疾風怒濤

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ベレーザのサッカーはテクニックに優れている、と思う方も

多いのではないでしょうか?


確かに澤、酒井を筆頭にポジション取りの秀逸な部分、卓抜な

ボールコントロール、インターセプトへのアプローチの多彩さ、

四方、須藤を中心とした組織的ディフェンスにも定評があります。


ただ私は個人的に、ベレーザの持つスピードに大きな魅力を感じ

ています。

ゴールに突進する大野の圧倒的なスピード、自陣からカウンターを

仕掛ける中地のドリブルの速さ、突如切り裂くように突破する

近賀の冴え・・・スピードサッカーの醍醐味を感じます。

まさに疾風怒濤という言葉が当てはまります。


ベレーザのゲームを見ていると、主審にボールが当たる回数や、

副審がゲームに追いつかない場面に遭遇することが日常です。


もちろん、テクニカルな面も、チームとしての組織的プレーも同じ

ですが、スピードもやはり生でゲームを見ていただかないと、

なかなかその凄さは感じにくいと思います。


11月3日文化の日、ヴェルディトップチームは大分での天皇杯に

遠征しますが、同じその日、Lリーグは最終節。

13時キックオフで、埼玉スタジアム第2グラウンドで浦和レッズ

レディースと戦います。


今季リーグ戦の最終戦です。

大分までは…という方も、是非お出かけください。