私はどんな人の人生にも『同情』はしません Part1 | 生きてるだけで丸儲けっ!!

生きてるだけで丸儲けっ!!

脊髄性筋萎縮症という生まれつきの重度障害を抱えながら、『生きてるだけで丸儲けっ!!』と高らかに叫ぶブログ!明るく楽しく死ぬまで生きる!がモットーです。

 

先日、講演依頼があった団体の担当者の方と打ち合わせをしました。

生い立ち、結婚について、障害のある人に対する接し方について、経営について、経営に携わる人へのメッセージ等、こういう内容についてお話ししてください…という打ち合わせを何度かしています。コーヒー

 

その折の雑談で、私が「人生はゲームだと思っていますから」というお話をしたら先方さんがとても興味を持ってくださりました。

「人生はゲームなんだから、障害があろうがなかろうが人生を楽しめばいい。やるべきことをやって役割を全うしたら、いつ死んじゃってもいいんです…」

 

そんな話をしたらものすごい興味を持ってくれたので、私にとってはコーヒーを飲むようなレベルの感覚の話なんだけど、多くの人にとってはそうじゃないんだよな…ということを改めて感じたわけです。

 

「人生はゲーム」というのは、別にゲーム感覚で適当にやればいいという意味で言っているのではありません。

ゲームって無茶苦茶面白いじゃないですか?

私も信長の野望や三国志、桃太郎電鉄等といったシミュレーションゲームが大好きで、若い時は何日も徹夜してハマっていたものです。

良い悪いは別として、今は子どもから大人まで携帯ゲームにハマっていますよね。

 

楽しい遊び(ゲーム)は子どもでも大人でも夢中になるのです。ニコ

それぐらい「夢中になって人生というものを楽しめばいい!」という意味で、『人生はゲーム』と言っているんです。

 

スピリチュアル用語でハイヤーセルフと呼ばれるものがあります。

これは高次に存在する自分自身であり、自分の魂と言っても良いのですが、私たち一人一人の人生をナビゲーションし、コントロールしているのがそれぞれのハイヤーセルフ。

 

例えば、ドラゴンクエストというゲームをやっているあなたがいたとします。

コントローラーを握ってキャラクターを操作しているのはあなたで、夢中になって画面に展開されるストーリーを楽しんでいます。流れ星

 

これと全く同じことが地球というフィールド上で行われています。

私だったら、私のハイヤーセルフが池谷直士というキャラクターを使って、プログラムされたシミュレーションゲームを行っています。

ハイヤーセルフはプログラマーでもありますから、その気になればいくらでもプログラミングできるわけです。

ただ変えてはいけないプログラムもあるわけです。

それはそのキャラクターが成長し様々な才能を身につけ、より大きな存在になっていくためにクリアしなければならない課題があればそこは変更することはできません。

それ以外は自由に変えることができるのです。グッ

 

地球上には現在約70億のキャラクターが存在し(人間だけを見るならば)、約70億のシミュレーションゲームが展開されているのです。

 

迷路が楽しいと思えるのは、必ず出口があることを分かっているからです。

もし出口があることを知らなければパニックになります。アセアセ

なかなか出口を見つけるのが難しい迷路だったとしても、ヘリコプターに乗って上空から見下ろせば一発でどこが出口か分かるものです。

ハイヤーセルフはそのヘリコプターに乗って上空から見下ろしている存在。

言い換えればヘリコプターに乗って上空から見下ろしている存在こそが本当のあなたであり、私自身なのです。

 

多くの人は、キャラクターになりきってしまっているから、目の前に現れたボスキャラに恐れをなしたり、アイテムが取れなかった時に嘆き悲しんだり後悔したり、仲間に裏切られたと言っては打ちひしがれるのです。

 

池谷直士なら池谷直士の、山田太郎さんなら山田太郎さんのキャラクターをプレーヤーとして選んでいるそれぞれのハイヤーセルフ(魂)が存在し、私たちはキャラクターの方ではなく、そのキャラクターをコントロールしているハイヤーセルフの方の存在なんだと意識できるようになると、本当に「人生がゲーム」だと分かってきます。

 

実際に守護霊さんたちは「あなたがたはゲームの駒」だと言っています。

 

「人生がゲームである」ということがはっきりと認識出来てくると、人は誰の人生にも『同情』しなくなります。

出来なくなってしまうのです。

 

長くなりますので、この続きは後日書きたいと思います。鉛筆

 

 

 

全国の有名書店、Amazon等をオンラインショップで購入できます!