのこの言葉に学ぼうではありませんか。「昨日は夢に過ぎず、明日もまた予感に過ぎない。精一杯に生きた今日は、全ての昨日を幸せな思い出に変え、全ての明日を希望の見取り図とする」苦しい時、心を病んでいる時、忙しさを避けて椅子に座ってずーっと悩み事をしない事。悩み苦しんでいる時は、とにかく活動する事です。忙しく活動する事です。そうすれば、心の平安を取り戻すでしょう。

  • 18Jul
    • 心の碇

      心とは、つまり何に意識を向けるかということです。心の苦しみとは、苦しいことに意識を向けているということです。解放の道は、自分の意識が未だ、それが自分のものなのに自分でコントロール出来ないところに原因を見出し、意識をコントロール出来るようになることです。自分が何に意識を向けるかをコントロール出来るようになれば、そのまま自分自身をコントロール出来るようになるということです。つまり、悩み苦しみは無くなります。なぜならば、悩み苦しむ者は、そのことに心をわずらわせて、冷静に、正確にものを見ていないからです。正観、ものごとをありのままに正しく観られるようになれば、何も問題は無くなります。全ては捉え方次第です。常に何事も明るく考えて、どんな苦労も明るく捉えられる人に悩み苦しみはありません。そして、自分の意識を自分でコントロール出来るようになった人は、自分がネガティブなことに意識を向けそうな時も、ポジティブなことに意識を向け続けることが出来ます。要するに何が問題かと言えば、心が右往左往している状態、意識が右往左往している状態だということです。それのために、人は悩み苦しむのです。意識をいかにコントロール出来るようになるか。その鍵は、呼吸にあります。呼吸は心の碇です。呼吸はいつでも今ここ、今現在にあります。意識は普段、過去や未来にフラフラしています。まるで上の空です。それを呼吸を数えることによって、呼吸に意識を向けることによって、意識が現在に取り戻されます。これが、意識トレーニングです。余計なことを考えていたら、すぐに呼吸に戻りましょう。呼吸を観察します。それが、マインドフルネスであり、呼吸を数えるのは数息観と言います。このトレーニングによって、呼吸は心の碇ですから、碇を獲得できるのです。だんだんと意識の暴走はおさまるでしょう。だんだんとマイナス思考も心配性も無くなっていくでしょう。それが意識トレーニングというものです。いつまでも意識をフラフラさせておくから、クヨクヨと悩み続ける人生なのです。意識を制するものは自分を制し、人生を制します。自分自身が自分のコントロール下になったぞ!という感覚は人生全体に安心感をもたらします。なぜなら、全ての問題は自分が自分でコントロール出来ていないところからやってくるのですから。呼吸に帰れそれが合言葉です。意識を制するトレーニングを始めましょう。いつまでもフラフラさせていると、くだらない妄想や不安思考や悲観などは膨らむばかりですよ。

  • 01Jul
    • どんな苦しみもしょせんは一過性の画像

      どんな苦しみもしょせんは一過性

      どれだけ街を荒らし、家の中にいる人々を怯えさせる台風でさえも、一日経てば過ぎ去ってしまう。2学期の始まり、これから始まる学校に対して、まるで永遠に続くような苦しみを感じても、あっという間にクリスマスは来て、冬休み。そして3学期、すぐに春休み。お腹が痛い時、まるで1分が1時間のように長く感じるほど苦しみを感じる。しかし、そのお腹の痛みが去ってしまえば、腹痛があったことさえも忘れ去ってしまう。人間関係に悩み苦しみ、いつになったら終わるのだろうかと絶望していたあの日も、今となっては懐かしい。去年の悩み事なんて、今となっては何に悩んでいたのか、悩んでいたことさえ忘れてしまう。人は苦しい時、時間感覚が非常にスローになります。まるで一日一日が永遠のような長さです。しかし、楽しく幸せな時、一日はあっという間に過ぎ去ります。時間なんてものは、絶対的なものではない。主観的な時の流れの中で生きる人間は、その体感、体験、その人にとっての時間が、その人にとっての真実です。船に乗って海を進む時、まるで全く進んでいないかのように見えます。しかし、実はものすごいスピードで進んでいます。当の本人は全くゆっくりだと感じていても、実際にはものすごいスピードで変化しているのです。大事なことは、見方です。全ての人、全ての心、全ての生命、全ての物は、変わります。変わり続けます。今この瞬間にも、ものすごいスピードで変わっています。たとえ永遠のような苦しみの毎日を過ごしている人も、その苦しみはしょせん一過性なのです。その苦しみゆえに、全く現状は変わっていない、進んでいないと感じているかもしれない。しかし、全ては流れる川の水のように、瞬間瞬間のうちに変わり続けます。あなたがこの瞬間の水!と指差した瞬間に、さっきまでの水は、川は、もうありません。それは水だけの話ではない。あなた自身、あなたの心、周囲の全てのもの、世界は全てこの瞬間にも変わり続けているのです。全ては見方です。見方が変わればそれに気づきます。自分の経験を振り返って欲しいんですね。今まで色々な苦しみがあったけど、どれも一過性だったじゃないか、と。苦しみというのは、ある特定の条件によって生まれています。しかし、全てのものは変わっています。その条件すらも、変わらないわけがないでしょう?全ての出来事というのは、関係性の中で生まれています。関係性自体が瞬間瞬間変化しているのだから、やがては存在出来なくなります。苦しみとは、心の感情です。心は変わります。誰もが変わります。苦しみを感じている心すら変わってしまうのです。苦しみを作っている世界さえも変わってしまうのです。変わらないという現象は起こるわけがないのです。なぜなら、全ては変わり続けることで存在しているからです。例えばこの世界が変わらないとしましょう。人間は止まります。全ての生命は止まります。太陽すら止まります。そして、止まるという表現すら間違いです。なぜなら、全ての生命や物体は動くことで存在しているからです。人間は消滅します。全ての生命も太陽も消滅します。この世界は、無常なのです。あなたも私も無常です。心も無常です。全ては変化します。苦しみも変化します。変化=人生です。だから私は声を大にして言いたい。あなたは今、何らかの問題で苦しんでいるかもしれない。悩んでいるかもしれない。しかし、どんな苦しみもしょせんは一過性なのです。そして、あなたは必ず終わりの瞬間を目撃する。そして、解放されるのです。次なる問題がやってきて、今の問題を忘れているかもしれませんね(笑)たとえ永遠のように感じても、その苦しみを感じている心さえ、変わりゆくのです。あなたが今、何を覚えていて、何を忘れているかさえも忘れ去ってゆく。何を考えて、何を感じてるかさえも、流れる川の水のように。風を感じても、その風がどこへ行ったのかは誰も知りません。何かに悩んでいても、いつかは終わります。終わった時は、その終わることさえ忘れているかもしれません。川の流れのように、風のように、生きよう。どこかしら「かたくなに」なっている部分があるですね。その部分がもしかしたら苦しみを手放せない原因かもしれない。「変わらない」という経験的な思い込みもそうですよ。それは真実的な態度ではありません。自分の内に、そんなものが見つかったらあなたは変容します。気づきましょう。自分を自分で苦しめているおかしなものに。それは心の中にある。

  • 29Jun
    • それでも心は変わるの画像

      それでも心は変わる

      自分に悩み、自分に苦しむ。ストレスなんて言葉は今じゃあ小学生、否!幼稚園児からも使われる言葉になってしまいました。そんな時代、激動の時代、救いがあればわたし達はもっともっと自由に幸せにのびのびと暮らしていけます。そんな一つの救いが、それでも心は変わるという真実の理解です。変わらないものなんて何一つありません。あなたのその悩みも苦しみも、しんどい時にはそれが永遠に続き変わらないと感じてしまうかもしれない。しかし、実際には変わりゆくのです。それが真実です。何一つ変わらないものはない。全てはその瞬間瞬間にも変わり続けてゆく。流れる水のように…自分の性格で悩んでいる人、自分の感情に苦しんでいる人。しかし、全ては変わってゆく…全ては変わると知っている人は、悩みも苦しみも軽くすみます。なぜなら、やがては消え去ってゆく、忘れ去ってゆくことを知っているから、気楽でいられるからです。そして、それが真実側の態度です。それが証拠に、あなたは一生今の外見のままで生きてゆけるでしょうか?一生その身が滅びずに生きてゆけるでしょうか?無常を知らない人、否定する人は、そのことを身をもって証明できるでしょうか?不可能であることを知るだけです。私だけは決して変わらないと頑固に考える人も、その顔は時が経つにつれてどんどんと劣化していきます。その時点で自己矛盾です。つまり、その考えは真実ではなかったということの証明です。真の答えは、全ての物事は変わりゆくということです。…心は変わる誰もが変わる変わりゆけ変わりゆけこれが無常観ということです。それは悩み苦しみを生み出さないための、幸せに生きていくための素晴らしい方法です。科学的な方法論です。全ては変わるということを知るということです。それを真に理解するということが大事です。そうすれば、もう悩むことも苦しむこともなくなっていくでしょう。あなたは何か固着した現状の問題に苦しんでいるかもしれない。しかし、それでも心は変わる。全ては変わる。変わりゆけ…変わりゆくことを知り、受け入れること。それが結果的には自分に幸せをもたらします。それが解放です

  • 27Jun
    • つらく苦しい時、笑い飛ばしてしまえ!

      つらく苦しい時、人は、この問題は永遠に続いてしまうと錯覚してしまいます。その日の内に全て忘れられたなら…そんなふうに思うものですよね。考えたくもないのに考えてしまう…考えれば考えるほど深みにはまってしまう。この悩み苦しみは一体いつになったら終わるのかと絶望する。まぁ、人はそんなものです。しかし、「笑い飛ばしてしまいなさい」という教えは非常に重要な意味を持ちます。心が暗ければ、人はいくらでも深刻に大げさに問題を考えます。そして実際、そう感じるのです。本当は米粒ぐらい小さなことなのに。その真っ暗な心の中に、光が入ってくると、悲観的な妄想ストーリーも、その苦しさも、その暗ささえも一瞬で消え去ります。そして、その光こそが「笑い」なのです。困難な時、もしも笑い飛ばせたなら、その人にとってその問題はもやは問題ではない。困難さはもはや消え去ってしまう。自然と過ぎ去って行くのです。重要なポイントは、「この問題はどうやったら笑い飛ばせるのか」と考えることです。「笑い飛ばしてしまえ〜ーー!!!」と心の中で歌っても叫んでもいいでしょう。好きなお笑い芸人がその問題を面白おかしく話している想像をするのも良いでしょう。とにかく辛い時は一人で考え込まない。たくさん人と会って、たくさんおしゃべりする。そしてたくさん笑い合う。笑えば笑うほど、どんどん心は明るくなる。そして、心はどんどん軽くなる。深刻だと考えていた悩みも、笑い飛ばせれば、もはや悩みでは無くなる。お笑い番組をたくさん見るもよし。とにかく笑える工夫をいっぱいすることです。それくらい人生において、笑いというのは究極です。笑い、そして感謝。この二つはいつ何時でも暗闇を切り開いてくれます。どんどん笑いを見つけよう。どんどん感謝を見つけよう。つらく苦しい時、笑い飛ばしてしまえ!心の中に笑いが増えれば増えるほど、心は軽くなります。軽くなれば、心は元気になります。元気になれば、幸せです。私は笑いが大好きです。お笑い番組もよく見ます(笑)人と話すとき、いつも笑顔です(笑)ウィリアムジェームズも言っています。「笑えばいいんだよ。笑えば心は後からついてくるから」と。どう考えたら笑えるかこれは、キーワードですよ。

  • 25Jun
    • メンタルを変えたいなら

      メンタルを変えたい心を変えたい精神状態を変えたい性格を変えたい思考を変えたい内面を変えたい強くなりたい明るくなりたい…我々人間は、この厳しく不安定な現代に生きる中で、この心というものに大変悩まされ、苦しむようになりました。しかし、そんな時代でも工夫さえあれば、どれだけつらい時期も必ず乗り越えることができます。メンタルを変えたいなら。考え方を変えるアプローチもあれば、気分から変えているアプローチもあります。考え方を変えられればメンタルは変わります。しかし、その思考というものが、なかなか厄介なもので、その大部分の原動力が感情気分に依存しているという事実は見逃せません。したがって、メンタルを変えたいなら、まず気分感情から変えていく事をオススメしたいと思います。なぜならば、本当につらい気持ちの時に人はなかなか考え方を変えることは出来ないからです。思考の原動力は気分感情にあるからです。そこで、私はメンタルを変えたい、向上させたいと願う人に、筋トレをする事を激しく勧めます。メンタルを変えたいなら、「筋トレ」です。これは二つのアプローチのうち、気分からメンタルを変えていくというアプローチです。筋トレをする事で明らかに気分は変わります。脳の中の物質が変化して、脳の構造が変わっていくのです。人間、マイナス思考とかプラス思考とか言われますが、根底の気分感情が変わっていけば随分と精神状態は変わっていくものです。そして、いつしかマイナス思考という思考習慣も力を弱め、プラス思考になっていくのです。なぜならば、思考というものは気分感情に依拠しており、筋トレをすることによって気分感情を上げることが出来るからです。もちろんランニングも良いです。しかし、ランニングは外の天気に左右されます。また、家にいてもやれる、すぐその場でやれるという点を考えれば、習慣化成功率も筋トレの方が高いでしょう。だからこそ筋トレを勧めるわけです。「筋トレは全てを解決する」カリスマは皆こう言います。本気で落ち込んでいる時、本気でつらい時期が続いている人、そんな時は突破口となる「希望」が欲しいものです。希望が見えれば、希望に進んでいけます。そして、やがて苦しみから解放されます。毎日の筋トレは、そんな希望となる存在です。筋トレは、根源のパワーを高めます。あなたの覇気が高まれば、問題は小さなものだったと感じるようになるでしょう。全ての悩み苦しみの原因は、あなたのエネルギーの弱まりが原因です。気のエネルギーが弱まってくると、小さなことでクヨクヨするようになってしまうのです。気のエネルギーを高めましょう。睡眠の質もとてつもなく良くなりますよ。沢山寝られるようになります。沢山寝れば、それだけメンタルはさらに改善、向上します。気分はさらに上がってきます。さらにプラス思考になっていくでしょう。今日からでも、特に夜は筋トレしましょう。つらい人は、朝昼晩に何度も何度もやりましょう。脳は変化を加速させます。メンタルが変わります。

  • 12Jun
    • 心と体を元気にする法の画像

      心と体を元気にする法

      人体は非常にシンプルです。ありのままでは元気です。しかし、毒素が溜まると元気を無くします。これが病の原因です。体の病も心の病も同じです。体の病の原因も心の病の原因も、同じく毒素が溜まっていることです。体毒です。体毒は二つに分けられます。食物毒と感情毒です。この二つが溜まっていると、精神的にも身体的にも不調をもたらします。逆に、体毒を排出することによって、心も体も健康に元気になります。非常に簡単な話です。私って、どうして体が弱いのかなぁ〜。私って、どうして心が弱いのかなぁ〜。答えは簡単です。体毒が溜まっているからです。体毒とは食物毒と感情毒。つまり、食べすぎと考えすぎです。食べすぎと考えすぎによって体毒として溜まります。したがって過ぎたるは及ばざるが如しなのです。食べることは大事です。考えることは大事です。しかし、それも過ぎると毒になる。癌だー心臓病だー脳卒中だー糖尿病だー高血圧だー慢性胃炎だー過敏性腸症候群だー慢性頭痛だーうつ病だー不安障害だー心身症だー神経症だー自律神経失調症だー統合失調症だーなにもかも、全ては体毒の仕業です。つまり食べすぎと考えすぎ。では、心と体を元気にする実践とは何か?その答えはyogaにありました。yogaの柱は、断食と瞑想です。食べすぎも考えすぎもインプットが多すぎてアウトプットしきれなくなっている状態です。断食と瞑想は、インプットをストップさせ、アウトプットを促します。溜まったものを排出する作業です。それが断食であり、瞑想です。食べすぎをストップする。考えすぎをストップする。そうすると、自然と体毒は排出されます。そして、本来の元気さを取り戻すのです。だから、今日から断食と瞑想をやっていきましょう。

  • 11Jun
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      一生お気楽に生きていく方法

      一生お気楽に生きていく方法非常に簡単です。「大げさに考えない」たったこれだけです。たったこれだけを実践し、身につければ一生お気楽に生きていけます。一生悩み苦しみ無しに生きていけます。なぜか?あらゆる悩みは、自分の心の中でほっとけないぐらい大きな問題になったものです。その大きさゆえに、飲み込まれてしまうのです。それで苦しみが発生します。自分の中でちっちゃなことは悩み苦しみにはなりません。それが大きくなったからこそ悩み始めるのです。では、なぜ大きくなったのか?なぜ大きな問題になったのか?それは、大げさに考えたからです。大げさに捉えたからです。認知の歪み理論で言う、「拡大視」です。ちっちゃなことを顕微鏡で見れば、ものすごく大きなものに見えてしまう。大きな問題に見えてしまうと、その大きさゆえにのみこまれてしまうのです。なので人は恐れたり、落ち込んだり、苦しんだり、神経質になったり、ピりついたりするのです。それはおっきな問題にのみこまれているから。もしも大げさに考えなければ、それに飲み込まれることはありません。一生気楽に生きていけます。人生哲学の中心に置くべきでしょう。この考え方は。それは現実をありのままに捉えようとする姿勢でもあります。客観的事実に深刻な事は決してありません。深刻さとは、人間の意味づけです。そのモノの見方を外さない限り、一生悩み苦しみは絶えないでしょう。たとえば下痢したら、ただ「下痢した」とみればいいだけです。それを大げさに考える人は、「何か大きな病気になったんじゃないか」とかって考えます。そして、前者の苦しみが現実の苦しみで10だとすると、後者の苦しみは「現実的苦しみ+心理的苦しみ」で100にも1000にも苦しみを余計に経験しているのです。すべての悩み苦しみは「大げさに考えること」から始まります。「大げさに考えない」ということを人生の軸にしよう。新しい神経回路をつくるという視点が大事です。使われなくなった神経回路は衰退していき、頻繁に使われるようになった神経回路は深く刻まれていきます。「大げさに考えない」神経回路を脳につくればいいのです。新たな神経回路をつくるには、何度も何度も実践することです。そういう見方を実践しているうちに、だんだんと身についていくものです。そしてそれが身に付いたら、人生を一生気楽に過ごしていけるでしょう。

  • 30May
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      まずは置かれた場所で満ち足りなさい:幸せはそういう人に次々と・・・

      この世の幸せ法則現在幸せな人・満ち足りた人には次々と良いことがやってきます。幸せな人にはもっと幸せなことが与えられます。人生はいいことばっかりです。現在不幸せな人には次々と嫌なことがやってきます。不幸せな人にはもっと不幸なことが与えられます。右のお椀が今幸せな人、左の角張った図形が今不幸せな人です。どれだけ幸せという水を大量に注がれていようが、右の人はほかっといても水がたまるのに対して、左の人はどうあがいても幸せを受け取ることができません。水はこぼれ落ちます。ですから、どうするべきなのか?水を追い求めようとするのではなく、自分が角錐型の生き方だと気づいたら、お椀型の生き方に変えることです。あなたの器の形が変われば、必死こいて意識的な努力をすることなしに勝手に望むことが実現するようになります。何か遠くの方にあるものを見つめて、そこへ走ろうとすることをやめるということです。そうではなく、今目の前に与えられたものに一生懸命取り組んでいくということです。まずは置かれた場所で一生懸命やればよいのです。そして、そういう生活スタイルを通して、あなた自身が満たされていきます。自分自身が満たされていくと、不幸体質から幸せ体質に変わっていきます。すると、あなたの器はだんだんとお椀型になっていきます。あなたはこれといって必死こいた努力をしている感じはないのに、気づいたらなぜかいいことが次々にやってくるようになります。なぜならば、本来幸せの水は誰にも大量に降り注がれているからです。今この瞬間にもです。だから、自分の心構え、生き方という器がお椀型になれば、勝手に幸せの水が入ってくるようになるのです。置かれた場所に満足し、そこでやれることを自分のエネルギーが尽きる限り精いっぱい出し切って、課題に取り組んでいくことです。不幸体質になる鍵は、「保留癖」です。これを覚えておいてください。人間が幸せ体質になるか不幸体質になるかの分かれ目は、保留することなのです。めんどくさいことを保留することを繰り返していくと、いつしか不幸体質になってしまいます。そして、その逆はいつでも、幸せ体質になる鍵なんだということも覚えておいてください。置かれた場所で咲きなさいというのは、何も一生そこにいろという事ではないのです。置かれた場所で咲くような生き方をしていれば、どうなるか。黄金の川が流れてきます。黄金の川はあなたを運んでいきます。あなたは全く努力している感覚なしに、次々に幸せを受け取り続けるのです。次々にいいことがやってきます。最初に満たされている人に、次なる満たされる出来事が与えられるのです。いま自分は何に取り組むべきなのかをはっきりさせます。そして、その課題に一生懸命に取り組み始めます。遠くの方ばかり見ていた自分の生き方を脱ぎ捨てます。幸せは今この瞬間から始めることができます。遠くの方には幸せはありません。今現在に満たさせた人は、それだけで既に幸せだし、そういう人に引き寄せの法則で幸せな出来事がやってきてさらに幸せになります。いつでも始まりは、今この場所だということです。今この場所に満足し、全力を尽くす生き方にチェンジしましょう。幸せになるのに条件はいりません。今この場所で幸せになれます。幸せになれるし、今幸せになった人に次なる幸せな出来事が与えられるのです。今この場所で幸せになった人が、昇り龍に乗ることができるのです。ゴールまで運ぶのは、あなたの役目ではありません。それは、龍の仕事です。

  • 28May
    • 悩み癖の根本原因:無意識の中に大量に蓄積した怒りの画像

      悩み癖の根本原因:無意識の中に大量に蓄積した怒り

      くよくよすることはいけない、もうやめようと思っても、なかなかそう簡単にはいきません。悩み続ければやがてうつになります。当人も、悩むことは問題解決にならず、健康を害するだけだと分かっているのに、それでも悩みは頭から消え去りません。人はいろいろなことで悩んでいます。人間関係の悩み。健康の悩み。お金・生活の悩み。仕事・学業の悩み。でも、そのこと自体が問題ではないのです。実際には地獄は存在していないのに、自分の心が地獄を作り出していることが苦しみをもたらし続けます。悩み癖のある人は、さまざまな問題だけでなく、悩むということにも悩んでいます。では、どうしていろんな問題を引っ張ってきては悩み続けるのでしょうか。それは、無意識ではむしろ悩むことを必要だと感じているからです。あなたは意識上では「もう悩むことはやめたい」と思っていても、やめられないのは、無意識では必要とされているからです。つまり、あなたが悩み癖があるならば、意識は「悩むことは嫌だ」と言っているけど、無意識は「悩むことは必要だ」と感じているからなのです。あなたの無意識は、悩むことを欲しているのです。では、どうして無意識は悩むことを欲しているのでしょうか。どうして必要とされているのでしょうか。根本原因にせまります。その答えは、無意識の中に、大量に怒りを抑圧し溜め込みまくっているからです。悩む人というのは、本当はその対象は何でもいいのです。ある悩みが解決したと思ったら、ある時また別の悩みがやってきたという経験はないでしょうか。つまり、悩めれば何でもいいのです。無意識は悩むことを必要としているので、何か問題を引っ張ってきてはその人に悩ませるのです。そして無意識は必要を満たします。要点は、「無意識は悩むという行為によって溜まりに溜まった怒りを部分的に表出している」ということです。あなたは例えるなら爆発寸前の風船でしょう。なので少し空気を抜いていないと、爆発してしまうのです。悩み癖を治したい・くよくよすることを無くしたいと思っている人はまず何をすべきなのか。それは、自分の無意識を理解することです。自分には信じられないくらいの怒りが抑圧されていたということを知ることです。無意識に気づきの光を当てていけば、自然とその怒りは、無意識を出て、意識を通り、空へと飛んでいきます。自分の内側の中へ入っていき、気づきの光をもたらすことです。マインドフルネス的心的態度を持たずに無意識の中へ入っていくのは危険です。それはただ、苦しみを再体験することにしかならないのだから。しかし、マインドフルネス的に無意識を観察することができるようになれば、あなたは過去の苦しみを再体験することなしに無意識の怒りを解放することができるでしょう。ですからまずは、マインドフルネスの実践です。マインドフルネスとはのみこまれないということです。のみこまれない姿勢を習得したときにはじめて安全に無意識のなかへと入っていくことができます。「気づくこと・深く理解することがそのまま問題を消滅させる」という感覚をつかんでください。

  • 23May
    • 心によりどころをつくろうの画像

      心によりどころをつくろう

      こうやって、心によりどころをつくることができます。マインドフルネスです。瞑想です。マインドフルネスとは何か。それは、苦しみの根源を絶つということです。苦しみの根源?それは、意識が過去に飛んだり未来に飛んだりすることです。その結果、心は過去に気を病み、未来に気を病む。気を病むから苦しいのです。マインドフルネスとは、右へ行くように鍛え上げられた心を左へ行くように鍛え上げるようなものです。私たちは知らぬ間に心を鍛えていた。心が過去や未来に飛んでしまうように鍛えてしまいました。大人は皆そうです。今度は、心を現在に戻し、とどまらせようとするトレーニングです。こんな単純な原理だけど、人間は初めて現実世界をありのままで観れるようになり、悟るのです。マインドフルネスの訓練をしっかりとやった人は「正観」です。この世を正しく(ありのままに)観れるようになった人と言う意味です。そして、正観はこの世界を看破し、悟りへと至ります。これを覚者と呼びます。人間精神の覚醒はいたってシンプルな流れですね。マインドフルネス↓正観↓覚醒↓覚者私たちはどうして心のよりどころを欲しがるのでしょうか。答えは寂しいからです。不安だからです。動揺し、混乱し、狂ってしまいそうになるからです。苦しいからです。どうしてそうなるのでしょうか。心が妄想を作り出すからです。過去は地獄であり、未来も地獄であるという妄想です。作り話です。マインドが暴走している結果です。私たちはいつしか、マインドが暴走するようになってしまったのです。そこでマインドを落とす作業こそ瞑想の役割です。瞑想や禅の意味は、ノーマインドです。あたまのなかの暴走者がいなくなれば、上に書いたあらゆる精神的な問題もおしまいです。一生安心して生きて行けるでしょう。この絶対安心、絶対幸福の境地を涅槃・ニルヴァーナと呼ぶのです。そんなに遠くの話ではない。イエスが言った神の国とは、あなた自身の心の中での話です。地理的に天国が存在するのではない。心の中に天国が現れるのです。それは実際のところ、別に表れていない。最初からそこにあったんだ。そこを見ないように条件付けさせられた私たち。世の中はうつや神経症でごったがえしています。明日が不安だ。職場が憂鬱だ。あの人が嫌いだ。仕事ははよ終わらんか。身体の調子がどうだ。ストレスフルの私たちは、心を回復しなければなりません。なりませんだなんて、そんなことばいらないよね。みんな、心を回復したいはずだ。そして、心を回復する方法、それがマインドフルネスなのです。

  • 21May
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      心に基本的安心感を育てること

      今の瞬間何の問題もない私たちの脳は、基本的に不安になるようになっています。このおかげで、私たちは現代があるのです。もしも人間が何かを恐れるということがなければ、絶滅していたでしょう。恐怖反応があったからこそ、私たちは生き残り、進化しました。しかし、怖れが必要だった時代は終わり。今の時代、もう何も恐れる必要はありません。生活の安全は確保されました。あるいていて急に虎が襲ってくることはありません。怖れが残したのは、心の病です。現代人はストレスフルで、常に不安や悩みを抱え、緊張しながら生きています。そのために、幸福感と自己肯定感は下がり、健康を害する始末。どうやら現代人の悩みは、脳の進化の遅れから来ている模様です。この安全になった現代に怖れはいらないのです。しかし、この脳は何かにつけて恐れています。私たちは、健康で幸福な人生にするためには、はたまた今のストレスフルな生活から抜け出したければ、生き方を変える必要があります。「今の瞬間何も問題はない」あなたは実際、不安になる必要はあるのでしょうか。たった今、この瞬間をよく観察してみてください。あなたは基本的に何の問題もないはずです。誰もあなたを攻撃していません。あなたは溺れていませんし、爆弾は落ちてきていません。どんなに体調が悪かろうが、あなたの核心部分が変わることはありません。これは嵐の時、水面は荒れるけど海の深いところでは静かであることに似ています。少なくともたった今この瞬間は何の問題もないはずです。何かしら問題を感じるのは、意識が未来や過去に向いたときだという事に気づいてください。今の瞬間、何も問題はないのです。そして、未来もその延長で、何も問題はありません。今日から一日数回、「私は今、問題ありません」と気づいてください。その習慣が、だんだんとあなたのガードを解いてくれます。あなたは少しずつ、ありのままでくつろげるようになってきます。時には本当に上手くいかないときもありますが、そんなときでもあなたの核心部分は何の問題はないのです。この気づきの習慣が、漠然と抱えていた不安をなくします。

  • 16May
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      クヨクヨ考えすぎるほど願望実現から遠ざかってしまう

      クヨクヨ考えすぎる人は自分の願望が分からなくなるいつも考えすぎる人は、思考回路がどんどんと複雑になっていきます。たとえば、考えすぎの人の頭の中はこうなってしまいます。これが思考だと思ってください。このなかに何かが隠れています。見つけてください。**********正解は、「こいびとがほしい」という言葉でした。考えすぎで思考回路が複雑になっている人は、自分が何を求めているのか、自分が何をしたくてどうなりたいのかが分からなくなっているということです。なぜなら、あまりにも頭がごちゃごちゃしていて、自分の真の「思い」が見えなくなってしまっているからです。それをこの図に表しました。暴走している思考がおさまってくるとどうなるでしょう。自分の正直な気持ちがはっきりと見えましたね。この人は、きっと自分が本当は恋愛をしたかったことに気づかなかったのでしょうね。でも、あたまがごちゃごちゃしていると、自分の本当の気持ちに気が付かない。気が付かないから、いつまでたっても本当はやりたくないことをやってたり、心がもやもやして無気力になったりするのです。これはマインドの暴走です。自分の心の中が鮮明になってきて、自分の求めていることが強く深く明確になってくれば、人生を極められます。なぜならば、頭の中がごちゃついている人は潜在意識も「結局あなたはどうなりたいの」といって何を実現したらよいかわからないからです。頭の中が明確で、望みがはっきりとしている人は、はじめて潜在意識の恩恵をうけることができるのです。なぜならば潜在意識も何を実現したらよいかが分かりますからね。クヨクヨ考えすぎる人は、考える事でゴールに近づくと思っていますが、上の図でわかったと思います。考えすぎは、逆効果です。思考の暴走を止めるには、運動と瞑想です。だからこれからは毎日、運動と瞑想を習慣にしましょう。

  • 14May
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      どうして悲観主義をやめられないのだろうか

      悲観主義がやめられない理由それはかつて、自分を守るための大きな武器となったからです。悲観主義は、自分を守るために合理的です。まず、常に悪いところはないかと見張ることで、失敗を未然に防ぐことができます。また、あらかじめ悪いことが起きても良いように心づもりをしておけば、良い事からいざ悪い事へと変わった時にショックを減らすことができます。もしその状況になったとき、ずっと上手くいくと思っていた人は落差が凄くて大きなショックを受けるかもしれません。また、不安な未来をあたまのなかでいろいろシミュレーションすることで失敗をしないようにと準備をしているのです。したがって、ここまで見てきた理由から、悲観主義者は悲観することが得することだと感じ、得するからこれから悲観主義でいこうねと潜在意識にプログラムをしたのです。かつての自分はそれが自分を守る最良の選択だと信じていた。だからあなたの人格に組み込まれたのです。こうして、潜在意識化した思い込みは、それが潜在意識化しているためにやめられないのです。したがって、潜在意識に再教育していく必要があります。悲観主義は自分を守るどころか自分を不幸にするということをしっかりと理解することです。そして、いつものように悲観していたら、それって本当に得することかと自問する癖をつけましょう。問いかけ続ければやがて間違いに気づきます。大事なことは、あなたにとって得することを潜在意識にプログラムすることです。

  • 13May
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      成功したかったら潜在意識におまかせすること

      なんでもかんでも意識的な思考で頑張ろうとする私たち私達の問題点は、 潜在意識という自動的な創造のメカニズムを無視して、 意識的な思考や意思の力で何でも処理し、 どんな問題も解決しようとする点にあります。自動成功メカニズムに問題をゆだねてしまえば、 ストレスはありません。勝手に問題を解決してくれます。勝手に願望を実現してくれます。あくせくと努力する必要はありません。むしろその行動が、潜在意識が抗うように命令しているようなものなのです。潜在意識は強力な力であなたの努力をブロックしてきますから、それはそれは骨の折れる努力となるわけです。潜在意識はロケットのようなものです。目的地を入力したら後は任せるだけです。コースから外れそうでも勝手に軌道修正します。なので何も問題はありません。なんでもかんでも意識的な思考で解決しようとするのはやめましょう。そういう真面目な頑張り屋さんタイプの人は、潜在意識が抗っている状態しか知りません。何にも努力してなさそうな天才タイプの人をみたことがあるでしょうか。その人は、潜在意識が味方に付いている状態なのです。潜在意識はあらゆる答えを知っています。あなたがまるで考えもしないことばかりです。潜在意識は大天才です。その潜在意識に問題を任せればいいのです。天才的なひらめきでゴールまで導いてくれます。意識的な思考だけの範囲で問題を解決しようとするのはあまりにも賢くないです。100個の武器やアイテムがあるボックスと1個のしょぼい武器しか入っていないボックス、あなたは強力なモンスターを倒さなければならないとなった時、どちらのボックスを選びますか。どうせなら100個の方を選びましょう。我々は一個の方のボックスしかしらない。しかし、もしも100個の黄金のボックスの存在を知ってしまったら・・・それが潜在意識の力に味をしめるということです。潜在意識は誰にとってもちゃんと存在しています。知っていようとなかろうと。潜在意識について勉強しまくってください。確信を得た人から本格的な訓練に入ります。そして、恩恵を受け、潜在意識の凄さを知るのです。

  • 12May
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      ネガティブな自分を根本的に変える法:不幸信念体系・不幸自己イメージが全ての原因

      すべてのネガティブな思考、ものの見方は否定的な信念体系=スキーマから湧き出てきますこれを、不幸スキーマと呼ぶことにします。不幸スキーマ↓認知の歪み(自動的な捉え方)↓ネガティブな自動思考(自動的な考え方)↓嫌な気持ちこの流れです。どうして私たちは勝手にマイナス思考が湧いてくるのでしょうか。どうして私たちはマイナス思考から頭が離れられなくなるのでしょうか。それは、自動思考だからです。つまり、それが無意識的だからです。意識して考えているわけではないんですね。もし意識的なものなら、あなたがそれをやめたいと思っているなら頭に湧いてこないはずです。しかしそうじゃないのは、無意識だからです。元をたどれは不幸スキーマ(不幸信念)から始まります。あらゆるネガティブ性というのは元をたどればそこから。しかし、なんでこんなものがつくられるんでしょうかね。スキーマとは信念のこと。「信念とは、積み重なった証拠(実証)である」ということです。証拠がなければただの仮説でしかありません。私たちは、実体験という実証によって、信念を作っていくのです。なぜ信念をつくるのか?その方が生きていくうえで効率がいいからです。いちいち考えることなく反応・行動できるからです。たとえば「赤信号は止まれ」というのも信念です。もしこの信念が作られなかったら、運転中にいちいち赤信号を見ては「あれは何の合図だったっけなあ」と考えなければならなくなります。また、赤信号が出ていてもお構いなしに直進して事故を起こしてしまうかもしれませんね。人はなぜ信念を持とうとするのか。それは、効率よく自動的に対処できるようにするためです。人間はスキーマ(信念)を作りやすいという性質があるということです。では話は戻って、私たちはいったん「自分は不幸なんだ」と思い込むと、それに類する証拠を集めようとします。本来、全ての出来事・現象には良い悪いもありません。しかし、「自分は不幸」というフィルターを通して物事を見て、類する証拠を集めようとしますから、本来は中性の出来事・経験でもみんな「それはつらい出来事だった」と評価してしまうのです。するとそれが証拠となり、信念・スキーマを強化してしまうのです。強化されたスキーマはさらにものの見方や考え方をゆがめます。ますますその信念の内容に合うように否定的になってしまうのです。そうなれば、経験されること全てに「不幸な出来事・ネガティブな出来事だった」と評価してしまうので、ますますスキーマを強化します。こうして人はネガティブ・悲観主義になっていくのです。ネガティブな信念体系から瞬時にネガティブなものの見方が発生し、そこから自動的にネガティブな思考が発生します。マイナス思考が勝手に頭に湧き、しかも離れないというのはこういうメカニズムがあったんですね。さらに元をたどって、どうして最初に「自分は不幸だ」と思いこんだのでしょうか。それは、幼児期に欲が満たされなかったからです。1愛してもらいたい2有能な人間になりたい3自分の思いを自由に表現したい4自由にのびのびと動きたい、遊びたい5ある程度自分を自分でコントロールしたいこれが幼児期の五つの欲求です。これらがみたされないと、その子は悲しい気持ちになります。怒りの気持ちにもなります。そうした解消されない悲しみや怒りが、その人のものの見方をひん曲げていくのです。斜に構えるといいますか。時々親が子供にこういいますよね「お前はもっと素直になれ!」と。しかしこれは間違っています。お前がちゃんと子供に愛を注いでやらなかったから斜に構えるようになっちまったんじゃねえかよ!!とその親に言ってやりたいですね。すべての親は未熟です。未熟な親が未熟なまま子どもを産み、子どもを育てるのです。なので世の中のほぼすべての人は何かしらの欲を満たされずに育つのです。欲が満たされなかったために、言葉にはしなくとも「自分は不幸なんだ」という思い込みをつくります。そこからスキーマの自己増幅システムが始まるのです。その悪いサイクルは先ほど話した通りです。ネガティブな性格、消極性、勝手に湧いてくるマイナス思考、心の暗さ、自信の無さ、自己肯定感の低さ、劣等感、抑うつなどあらゆる精神の否定性は「不幸スキーマ」から生まれます。したがって、私たちはこの不幸スキーマを取り外せばいいだけです。しかしそれは信念体系。積み重なった実体験という証拠たち。そう簡単には外せません。不幸信念体系を「幸せ信念体系」に変えるには、実体験という証拠を積み重ねていく必要があります。自分は幸せだったんだというものの見方を持つことが始まりです。そして、全ての経験をその目を通して再評価するということが大事です。いままでの経験、これからの経験のすべてです。経験とは、感情的に評価されてデータ化して記憶されるので、評価のされ方が一番大事なのです。それこそいいかえれば「ものの捉え方・ものの見方」です。今後は「自分は今も昔も変わらずずっと幸せだったんだ」という見方ですべての経験をしていくことです。さらに、過去を振り返って、自分がネガティブな経験だったと思っていることをオセロをひっくり返すように全て幸せな瞬間だったと再評価していきましょう。決め手は自己イメージです。それは潜在意識にある、自分とはこういう人間だというイメージです。ここが「不幸な自分」から「幸せな自分」へと変わっていくのです。そして自己イメージこそが自分の感情・思考・行動のすべてを決め、人生をつくるので、自己イメージが変わってくれば、あなたの幸福感と人生は変容します。ここまで話してきたことが、ネガティブな自分を根本的に変える法です。覚えておかなければならないことは、「自分」はネガティブでも悪いわけでも何か問題があるわけでも全くないということです。「自分は悪いから改善しなければならない」この考えは正しくありません。「自分」とは、中性のものであり、良いも悪いもありません。ただ悪いものがあるとするならば、あなたの所持品です。あなたが持ちかかえているもの(思考パターン)が問題なのです。「かけがえのない尊厳を持った、この世でたった一人の大切な大切な素晴らしいあなたが、折れ曲がったスプーンで食事をしようとしている」こういうイメージです。使い物にならないスプーンは新しいものに取り換えましょう。ただそれだけの話です。けっして自分を責める必要はないし、親を責める必要もないのです。完璧な人間なんていないのだから。100年ぐらい子育てをやってきたならいいですよ。でもそんな親はいやしない。別にいいんです。あなたは、自分自身の力で壊れたスプーンを取り換えることができる!あなた自身には最初から何も問題はありません。人間は誰一人として、何も欠けている部分などないのです。

  • 10May
    • 夢を実現する鍵と目隠しをする巨大な潜在意識の画像

      夢を実現する鍵と目隠しをする巨大な潜在意識

      夢を実現する道を見えなくする巨大な潜在意識による目隠し怖ろしく気持ち悪い妖怪が人の目隠しをしているイメージを作ってみました(笑)しっかし気持ち悪い画像ですねぇ(笑)この気持ち悪さに意図はないんですけどね。ただ背後に隠れた、潜在意識の巨大さを表したかっただけで。潜在意識は我々の意思、意識の50倍〜100倍ものパワーを持っています。そして、そんな巨大すぎるパワー、働きで、私たちの心理的盲点を作り出すのです。例えば、潜在意識に「俺は絶対に受験に合格する」というメッセージが入っていれば、あなたは合格するためのいろいろな情報しか目に入らなくなります。「俺は他人から嫌われ、良好な人間関係を築けない」というメッセージが潜在意識に入っている人は、必ず他人から嫌われるようき、人間関係がうまくいかなくなるようなことばかり意識に入ってきます。潜在意識とは、オートサーチ機能です。潜在意識に落とし込まれた目的が、その人の情報フィルターとなる。潜在意識にポジティブなことばかり入っている人は、ポジティブなことしか頭に入ってきません。潜在意識にネガティブなことばかり入っている人は、ネガティブなことしか頭に入ってきません。願望実現のための潜在意識図を描いてみました。普段私たちは、どうしたら願望実現するか、答えを探し求めています。しかし、一つの大きな勘違いがあります。それは、まるで答えがどこか遠くにあり、探し回らないといけないという勘違いです。答えは、確実に手元にある。それも、沢山あります。答えはそこにある。今はまだ見えていないだけだ。でも、すぐに見えるようになる。望むことだけに意識を集中させなさい。もっと強く意識しなさい。潜在意識に溜め込まれたデータによって、潜在意識に落とし込まれた目的によって、あなたの見えるものが変わってきます。見えるものとは、あなたの意識に入ってくることということです。せっかく叶えたいことがあっても、それを実現しない方向のデータが潜在意識に溜まっていると、図にあるように潜在意識に目隠しをさせられてしまうのです。目の前に、あるいは手元に、あるいは身の回りに、いたるところに答えがあっても、鍵があっても、潜在意識がそれを見えなくさせるのです。それを、心理的盲点、スコトーマといいます。願望実現が実現する方向のスコトーマが外れており、ネガティブな情報にスコトーマがかかっていれば、人生はとても幸せになるでしょう。願望は実現し、ネガティブなことは頭に浮かんでこないのですから。潜在意識は最初の図の通り、非常に巨大なパワーです。潜在意識に抗っても何もうまくいきません。潜在意識を知らない人、潜在意識を学び始めた人でもお構いなく、私たちは生まれた時から潜在意識によって活動しているのです。潜在意識、つまり無意識なしでは私たちは生きられません。したがって、どんな人にも、意識しようとしまいと関係なく、知っていようがいまいが関係なく潜在意識は存在し、働いているということです。まずは、潜在意識をしっかりと身近に感じるということが大切です。なぜならば、こういう潜在意識を活用して人生を変える話を聞いても、潜在意識というものをそもそも疑っていては、全く頭をスルーしてしまうからです。潜在意識はあなたの人生と直接、ダイレクトに、リアルタイムにつながっているということをしっかりと自覚しましょう。そして大事なことは、潜在意識を活用して人生を成功循環にもっていくということです。まず前提として、あなたの突破口、答え、願望実現の鍵は、そこら中に転がっているということ。そして、それを発見すれば、掴めばいいんだということ。しかしそんなの無いように感じるのは、潜在意識が目隠しをしているからということ。したがって、潜在意識の目隠し=スコトーマを外せばいいんだということ。それは、潜在意識に落とし込まれたデータ、目的によっていくらでも変わるということ。潜在意識はイメージと感情によって記憶しているということ。なので、イメージ訓練をして、潜在意識に落とし込みたいこと、実現したいことをまるで現実のように鮮やかに克明にイメージするということ。全く現実のように感じるようになれば、自己イメージが変容します。自己イメージとは、「潜在意識レベルの、自分についての思い込み・信念」です。自分とはこういう人だというデータ通りに人は考え、感じ、行動します。そして、人生を作り出すのです。その、大 元 を 変 え て や れ !!追伸毎日30分くらいイメージ訓練をできると良いですね。イメージ訓練を毎日続かせるコツ。例えばあなたが男性なら、あなたが一番好きな女性を想像してください。芸能人でも構いません。アイドルでも女優でも歌手でも。もちろん、毎日顔を合わせるあの子でも。憧れのあの子をまず想像してください。それならパッと思い浮かぶでしょう?そしたら、その子にこう喋らせるのです。「イメージして❤️」とか、「お願い❤️」とか、「想像して❤️」とかね(笑)そして、こうやってお願いポーズもさせてくださいね(笑)想像上のあなたの大好きなその女性にね。「30分頑張って❤️」とか(笑)そしたら、「よっしゃ〜〜〜!!!!やってやるぞーーーー!!!!」って思うでしょ?(笑)後は、過去の幸せを思い出すイメージ訓練は、「思い出して❤️」なーんて言わせると良いですよね(笑)あなたの好きな子のお願いですよ?(笑)ちゃんと聞いてあげてくださいね!そうやって、工夫してイメージ訓練の量を積み重ねていけばいいのです。では、今日もお風呂でイメージ訓練をしてみましょう。合言葉は、好きな人の力を借りる ですからね!