社会に金はつきものだが、金だけで動くといいことはない。

今回、バスの事故があり、高校生が死亡したが、二種免許をもたない運転手が運転していた。経緯はよく知らないが、近いことは他でもあるのではないか。

安くできないか、支払う金は少なく、入る金は多くというのは人の気持ちとしてあるだろうが、金だけで判断してはいけない。安かろう悪かろうになる。でも金なしにはやっていけない。きれいごとだけではすまされないこともあるだろう。

 

皆勤賞という言葉はあまりきかなくなった。連続試合出場とか完投もあまり言われなくなった。大切なことではあるが、それを目的に休むことを悪いこととしてしまうのはよくない。そんな中で身体の強さは1つの調書ではある。

 

ガクチカで昔、何も浮かばない学生には、休まずやり続けたことをアピールにするよう話し合ったことがあった。でもそれは今後評価されることなのだろうか。雇う側からすると評価はできる。しかし採用基準がどうかだろう。他になにかアピールできることがないのか。雇う側の求めるものが何かにもよるだろう。

 

時代は変わっていく。政治の政策も金にかかわることばかりが目につくが、一般的には受けがいいからだろう。消費税とか物価高とか。でも安全保障とか災害対策の方が大事だと思うが。