最も難易度の高い人間関係は夫婦

半世紀に渡って苦楽を共にし、最後は

同じお墓に入る。

 

夫婦とは、まさしく運命共同体です。

 

会社であれば人事がありますし

辞めたければ辞表を出して終わりに

できます。

 

近所付き合いも、適当に距離を

取って知らん顔ができます。

 

しかし、夫婦はそいういうわけには

いきません。

 

ほとんどの人は夫婦関係のプロではない

ところで悲しいことに99%のカップルが

以下のことをまったく知らないのです。

 

1夫婦の関わり方を知らない

2男女の違いがわからない

3結婚の本質がわからない

4夫婦のビジョンがない

5本音で関わることの大切さがわからない

6親の真似をしていることに気づかない

 

さらに・・・

 

これらのことを知らずに結婚することが

その後の人生にどれほどの

リスクになるかがわからないのです。

 

恋愛関係から始まる結婚は危険

愛し愛されてめでたくゴールイン!

 

ところが夫婦が崩壊し始めるときまって

「こんなはずじゃなかった!」と

ガクセンとするのです。

 

恋愛というファンタジーの世界が

素晴らしければ素晴らしいほど

その落差が大きいといえます。

 

そのうちに、何か気持ちが変わって

元の夫婦にもどるはず・・・。

 

この発想は妻の発想であって、

男性のほうはそうではないのです。

 

結婚後の男性の心理は実に、シビアです。

 

初期のころは元にもどる努力をしますが

数ヶ月、同じ状況に置かれると

男性は、喪失感や悲しみ、理解されない

虚無感に襲われます。

 

妻は夫の変化を期待しますが

夫は妻に問題を丸投げし心理的に

引きこもりになることが多いものなのです。

 

無知からくる代償は大きい

結論を言えば夫婦はどちらかが

夫婦の知識を知らない限り

「仮面夫婦」「離婚」の末路をたどりやすいのです。

 

それを知ったのは私が50歳手前でした。

 

私のクライアントさんも

夫婦のメソッドを学ぶたびに

「このことを知っていたら・・・」と唖然とされるのです。

 

夫婦関係の知識は学校で教えて

ほしいぐらいです。

 

と異口同音におっしゃいます。

 

最も大事な結婚の教育がぬけている

たしかに学校でも、こんな大事なことが

教育されていない。

これが現実です。

 

しかし、気づいた時が「時」なのです!!

 

できる限りのことを今からでも

実践していくべきです。

 

夫婦は当事者が腰をあげない限り

修復ができない。

 

結婚とは

どこまでも自己責任の関係だからです。

 

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