小学一年生になった娘が種から育てたアサガオ、綺麗に咲いてます

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宝石白ステージ4がん闘病中の母を襲った出来事

抗がん剤治療も11クールを迎えた頃、抗がん剤治療に反対していた私の兄が母にこれ以上治療を続けても健康な細胞を蝕むだけだ、と説得し母に治療を止めさせました。

その意見もわからなくはない、でも今の母が抗がん剤治療を止めてプラスになるのか?

半信半疑でした。

たしかに人間の体は自然治癒力に優れていて自分で治す力を持っている、だからといって日進月歩の母の体に治癒力を期待して良いものか?

「みんな抗がん剤治療の末に亡くなっていっている」兄の正論。それも事実。

母と話し合い、悩んだ結果まずは1ヶ月治療をお休みすることにしました

そんな矢先でした

近所に住む母の姉が、庭木の伐採に追われる母を見かねてバッサリと切ってくれた

しかし、その木の処理を手伝った母はうっかりそれにつまずき、腰の骨を圧迫骨折してしまったのです

体調が良く元気だったのに、布団から起き上がるのに毎日激痛を伴い、日課だった散歩ができなくなってしまいました

それが助長したのか、足はむくみだし、腹水でお腹が張りだしてしまったのです

あんなに体調だけは良かったのに、私は腹水という言葉を聞いて一気に怖くなりました

がん患者が死を迎えようとする前、腹水がたまり辛くなって抜いてもらっても一気に体力を消耗して亡くなってしまう、そんな流れ。

母はなんだかんだいっていつも元気でした

いつも喜んで娘の子守りをしてくれている

そんな母が骨折してしまうなんて、、、



だけど私は考え直しました。

母はそうじゃないかもしれない。

母の病友の80代の女性は、抗がん剤治療中肩を骨折して3ヶ月入院して治療をストップしましたが劇的な回復を見せ8年ほど治療を続けながら今も元気に暮らしています

そんな人も近くにいる、のも事実。




不安になってもしょうがない。

がんでも自分で生活できるだけ素晴らしい

今も、一人で生活できている

車はまだ運転できないけど、自分でご飯を作ってトイレに行ってお風呂に入れる

それだけで素晴らしい

出来ないことを見てもしょうがないんだ

できることに目を向けて

生きるしかない

そして、そんな中でも孫が遊びに来てくれる

娘婿が採れたての野菜をもってきてくれる

姉が惣菜を作ってきてくれる

そんなことに感謝しながら生きていく



ただでさえ大変ながん闘病中の母を襲った出来事

そんな状況下でも一筋の光を見つけて生きていくしかないんだな、人間って。

でもその中に笑いや喜びがたくさんあるんだよね



健康な体を持っていて

ああだこうだと目の前の問題に右往左往していることがいかに幸せなことか

思い知らされた出来事でした



年が明けたら弟のところにもう1人孫が産まれるからね、お母さん

次は跡取りの男の子かな?

楽しみだね✨✨




最後までお読みいただきありがとうございましたほっこり

今日もあなたにたくさんの幸せが降り注ぎますようにラブ