生きてほしい

テーマ:

「いじめ」に関わる自殺が相次いでいます。


なんともやりきれない思いでいっぱいです。


何故、いじめられたり、いじめを考えようとする人が自殺に追い込まれるのか。

弱者をいたぶるいじめの加害者のほうこそ、生きることを恥ずるべきなのに…


安倍内閣は「教育再生」をひとつの公約にしていますが、「教育」を国の政策

のひとつとして改めて挙げることがすでにどうかしている。

国民は国の宝、人は教育によって育てられる、ならば教育は国家の根幹に

関わる重要問題であることは自明です。


僕は教育者ではありません。

むしろ教師になることは選ばなかった人間です。


しかしながら、教育大学の付属学校に12年間通い、大学の教育学部で4年間

学び、親となり、企業の教育担当も勤め、人を、そして人の心を育て生かす事

がどれほど重要かはわかっているつもりです。


いじめに直面している人、

死を選ぶのはやめてください。


この世は馬鹿げているように見えるかもしれない。今の現実には絶望しかない

かもしれない。

でも、僕は断言する。

絶対に捨てたもんじゃない。


生きよう!

生きて、必ず感じる生きる喜びを得て欲しい。


死を選んではいけない。

お願いだから、生きてほしい。


このブログを偶然読んだあなたが今悩んでいるのなら、メッセージをください。