#617 上川誠二 | Naoto's Gallery

Naoto's Gallery

最近時間が取れなくなってしまったので、ブログを簡易版的に変更しようと思います。

名前も「Naoto's Gallery」と改めて、再スタートいたします!

かなり手抜きな感じになるかもしれませんが、引き続きよろしくお願いいたします!


今日の1枚-120821_1945~01.JPG


今日の1枚はタカラ野球ゲームカードより、上川誠二。


中日、ロッテで渋い活躍をした二塁手ですね。



中日、ロッテといえば。


勘のいい方はピンと来ますよね。


先日取り上げた落合とのトレードで移籍したんですよね。


ちょうど上川も背番号「6」だったんで、落合と上川はユニフォームを交換した感じになったんですよね。


ま、中日は87年開幕からドジャースユニフォームにしたんで、上川の着てたユニフォームはオープン戦まででしたけどね。



上川は和歌山・箕島高校出身で、昭和52年のセンバツで優勝してるんですね。


箕島から三協精機、大昭和製紙と社会人2チームを経験し、ドラフト外で中日入り。


ドラフト外ってのが、意外な感じですね。



ルーキーの82年は99試合、83年からは3桁試合出場。


84年には3割打者に(.307)、86年にも.295。


84年は17盗塁、そして13敬遠はリーグトップ。


セ・リーグも場合は敬遠王は8番打者が多いんですよね。


次がピッチャーなので。


上川も、そのクチですね。



上川ってイメージ的には打率も高いし、四球が多そうですが、意外と84年の27個が最高。


しかもうち13四球は敬遠ですから、ちゃんと選んでの四球は14個しかなかったんですね。


四球は少ないんですが、三振はそれ以上に少ないんですね。


84年は404打数でたったの16三振。


約25打数に1回しか三振しないんですね。



そして86年のオフ、落合との交換で牛島、桑田、平沼とともにロッテに移籍。


ロッテでも、渋い活躍でしたねぇ~。


しかし記録を見ると、3桁試合出場は89、90年の2回のみ。


89年は12本塁打、43打点とキャリアハイを記録。


ちなみに併殺打12もキャリアハイでした。



91年からは出場機会が徐々に減少。


このころって、堀が出てきたころじゃなかったですかね?


93年、16試合出場の記録を残し、現役を引退。



引退後はロッテや中日、楽天でコーチを務めていますね。



ということで、今日は上川誠二でした!