「不安」と聞くと、あまり良くないイメージを連想する方も多いと思います。

 

不安なんてなければもっと気持ちよく過ごせるのに…。
不安な気持ちにならなければもっと穏やかに過ごせるのに…。
不安さえ克服出来れば、もっと自分が輝いて生きられるのに…。

 

でも、「不安になる」というのは実はみなさんが思っているほど悪いことではなく、

 

「そのものごとがリアルに現実になる可能性を持ち始めた証拠」

 

ということなのです。流れ星

 

どういうことかと言いますと、例えば、東大を目指して一生懸命勉強している人しか東大に落ちたらどうしよう…ショボーンという不安を抱くことはありません。
東大合格を目指してない人にとって、そんなことはどうでも良いことであり、みじんにも気にかけないことですよね。

 

落ちたらどうしようと不安になるという事は、同時に合格出来る可能性が十分にある状態にある!ということなんです。乙女のトキメキ

 

もう1つ例に出して例えるならば、何か新しい事業を始めようと考えている人がいたとします。
具体的な計画を立てることなく、何となくもやもやっと考えているだけの段階だと不安や恐れといったものも出てきません。

 

しかし、事業計画を練って実際に銀行に融資をお願いしたり、事務所の契約、その他様々な準備が整っていくに従い不安な気持ちも強くなっていくものです。
それは、その事業が上手くいかなかったらどうしよう…という不安な気持ちと同時に、その事業が上手くいく可能性を十分に持っている状況にまできている!ということなんです。筋肉

 

これは私もよく行うことですが、不安な気持ちが強くなってくると、その分リアルに上手くいく状況が整った!と考えるようにしています。

 

不安な気持ちというものはとても強いエネルギーを放ちますので、そのまま引っ張られてしまうとやっぱり不安な現実を創り上げていってしまいます。
でも、その強いエネルギーを逆手にとって、

 

「上手く行き始めている証拠だ!今不安を感じているということは、良い結果がリアルに近づいてきているんだ!」


とプラスのエネルギーの方向に持っていくように意識してみてください。
そうすることで、本当に上手くいく可能性が何倍も高くなります!ふんわり風船星


ものごとにはすべてに裏と表があります。
良いものであっても見る角度が違ったり裏から見れば、良くなくなることもありますし、悪いと思われているものであっても、見る角度が変わったり裏から見れば、良いものに映ることもたくさんあります。


ものの見方、とらえ方によって、結果は大きく変わってしまうものなのです。おねがい

 

 

 

 

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