「宇宙戦争」を観ました。 | 私でもいいですか?
2005-11-11 14:39:32

「宇宙戦争」を観ました。

テーマ:映画
スピルバーグとトム・クルーズが手を組んだ大作、「宇宙戦争」。期待しないわけには行かない。原作は読んでない。有名な小説だけど、女には縁が無いし。

公開時のコピーにはこう記されている。

「彼らは、すでに地球(ここ)にいる

地球最後の戦争は、人類が起こしたものではない。
いま試される、愛と勇気__」

レイ(トム・クルーズ)はごく普通の労働者。そのレイは今は一人だが、かつては結婚していた。その日は子供との面会日だった。娘のレイチェル(ダコダ・ファニング)と息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)をかつての妻から預かる。
この頃、世界では異常な現象が続いていた。やがて、レイの住む町でも起こり始める。異常な稲妻。レイはその稲妻の落ちた現場へ居合わせる。そこは、突然、地面が割れ、建物が崩れ、大きな音がし始める。地下から出てきたのは見た事もない巨大で異様な物体だった。その物体は攻撃し始める。その威力はすさまじく、人々は逃げ惑うしかなかった。
物体を操っていたのは宇宙人、なんと百万年も前から計画されていた侵略だった。
何とかその現場を逃れたレイは二人の子供を連れて、かつての妻のいるボストンへ向かうのだが・・・。

面白かったです。でも、イメージと違っていたかな。原作は読んでいないから、タイトルからしか、想像出来ないけど、「宇宙戦争」と言うタイトルは合わない気がする。

タイトルだけを見ると、「スター・ウォーズ」のようなものを連想してしまう。けど、まったく違う。全編を通して、戦争する場面なんて、ないに等しい。有るのはとてつもなく強い宇宙人の操るトライポッドと呼ばれる兵器。人間は為す術も無く、殺戮されていくシーンと逃げ惑うシーンだ。

レイはひたすら逃げる。子供を守って、逃げる。彼はヒーローでも何でもなくて、ただ、逃げる人間の代表のようなもの。親として、子供を懸命に守る。

映像は迫力があって、見応えは十分だが、結末はなんか、あっけない感じがする。良くも悪くも、トム・クルーズの映画だってことかな。
一言で言えば

トム・クルーズが逃げる!守る!

  • 監督:スティーブン・スピルバーグ

  • 原作:H・G・ウェルズ

  • 音楽:ジョン・ウィリアムス

  • ナレーション:モーガン・フリーマン

  • <主な出演者>

  • トム・クルーズ

  • ダコタ・ファニング

  • ジャスティン・チャットウィン

  • ティム・ロビンス

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