今月から、放課後等デイサービス「それあ~ど」「えるぴす」に3名の新一年生が通ってこられます。

 

昨日、ハーモニーでは新しい一年生を迎えて、職員さんたちと入所式を行いました!お祝い

 

放課後等デイサービスに通って来られるお子さんたちはとてもかわいく、見ているだけで癒されます。

医療的ケアがあり、経管栄養や胃瘻、酸素管理等の必要なお子さんたちもいますが、みんなとても元気で毎日楽しそうにクッキングを行ったり、お散歩に出かけたり、職員さんやボランティアさんたちといろいろなレクレーションを行って楽しんでいます。太陽

 

お蔭様で「それあ~ど」だけでは利用者数が増えすぎてしまい、キャンセル待ちの状態が続いてしまうため、新しく「えるぴす」という事業所を立ち上げているわけですが、それもまた2年後ぐらい(下手したらもっと早く)にはいっぱいになってしまうでしょう。アセアセ

 

おそらく、当法人の放課後等デイサービスを利用されている方々は、学校卒業後の進路先として、そのまま当法人の「生活介護それあ~ど」を選択する人が多いかと思います。

 

そうすると、今の中学生が高等部を卒業する頃(中学生以下の人数が多い)には当法人の生活介護施設も定員オーバーになる可能性があります。アセアセ

 

私の中では、もう一つ医療的ケアの必要な方でも通える生活介護通所施設を、この子たちが卒業するまでの間には立ち上げたいという思いを持っています。

できるかどうかは分かりませんが、その先には重心の方々が利用できるグループホーム等も手掛ければ良いかとイメージしています。

 

自分が死ぬまでにそこまで準備しておいてあげることができれば、あとは残った人たちが勝手に良いものにしていってくれると思っています。

それまでの間に、本の1冊も売れてプチベストセラーぐらいで良いからなれたら、準備資金にまわせるのにな…なんて淡い期待を抱きながら、それでもどこかで信じながらやって行こうと思っています!秘密

 

「この子たちのために自分が出来ることを精一杯やってあげたい!」

 

数年前までは自分がこんな気持ちになるとは夢にも想像していなかったけれど、実際にあの子たちに関われば関わるほどそういう気持ちが強くなっていきます。

 

おそらく職員さんたちもそうじゃないのかな?ラブ

 

 

NPO法人Harmony 放課後等デイサービス事業部 理念

 

「早く放課後が来ないかな。

だって、それあ~どに行くんだもんっ!」

そんな子供たちの笑顔と喜びと

明日への希望を繋ぐ『今』を

一緒に創造していく支援。

 

 

私はいくら障害が重くても、医療的ケアがあっても、こちらの勝手な思い込みで『管理』するべきではないと考えています。

 

ただ、生活に不都合が生じやすい部分を看護師さんや介護士さんたちがフォローしてあげるだけで、一人一人の利用者さんが輝いていけると思っていますし、それをお手伝いすることが私たちの選択(使命、やり甲斐、社会的意義)なのです。

 

そこら辺のことはだいぶ職員さんたちにも浸透しているので、これからもっと素晴らしい選択を見せていってくれるのではないかな…と思っています。

もちろん私自身も、職員さん達と一緒に素晴らしい選択を積み重ねていきたいと思います。ニコニコ

 

 

 

 

再現性があり、実際に日常生活に生かせる!

迷った時、悩んだ時、自分らしくありたい時、必ず開けたくなる…そんな一冊。

 

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