はらなおこ の 英語としごと
  • 27Jul
    • 荒川良子さんのバイリンガル絵本クラブへ

      今日は私の仕事と息子の保育園をお休みにして、息子と一緒に英語絵本読み聞かせインストラクター同期の荒川良子さんのバイリンガル絵本クラブに参加してきましたバイリンガル絵本クラブ、開催側になると細かな点に注意を向けすぎてしまったり、反省してしまったりしますが、参加側になるといろいろと新鮮で勉強になるなあと思いました。特に、息子を連れて行ってよかった!ついつい絵本は私の趣味で選んでしまい、偏りが出てきてしまいますが、「こういう絵本に興味を示すんだ!」という意外な発見もありました。Quick as a Cricketは私も初めての絵本でしたが、躍動感溢れる絵がとても美しく、息子も見入っていました。英語の歌が流れる絵本。音の出る絵本は普段から大好きな息子です。(でも朝の5時代からガンガン鳴らされるので、もう買いません)荒川さんのバイリンガル絵本クラブ日程はFacebookや音読協会ホームページで確認できます:https://www.facebook.com/BilingualPictureBookClub/https://ondoku.jp/次回は8/10(金)10:30-11:30(場所:国領あくろす)のようです。そして、私は8/1(水)、8/2(木)にバイリンガル絵本初級講座の開催を予定しています。音読協会のブログでも紹介されています:https://ameblo.jp/ondoku-kyokai/entry-12393706180.html8/21(火)、8/28(火)、8/31(金)にはバイリンガル絵本クラブの夏特別企画としてエリック・カール英語絵本特集を予定していますので、是非お越しくださいね!参加型の企画も予定していますので、お楽しみに!

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  • 20Jul
    • 7/20(金)バイリンガル絵本クラブ@調布カフェaona

      7/20(金)バイリンガル絵本クラブを調布カフェaonaで開催しました。2歳の子2人、生後3か月の子1人とママ3人にご参加いただきました。今日読んだ絵本はこちら:Spot Can CountWheels on the BusBrown Bear, Brown Bear, What Do You See?Knock! Knock! Open the DoorA color of his ownFloppy Floppy (ORT)Lift-the-flap bookと言われる仕掛け絵本には2歳の2人がとても興味を持ってくれ、仕掛けを開けるお手伝いもしてくれました後半の情報交換・相談の時間には発音に関するご質問をいただきました。親の真似が得意な年齢の子供たちだからこそ、お母さんの発音を真似してしまいわないか、とのこと。よくいただくご質問ですが、大丈夫です!もちろんそれぞれの単語だと認識できる程度の努力はお母さんにしていただく必要はあるかと思いますが、皆さん何も子供たちを英語ネイティブに育てたいわけではないのですよね。細かな発音を気にするよりも、お子さんと一緒に絵本を見ながら歌ってみたり、お母さんが読む挑戦をしている姿勢を見せる方がずっとずっと大切です。英語絵本に限らず、ママ/パパとお子さんが一緒に絵本を楽しめる時期は限られています。是非この貴重な時期を逃さずに一緒に絵本を楽しんでもらえたらと思います。次回は夏特別企画です。是非お越しください

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  • 06Jul
    • 7/6(金)バイリンガル絵本クラブ@仙川Cafe Anmar

      本日7/6(金)、仙川Cafe Anmarにてバイリンガル絵本クラブを開催しました。もうすぐ生後2か月になる女の子、6か月の女の子、7か月の男の子、1歳1か月の男の子、ママ4人の計8名の参加でした。ご紹介した絵本はこちら:Spot Can CountNo DavidWheels on the BusSLEEP TIGHT Very Hungry CaterpillarWhat Goes Together? (CTP)初めての会場でしたが、読み聞かせ終了後はケーキを参加者みんなで美味しくいただきながら、英語絵本や子育てに関する情報交換ができました。次回は7/20(金)調布カフェaonaにて開催します:

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  • 02Jul
    • 7/2(月)バイリンガル絵本クラブ@調布たづくり

      本日7/2(月)、バイリンガル絵本クラブを調布たづくりにて開催しました。1歳1か月の女の子2人、1歳4か月の男の子1人、ママ3人の計6名の参加でした。暑い中、遠方から来てくださった方もいらっしゃり、有り難いです読み聞かせを行った絵本はこちら:Spot Can CountNo DavidWheels on the BusThe Very Hungry CaterpillarColor of My OwnWhat Goes Together? (CTP)動きたい盛りの月齢の子たちでしたが、みんな各々の興味に応じてよく聞いてくれました。男の子はやっぱりバス大好きですよね。うちの子もこの本を見ると、エンドレスです…Spot Can Countについて、1歳過ぎの子だと数などは早いかもと思われるかもしれませんが、この本は動物もいっぱい出てくるので小さな子も興味を持ちやすく、オススメです。また、英語で数を扱う際に欠かせないのが単数・複数の概念ですが、日本語にはない概念なのでいずれ苦労する項目かと思います。絵本の読み聞かせなら自然と耳に残るようになります。例えば、ネズミのmouse。複数形は分かりますか?sheepが2匹以上のときは?ぱっと出て来ないママ、パパ!次の会場でも読みますので、是非聞きに来てくださいね。<日時>7月6日(金)10:30 ~ 11:30(最後に交流や相談などの時間を入れる予定です)申し込みは前日まで<会場>仙川 Cafe Anmar調布市仙川町1-9-59 1階北https://www.facebook.com/cafe.anmar詳細はこちら:今日の調布たづくりの会場は個室なので、他会場に比べ子供たちを見守りやすいですし、集中して読み聞かせができるので、他会場より冊数を少し増やしたり、長めの絵本を増やしたりしています。じっくり聞きたい方にはオススメの会場です!

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  • 29Jun
  • 28Jun
    • 息子がappleと言った日

      先日、もうすぐ1歳8ヶ月になる息子がappleと言いました。何をもって「発話」と言えるのか分かりませんが、「他人が聞いても理解してもらえる言葉」かつ「単なるリピートではなく、物や絵を認識して発した言葉」としては初めてのはっきりとした英語の発話だと思います。ちなみに、同じ定義で言うと日本語は、・パパ・ママ・(自分の名前)・(犬の名前)・バイバイ・ぶーぶー・やだ・わんわん・ちょうちょ・くっくなどを話します。こんなレベルです。英語は、直前の私の言葉を真似することはあっても、自発的に「発話」したのは今回のappleが初めてかと思います。なぜ今、appleと発話したのか?英語に関しては生後間もない頃から歌を歌ったり、絵本を読み聞かせたり、英語のDVDを見せたり、単語を言って絵を指差しさせたり(言語能力の発達に貢献しないやつ…一昨日の記事参照)いろいろしてきましたが、正直、appleの登場回数はそれほど多くなかったと思うのです。Appleが登場したものを振り返ってみると、The Very Hungry Caterpillar確かにこれは生後3-4ヶ月ぐらいから1歳になるくらいまで、1日おきくらいの頻度で読んでいました。他はお風呂のABCポスター英語のDVDEric CarleのAround the FarmEric CarleのBuggy Book(ベビーカーに付けるタイプの本)にappleと出てきますが、私もそれほど特別取り上げておらず。しかも、最近はあまり行えていないものがほとんどです。ただ、最近LEMONS ARE NOT REDを買い、気に入っているようなので、これで久しぶりにappleという単語に触れ、発話に繋がったのか?いろいろと考えてはみましたが、真相はわかりません。日本語と比較すると、英語は半年遅れぐらいです。しかし、彼のappleを聞いて、日本人は大人になって英語の発音に悩む人が多いですが、子供にしてみると一音一音はっきりと発音する日本語よりも英語の方が発音しやすいかもと思いました。感動した私や夫が動画を撮ったり褒めたりしたため、息子は調子に乗り、りんごを目にするたびに「apple!」何なら大人が「アップルTVが〜」と話していても、「apple!」と発音を直してきます。このまま行くと私の英語オタクが露呈するだけでなく、英語を鼻にかけた少しウザい子になってしまうのでどこかで軌道修正せねばと思いますが、もう少し調子に乗らせて、日本語と共に英語の語彙も増やしていきたいと思います。※お知らせ来週、バイリンガル絵本クラブを開催します!ご参加をお待ちしております

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  • 26Jun
    • パパの読み聞かせの方が効果的!?

      本澤愛さんがこちらの記事を紹介していて、衝撃を受けました:https://blogs.babycenter.com/mom_stories/study-explains-why-kids-benefit-more-from-reading-with-dad/2015年の研究なので少し古いですが、ハーバード大学の研究結果によると「パパと本を読んだ子の方が言語スキルの発達が顕著だった」とのこと。その理由として、「母親の方が1語で答えられるような事実に基づく質問をする」ためだそうです。「このページに木は何本?」など。これ、私のことじゃないか…!それに対し、「父親は『はしごだね!前、パパの車にはしごを乗せたときのこと、覚えてる?』のように抽象的な質問をする」ようで、この方が「子供の認知機能に負荷をかけ、頭を使わせ、結果的に言語能力の発達につながる」のだそうです。この記事を書いた方(女性)は「登場人物の声を変えたりして『完璧』に読むそう」で、めちゃくちゃな読み方をして、子供たちがページを飛ばしても気にしない旦那様が読むのを聞いていると、イライラしてしまうとのこと。わかるわかる。でもこの読み方の方が子供の言語能力発達には効果があるのですよね。確かにここで紹介しているママに典型的な読み方は、日本の高校生向けの試験や問題の作問の際によく課題となる点で、結局答えを知っているか確認しているだけ。子供が考えることを促していない質問の典型ですよね。反省しました。ただ、救いなのが、この記事を書いた方は「きっと子供はどちらの読み方からも何かしら学んでいる」とし、「読み聞かせも育児も、2人とも全く同じなら1人は不要」と言って締めくくっています。私も夫のようなふざけた読み方を真似しようとは思いませんが、子供の思考を深められるような問いかけは心掛けたいなあと感じた記事でした。日曜日の東京タワー。この日は東京タワーの近くで通訳案内士新人研修のプレゼン試験を受けてきました。

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    • エリック・カール誕生日と、夏特別企画のご案内

      久しぶりの投稿となってしまいました…前回書いた、子連れカフェについてはまた別の回に改めます。昨日、エリック・カールさん89歳の誕生日だったそうです:https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=10156463489294938&id=78750984937それにちなんでご案内を。英語絵本読み聞かせのバイリンガル絵本クラブに夏特別企画が登場!エリック・カールの英語絵本読み聞かせに加え、参加者の方にも参加いただけるような企画を予定しています。是非ご参加ください!来週から7月の回も始まります:※都合により、7/2(月)の回と7/11(水)の回は担当者が交代となっています。

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  • 13Jun
    • 字幕作成システムの講座と立ち食いそば

      最近投稿が英語絵本ばかりでしたが、久しぶりに本業の翻訳について。今日は、字幕作成用システムのフォロー講座に参加してきました。字幕翻訳の際、音声を聞きながらどこからどこまでを1枚の字幕とするかを決める必要がありますが、これをハコ切りと言います。ハコ切りを行い、作成した字幕を入力していく専用のシステムにはいろいろありますが、今日本で主流はカンバス社のSSTかと思います:http://canvass.co.jp/ 今日はこのSSTの操作や機能に関するフォロー講座でした。以前の記事で、翻訳の仕事をもらうまでの過程を後日書きますと言いながら日が経ってしまいましたが、翻訳の中でもこの字幕翻訳の分野に関しては、SST操作やその他細かなルールが山ほどあるため、今の時代、スクール通学が不可欠かと思います。(すでにベテランで活躍されている方は別です。)ビジネス書類等の翻訳に関しては異なりますので、また改めますね。私が通ったのはワイズ・インフィニティという会社のスクール。https://www.wiseinfinity.com/ 紹介しておいてなんですが、特別オススメなわけでもありません…当時の職場から近かったことなどの理由で選びました。通訳翻訳ジャーナルや翻訳事典などを見るとたくさんスクールが載っているので、時間、場所、受講期間、修了後の仕事など、自分の都合に合うところを選ぶのがいいと思います。そして久々に都心に行くとき、私が楽しみなのはランチ今日はこちらに行ってきました港屋2https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13199414/top_amp/ 立ち食いそばです!笑しかし、黒基調の店内や一輪挿しなんか飾ってあって、少しおしゃれな立ち食いそばです。そばつゆもピリ辛で、つけ麵のようなお蕎麦です。外国から旅行で来てる方なんかをお連れしたらウケがいいかもしれません。ところで、ブログタイトルを地味に変えました。今後は「しごと」に子育ても含め、子育て情報や子連れお出かけ情報なども発信していけたらと思います。次回は子連れカフェについて書きたいと思っています。

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  • 12Jun
    • 6/11(月)バイリンガル絵本クラブ@調布たづくり&調布カフェaona

      大雨との予報の中、無事6/11(月)バイリンガル絵本クラブ@調布たづくり&調布カフェaonaを開催いたしました!両会場ともに、Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?Knock! Knock! Open the Doorlittle blue and little yellowThe Itsy Bitsy SpiderFloppy Floppyを読みました。中でも、The Itsy Bitsy Spiderの仕掛け絵本は好評だったので、ご参考までに:https://www.amazon.co.jp/Itsy-Bitsy-Spider-Sing-Along/dp/0763695815/ref=pd_lpo_sbs_14_t_2?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=2AHBWBD8MX5DRA56J74Q両会場合わせて、1歳の男の子、1歳の女の子、2歳の男の子、ママ5人の計8人が参加して下さいました!雨の中、有難いです1歳の女の子。絵本が大好きなようで、こんなに近くまで来て見てくれました!7月は以下日程で開催します:お楽しみに!

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  • 08Jun
    • 【PMは定員まで残りわずか】6/11(月)バイリンガル絵本クラブ

      6/11(月)バイリンガル絵本クラブについて、おかげ様で午後のカフェaona会場の回は多くの方からお申し込みをいただき、定員まで残りわずかです。参加ご希望の方はお早めにお申し込みください!午前のたづくり会場の回は、まだ比較的余裕があります。先日、無事インストラクターの認定をいただきました今後、たくさんの方に読み聞かせをさせていただき、子供たちの反応や成長を見られるのが楽しみです

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  • 04Jun
    • バイリンガルマップと、AI時代の英語

      以前の記事でバイリンガルマップについて書きましたが、私も子供用に作成してみました。「初めての海外旅行!現地の方と会話をする。」「留学する!」など、もっと夢のある内容も入れられたらよかったのですが、「本人の希望もわからないし…」とかいろいろ固いことを考えたら、すごく現実的なバイリンガルマップに…何せまだ1歳半で個性や志向もまだはっきりしておらず、ずっと先のことまで想像がつかなかったので、少し先の未来のことのみ、現実的に載せてみました。ただ、就職する頃に「こうなっていてほしい!」というのはすぐ決まりました。上の画像にもありますが、●幅広い分野の基礎知識・基本的な語彙を持ち合わせている。●深い知識と幅広い語彙を持つ専門分野がある。●様々なツールを活用して調べればほとんどの会話/文章が理解できる。●AIは理解できない、発信者の感情や微妙な言葉のニュアンスが理解ができる。●AIとは異なり、型通りではない独自の言語表現ができる。としました。きっと今の子たちが就職する頃には、AIが大いに進歩していることでしょう。しかし、自動翻訳や通訳が人間と同じレベルの言語理解や表現ができるとは到底思えません。人間の言葉やコミュニケーションって、そんなに単純ではないですから。でも、精度が上がるのは間違いない。そのため、中途半端な英語力や外国語運用力なら必要ない時代になるだろうな、と私は思っています。AIが理解できない微妙な言葉のニュアンスを理解できたり、型どおりではない独自の言語表現ができることがこれからの子には重要だと考えています。そのためには、たくさんの人、本、知識と出会い、その関わり合いの中で様々な感情や考えと向き合っていってほしいな、と願っています。話は逸れますが、自動翻訳や通訳の進歩で、翻訳者や通訳者の仕事が奪われるのでは、と言う人もいます。上記ですでに書いた通り、確かに一部の仕事はなくなるかもしれません。しかし、正誤を確認する対訳チェックのような仕事は絶対に残ると思いますし。字幕翻訳や絵本のように、様々な文化や知識が関わってくるような翻訳分野は、AIが担うのは不可能でしょう。子供たち同様、私たち翻訳者/通訳者も、AIを脅威に感じることなく、人間にしかできないニュアンスの理解や言語表現を心掛けていかねばと思います。※来週、バイリンガル絵本クラブを開催します!

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  • 01Jun
    • Books Kinokuniya Tokyo 洋書20%オフセール

      6月1日(金)〜 6月3日(日), Books Kinokuniya Tokyoで洋書20%オフセールをやっているとの情報を聞き、行ってきました!購入したのはこちら:ほぼ子供&英語絵本読み聞かせ用の絵本ですが、1冊だけ自分のも。話題になって久しいリンダ・グラットンさんの『ライフシフト』の原書です。1冊目に出た『ワークシーフト』は3年程前に読み、大変感銘を受けてフリーランスになる後押しにもなりました。その続編として出た『ライフシフト』も読みたいと思っていたものの、読めずにいたところ、今日偶然原書に出会ったのでせっかくなら原書で読んでみたいと思っています。絵本はビニールで保護されているものも多いですが、頼めば開封してくださいました。アマゾンなどの通販が便利な世の中になりましたが、アナログな私はやはり本屋さんに行くとワクワクするし、本は本屋さんで買いたいなぁと思っています。どんどん本屋さんが減らされていますが、どうか本屋という業態はなくなりませんように。

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  • 31May
    • 5/27(日)バイリンガル絵本サロン@調布 参加レポート

      2週間以上ぶりの更新となってしまいました…書きたいことはいろいろとあるのですが、まずは5/27(日)バイリンガル絵本サロン参加レポートを。5/27(日)、バイリンガル絵本サロンに1歳半の息子と一緒に参加してきました。バイリンガル絵本サロンとは?一般社団法人音読協会が主催するイベント。バイリンガル絵本読み聞かせ初級講座を受講された方のみが参加できるもので、英語絵本読み聞かせをおうちで進めている方が情報交換したり、モチベーション維持&UPさせたりすることを目的とした会です。当日のプログラムはこんな感じでした:◆英語絵本『If You Give a Mouse a Cookie』読み聞かせ◆フォニックスの歌と絵本の紹介◆参加者自己紹介◆英語絵本『Elmer』読み聞かせ◆情報交換、交流読み聞かせは本澤愛さんと、ネイティブスピーカーの先生2人によるものでした。以前の記事で子供の英語教育には正解/不正解はなく、それぞれのお子さんとご家庭の状況に合ったものをやればいいと思うと書いたものの、個人的にはおうち英語×場のかけ合わせは効果的と考えています。小さい子供なので、その場では人見知り/場所見知りをしたり、走り回ったりしてしまって親としては「まだ早かったかな?」「場は合わないかな?」と思ってしまったりすることもありますが、子供は何かしら刺激を受けているもので、当日持ち帰ったものを握りしめていたり、急に発話が促されたりという変化が見られます。うちの息子も、参加後に急にBrown Bear, Brown Bear, What Do You Seeを歌うようになりました。その前まで、私の読み聞かせに合わせて指差ししたり、私がきらきら星のメロディで歌うのに合わせて身体を揺らしたりすることはあったものの、歌ったのは全くの初めてです。まだまだ喃語の域ですがね…。でも何となく発音を真似しようとしている様子は見受けられます。もちろんこの会への参加だけがきっかけではないと思いますが、近くでネイティブの方との会話を見て、聞いて、彼と英語との関係が、絵本やDVDとの間のみでなく、リアルなコミュニケーションツールと捉えるきっかけにはなったのかなぁ、と個人的には感じています。ご興味ある方は、まずは是非バイリンガル絵本クラブへどうぞ!

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  • 15May
    • バイリンガル絵本読み聞かせ初級講座@調布 受講レポート

      4月9日(月)、5月14日(月)の2時間×2回で一般社団法人音読協会の本澤愛さんが主催されている、バイリンガル絵本読み聞かせ初級講座を受講しました。受講してみて、「子供の英語、どうしよう」と悩んでいる方「おうち英語」が気になっている方英語絵本読み聞かせを始めたいけど、効果・方法に自信のない方に是非受けてほしい講座だと思いました。特に前半では、バイリンガルになるためのポイントとして① 必要なインプット量② 開始適齢期③ 方法を様々な研究を基に説明して下さいました。以前書いた通り、私自身も英語絵本読み聞かせに期待する効果は何となく持っていて自己流で子供に英語絵本の読み聞かせはしていたものの、ここまで体系立てられて考えられておらず、半信半疑で進めていた側面もありました。今回受講させていただいて、この手法への確信へとつながり、後押しされたように思います。後半で特にいろいろと具体的に考えるきっかけとなったのが、バイリンガルマップ作成のすすめ。「子供が何歳の頃に何ができるようになっているか」という未来予想図を描く、CAN-DOリストのようなものです。※CAN-DOリストについて、参照:www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/gaikokugo/1332306.htmこれは全員共通のものが提示されるわけではなく、各ご家庭・お子さんによって異なる独自のものを作ろうというもの。私も自分の子供のものを作成してみようと思っていますので、完成したらまた共有させていただきますね。そして何より、本澤愛さんご自身が小さなお子さんのお母さんで、実際に行っていることやその効果・進捗を伺えたことで英語絵本読み聞かせの効果を実感できました。日本語/英語問わず、本澤愛さんのお子さんが絵本を通して様々なことに興味を示し、語彙を増やしている様子は励みにもなり、また、自分の普段の子供への接し方を反省するきっかけにもなりました。余談になりますが、最近乗り物ブームのうちの1歳半の息子。乗り物の絵本や図鑑を持ってきて、いろんなマニアックな飛行機の機体の種類や重機を指さしてきます。それをしれーっとスルーして、簡単な救急車とか消防車に流してしまう私、ダメ母ですね…。これも子供にとって何かのきっかけとなるかもしれないのに、と反省しました。「子供の頃の語彙の差がたった1語でも、成長すればそれが何十、何百もの語彙の差につながる」という講座の中でお聞きした言葉が印象的で、日本語/英語問わず子供の語彙を増やすことが、世界を広げるきっかけになるのだろうと感じました。月1回ずつ程度開催されていますので、もし興味がありましたらこちらでスケジュールをご確認ください。また、開催場所/日時はご相談に応じられる可能性もありますので、上記場所/日時ではご都合悪い場合は、お問い合わせください。以前受講された方も、こちらで分かりやすくレポートにされています。ご参考まで。

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  • 10May
    • バイリンガル絵本クラブ@調布たづくり

      今日はバイリンガル絵本クラブ@調布たづくりに参加してきました!生後2か月、5か月の赤ちゃんと、ママ3人の参加でした。2か月の小さな小さな赤ちゃんでも、歌をかけるとママと楽しそうに手足を動かしたり、腕を振ってリズムを取ったりしていました5か月の赤ちゃんは絵本が大好きなようで、じーっと前を見てよく聞いてくれ、絵本の読み聞かせを中断し、大人が話し始めるとぐずり始めたほどでした。今日のプログラム:Good Morning(歌)All About SpotA is for AppleThe Wheels on the Bus(歌)Kipper's DiaryFloppy FloppyWhat Goes TogetherWhere Is the Green SheepBeep Beep読み聞かせ by 本澤 愛さん。2冊のみ、私も担当しました。今回初めて聞いたBeep Beepという絵本。CDに朗読だけでなく、歌やいろんな効果音が入っていて、乗り物大好きな息子が大興奮しそうな1冊だったので、帰宅後、早速ぽちっと購入してしまいました。次回のバイリンガル絵本クラブ@調布たづくりは6月11日(月)10:30-11:30私が主催いたします!ご参加お待ちしております他会場での開催情報はこちら添付画像

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  • 04May
    • 5月10日(木)バイリンガル絵本クラブ@調布 開催のお知らせ

      赤ちゃんに英語絵本の読み聞かせを始めませんか?「バイリンガル絵本クラブ」では、毎回5冊前後の英語絵本の読み聞かせを行います。「どんな本を読んだらよいか分からない」、「英語が苦手だからできないのでは?」というママでも実践できるヒントもお伝えします。おうちでの英語の導入に是非ご活用ください!バイリンガル絵本クラブ@調布たづくり<日時>5月10日(木)10時30分~11時30分(申し込みは前日まで)<会場>調布市文化会館たづくり(https://www.chofu-culture-community.org/forms/top/top.aspx)<参加対象者>0~3歳までの子連れのママ、パパ。(男性ひとりだけの参加は不可)<参加費>大人(中学生以上)1,000円 (税込)、小学生以下 無料<申込方法>下記アドレスまでお名前、参加人数、講座日時、会場名を明記の上メールでお申込みください。info@ondoku.jpバイリンガル絵本クラブ@調布 カフェ「aona」<日時>5月10日(木)15時30分~16時45分(申し込みは前日まで)       ※16:00~16:45 は交流タイムとなります<会場>調布 カフェ「aona」(https://cafeaona.jimdo.com/)<参加対象者>0~3歳までの子連れのママ、パパ。(男性ひとりだけの参加は不可)<参加費>大人(中学生以上)1,500円(ドリンク代、税込)、小学生以下 無料<申込方法>下記アドレスまでお名前、参加人数、講座日時、会場名を明記の上メールでお申込みください。info@ondoku.jp上記2会場とも、読み聞かせの担当は本澤愛さん。私も数冊担当させていただく予定です。各回の詳細や、その他会場での開催情報はこちら

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  • 02May
    • ゴールデンウィークという激務

      ゴールデンウィークも後半に入ろうとしていますが、個人的には早くもぐったりです…というのも、我が家の1歳半児の体力がすさまじく、エネルギーを消耗させないと寝ない寝ない…休日は毎日いかに疲れさせるかの計画を立てて実行するのですが、その結果、親の私の方が疲れてしまうという…息子のエネルギー消耗計画の一部として、ゴールデンウィーク前半には多摩動物公園に行ってきました。息子は初めての動物園。絵本やDVDで見ている動物を間近で見れて、大興奮でした。以前読んだ本でなるほどと思ったのですが、子供が小さいうちの親の重要な役割は「イメージとリアルのリンク」をさせることだそうです。確かに動物園から帰った後は、動物の登場する絵本などにいつも以上に興味津々で動物の名前もかなりしっかり記憶に残った印象でした。そしてもう一つの激務は、今朝完成した、とある西部劇映画の字幕翻訳。西部劇映画は悪者との戦いというストーリーがメインとなることが多くて分かりやすい反面、歴史的な知識がないと訳せない言葉も出てくるのでリサーチが多くなる大変さもあります。今回初めて知ったのはDakota Territory(ダコタ準州)という概念。現在のノースダコタ州、サウスダコタ州、ネブラスカ州、アイダホ州、ワイオミング州が含まれる地域で、アメリカ合衆国がフランスから購入した自治領域の一部だそうです。東から移民が移り住んできて新しい土地で生活の基盤を築こうとする過程で、方針の合わない人たち同士が争う。なかなか自分で映画を見るときに西部劇映画は選ばないですが、仕事として見て訳していくと、このような歴史が垣間見えてとても興味深いです。

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  • 24Apr
    • 子供の幸せって?

      重いタイトルで失礼します笑最近夜よく寝られるようになっていたうちの1歳半児ですが、ここ数日、夜中に起きるんです。9時頃から0時頃まで寝た後、ごそごそし始め、ゴロゴロ転がったり、声を出して笑ったり、手を叩いたり、足で壁に足踏みしたり、むにゃむにゃおしゃべりをします。その後ぱっと目覚めて暗闇の中で本を読もうとしたり、1人で真っ暗なおもちゃのある部屋に行って遊んだりします…親は寝不足で結構つらいので、当然本人も保育園で眠くてつらいんじゃないかと心配になるのですが、迎えに行くと「元気に遊んでましたよー」と先生に言われ、拍子抜け。きっと歩けるようになって急速に行動範囲が広がり、見える世界も変わって、周囲となんとなくコミュニケーションが取れるようになってきたので、刺激量も半端なく多く、毎日起きている時間が楽しくて楽しくてたまらないんだろうなと感じます。少し話は逸れますが、最近の新潟県知事辞職のニュースで考えさせられたことがありました。女性問題で辞職することになった新潟県の米山知事ですが、灘高や東大医学部を卒業しているだけでなく、医師免許を取得し、かつ司法試験にも合格している。さらに、ハーバード大学で研究員を務めた経歴もあるそう。なんとも輝かしい経歴で、うらやむ人も多そうですが、司法試験を受けた理由は「東大の寮にいたとき法学部のやつがすごく威張っていた。『けっ』と思って・・・」とのこと。(参照:http://www.yoneyamaryuichi.com/media1.html)それで合格するのもすごいことですが、 人が羨むものをどれだけたくさん持っていても、ほしいものが簡単に手に入ってしまうと満たされないものなのかなぁと思ったりしました。ここで冒頭の息子の話に戻るのですが、子供に限らず人の幸せって「ほしいものが手に入る」こと自体ではなく、睡眠時間を削ってでも「やりたいと思う好きなことがある」ことや「達成したい目標がある」ことなんじゃないかと思います。息子の例で言うと、「本を読みたい」「おもちゃのカップを自分で積み上げたい」「おもちゃの箱を自分で開けたい」「靴下を自分で履きたい」「ママ/パパとしゃべりたい」目標が達成されてスキルや名誉が手に入ったこと自体ではなく、その過程が楽しいことが、最高に幸せなんじゃないかと思ったりします。つまり英語に関して言うと、英語が身に付いていること自体ではなく、英語の本を読むのが楽しい!いろんな人と話せるようになるのって楽しい!だから英語の勉強をしたい!と思えることが大切なんじゃないかと。世間から評価されるような能力を身につけさせたり、輝かしい学歴を手に入れさせることではなく、楽しくて仕方がないと思えることを見つけられるような環境を与えてあげたり、目標達成までの過程が楽しいと思える目標を、自分で設定できる力を身に付けさせられたらなぁと感じています。ということで、連日の夜遊びも優しく見守れたらいいなあと思うわけです…

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  • 20Apr
    • 「フリーランス」に活かされているもの

      前回フリーランスというワークスタイルについて書きましたが、タイムリーにフリーランスに関するこんな記事を見つけました:https://thinkit.co.jp/article/13659 フリーランス人口の増加や、企業がどのようにフリーランスの人材を活用しているのかについて書かれています。ご興味あれば読んでみてください。さて、今回はタイトルの通り、私が「フリーランス」として働く際に活かされているものについて書きたいと思います。何だと思いますか?翻訳スキル?英語力?日本語力?英語学習歴?英語関連の職歴?もちろん上記は全て活かされていますが、私が「これがなければフリーランスの翻訳者にはなれなかった」と感じているのは、何よりも「会社員の経験」です。当時は気づかなかったけれど、会社員って本当に恵まれてる!新卒で入社すると電話の取り方、メールの書き方、敬語の使い方をはじめとし、マーケティングや経理の基礎など、様々な手厚い研修を受けさせてもらえます。しかも無料で受けられるどころか、受けさせてもらってるのに給料が支払われるって本当にすごいことです。翻訳者は英語を使用してはいますが、結局訳している内容は会社内や社会の中で使われる資料が多いので、このような基本的な知識がないとそもそも内容が理解できず、訳すことは不可能です。また、私の場合、新卒で配属になった部署では主に教材の企画や編集を担当していたので、文書内に誤字脱字がないかという校正的な側面に加え、用語や表記の統一への配慮や、内容面では人権的な配慮まで学ばせてもらったように思います。さらに、社会の仕組みがわかるようになります。会社内はどのような組織・部署が合わさって成り立っているのかということに加え、取引先との関係性や立場などを身をもって経験できます。翻訳者は下請けの下請けである場合が多く、「理不尽/失礼な!」と感じる指示や言葉をいただくことも少なくないですが、「下請けの下請けだし」と割り切って仕事ができるのは、会社員の経験があったからなように思います。(この割り切りがいいことかどうかは別として…)そして何より、指導してくれたり、意見を言ってくれたりする人が周りにいるって本当に幸せなこと。フリーランスだと、もちろん翻訳会社さんやクライアントさんからフィードバックをいただけることもありますが、基本的には自分で自分を評価し、何が足りないか、今後どこを伸ばしていく必要があるのかは自分で気づかなくてはなりません。もちろん現在のフリーランスという働き方に満足し、楽しんで仕事をしていますが、フリーランスになったからこそ「会社員の良さ」に気づいたりもします。昨日、ビラを作りました:こんなビラがパワーポイントで作れるようになったのも、会社員経験のおかげ。何かしらの形で恩返ししたいものです。ビラの内容については、また改めてお知らせさせていただきますね!

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プロフィール

はら なおこ

性別:
女性
お住まいの地域:
東京都
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東京都調布市で子育てをしながら、英語を軸として仕事をしています。 ◆翻訳 ・ビジネス文書の英⇔日翻訳...

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