本日18時よりN・M地区でTNRと近隣住民の方への説明を行いました。
頭数分の寄付金が集まっていない為、全頭完了するにはまだまだ時間がかかりそうです。
【最近子猫を産んだばかりのママ猫は1カ月後のTNRとなりました】
手術費用からその後の世話までまずは地域の皆様でお考えになられてください。
TNRはただ単に行うだけでは意味がなく、地域住民の方のご協力とご理解が何より大切です。
地域の問題は地域の皆様で考え、協力し解決していかなければなりません。
私たちボランティアはその解決に向けて少しのお手伝いしかできないのです。
TNRをして欲しいと毎日のように各地のボランティア団体にお問い合わせがあります。
ボランティア団体は猫を捕獲し、手術費用を最小限に抑えてくれる提携病院へ搬送し、元にいた場所に戻すお手伝いをします。
ボランティアに携わる人たちは、経済的にも普通の生活を送ってる人達がほとんどでその中でやりくりし、それぞれの地区のTNRや保護猫と地域猫の世話等にあてています。
と言った理由からお問い合わせ頂いた他の地域のTNR活動資金まで負担することはできません。
TNRを行った地域猫達を今後見守り、共に共生していくのは地域の方達です。

