クベラとは関係ない話④

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長くなってしまったので、この話も

最後にしたいと思います。

 

 

結論から言えば、母はほぼ正常な

状態に戻りました。

 

ただ、入院前と比べて老化現象が

激しく、歩くことはできません。

 

 

母は比較的若く見られてたいたの

ですが、今は年相応か、それより

上かというところ。

 

 

母は老人ホームに入ることが決まり

ました。

 

 

父親はぼくが生まれたときからいなく、

兄2人のどちらかが面倒見ればとも

思うのですが、ぼくが1人暮らしで面

倒見れない立場なのでなんとも言え

ませんでした。

 

 

このブログを書いている今現在も、

老人ホームで暮らしています。

 

母の病気はとても不幸だったと思い

ます

 

ただ、不幸中の幸いと言えるのはまた

家族が繋がったことでした。

 

 

このことが無ければ、ぼくは家族を

もっと嫌いになっていたかもしれな

い。

 

 

母が借りていた家は、ぼくの実家で

小さい家ですが、思い出がいっぱい

あります。

 

 

もう古い家で、母がいなくなったので

取り壊すそうです。

 

 

先日、使わないベッドや家具などを

焼却所に持って行きました。

 

 

ぼくが小学3年生から20歳まで住んでいた

家、使っていたベッド…、誰もいないときに

初めて女の子を連れてきた家・・・、

 

家族とケンカ、高校受験の失敗・・・。

 

色々な思いでです。

 

そんな中、親孝行の思い出が何一つ

ありません。

 

 

よく世間では、親がいなくなってから、

親孝行をしておけばよかったみたい

な、後悔するみたいな話が多いかと

思います。

 

 

ぼくはまだ親を失っていませんが、

いつまた症状が出るかもわかりま

せん。

 

 

ただ、思うことがあるのです。

 

 

今年に入り、母の入院、そしてクベラ

との出会い、これは運命なのではない

かと。

 

 

神様がクベラで、十分な収入と自由な

時間を与えてくれるから、それらを使っ

てちゃんといっぱい親孝行しないさい。

 

そんなことを言われてる気がするの

です。

 

もちろん気がするだけです(笑)。

 

 

でもこのタイミングで、クベラを始める

ことになにか感じるものがあるのです。

 

お金持ちになって自由な時間もあれば、

なんでもできる。

 

高級車、高級住宅、遊び散らかす・・・、

 

でもぼくのクベラに対する本当のモチ

ベーションは、残り少ない人生の母に

親孝行したい、

 

だからクベラを頑張る。

 

だからまだまだ人を集めます。

 

ぼくの下にもっといっぱい人をつけたい。

 

ぼくがあなたのダウン(紹介者)探しを

手伝うのは当然のことです。

 

あなたのためにやるのではい、自分の

ためにやるのですから。

 

ご連絡お待ちしてます<(_ _)>