がんばっていきまっしょい第八艇 | 私でもいいですか?
2005-08-31 12:59:01

がんばっていきまっしょい第八艇

テーマ:2005夏以前のドラマ
悦ネェ(鈴木杏)恋ですか?青春だなぁ・・・・って、相手は中田三郎(田口淳之介)?
そして恋の相手は宿敵、ちえみ(関めぐみ)?
まぁ、初恋の相手にはちょうどいいかも。美形だしね。

でも、悦ネェの気持ち、リー(相武紗季)達にお見通し。

ダッコ(岩佐真悠子)から
「同じボート漕いどるんよ、隠し事はなし!!」
みんな一斉に
「なし!!」

ボート部作った時の悦ネェはどこへ行ったの?弱気すぎる。

「お寿司で言えば、いくらとカッパ巻きぐらい違うよ」と言う悦ネェに対して
「そんなに差無いよ、いくらとアナゴくらいよ」というヒメ(佐津川愛美)。フォローになってない。
追い討ちをかけるようにリーが「私アナゴ、めっちゃ好き!!」

だが、イモッチ(藤本静)に
「これは修学旅行、チャンスかもわからんな」といわれ
またまたリーがさらにあおる。
「チャンスよ、悦ネェ。自由行動、 一緒に出かけようって、誘ってみいよ」

ヒメに
「自身もちいよ、悦ネェ、中田三郎と一番仲ええよ」と言われ、みんなも同意。

リーが
「中田君の一番は悦ネェや!!」

そんなみんなの励まし?で悦ネェ、その気になってきちゃった。
「私が一番?」

でも、こういう話してる時が一番楽しいんだろうなぁ。後ろを見ない、前だけを見つめている。

青春だね。
(周りではやし立てるのが、一番楽しかったりして)

さあ、修学旅行って、行き先、大阪ですか。
松山から確かに離れてるけど、高校生だし、東京ぐらい行ったら、と突っ込みたくなる。

自由行動、誘う前に中田三郎から衝撃の告白
この大阪にいるという小百合って言う子に、
「好きなんや、忘れられん」
もう、悦ネェ失恋?

中田三郎の相手はなんとちえみの姉、小百合(石川亜沙美)だった。しかも、五つも年上じゃん。さすが中田三郎と言いたくなる。

切ない話を聞かされる悦ネェ。辛いね。

翌日、中田三郎は小百合に会いに行く。しかし、そこに待ち受けていたのは変わり果てた小百合の姿だった。美大を卒業したはずの小百合が夜の仕事をし、しかも同棲していると聞いて、何も出来ないまま帰るしかなかった。

五年の歳月は長いよね。人が変わっていても仕方ない。これが現実・・・・?

翌日、リーは悦ネェを誘って小百合に会いに行く。

しかし、本当の小百合の姿は中田三郎が見たのとは違っていた。
近所のおばあさんから、彼女がまだ絵の勉強を続けていること、同棲などしていないことなどを知る。

言うべきか言わざるべきか、迷う悦ネェ。

でも、コーチ(石田ゆり子)の一言に目覚める。

「大切な人のとびきり幸せな顔を見れるんいうんは、ええもんやね」

の言葉に、大事なことを教えられる。

悦ネェはもう一度中田三郎を小百合に会わせる。
そこには昨日と別人の彼女がいた。
小百合は中田三郎に言う。
「ごめんな、わたし、今ちょっとしんどいけん。誰かに優しくされたらポキって折れてしまいそうや。でも、そんなんいやなんよ。がんばりたいんよ。夢、諦めたくないんよ。」

みんな、がんばっているなぁ・・・。それに比べたら私なんか・・・って、思っちゃう。夢を追い続けられる人がうらやましい。

悦ネェ
「あの人のこと、あきらめるん?」
中田三郎
「いや、迎えに行く。いつか、自分も進む先見つけたら、絶対あいつのこと迎えに行く。」

中田三郎、ちょっとかっこよすぎじゃない(笑

悦ネェを立ち直らせたのはボートだった。その前にたこ焼き三舟ぺろり。

辛いオフシーズンのトレーニングを積んで、みんなはたくましくなっていた。
でも、心配なのは悦ネェの腰。大丈夫かな・・・・

再び、琵琶湖行きの予選が始まる。

今回は悦ネェの淡い恋物語だった。みんな、経験すること。

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